もう年が明けて3が日も過ぎましたが。
明けましておめでとうございます。![]()
今年も、このくっそ長い私の独り言を、よろしくお願いします。![]()
壁打ちでもいいんです。
書いてるのが楽しいから。
ってことで、
今年も神社3つ回りました。
ひとつめのところで
透明の強運クジ、ひきました!
やった!!![]()
「強運」だけ透明です。去年、旦那がひきました。
そして
み☆とま☆に透明のお守りも購入。
これ目当ての方がおおいのか、いつもの3倍ぐらい参拝者がこられてて、
ものすごい列でした。
ここに来るまで、かなり時間がかかりましたよ。
インスタをあまり見ない私のところにも、このおみくじとお守り、まわってきたから
かなりの宣伝効果になったんでしょうね。
警備員のオジサンたちも
「今年はなんやこれ、すごい人やな
」ってぼやいてた。
加えて今年は午年
で
このこの神社も馬を祀ってるのも人気があった理由かもしれません。
透明のお守り、娘たちは喜んでくれましたよ。
次女はこのあと、夜に友達とお詣りする予定だったんですが、
このお守りは1500円なんですが、「高すぎるから買えない~」って思っていたんだって。
長女は実はこのお正月明けから転職し、新しい会社にお勤めします。
その心機一転が上手くいきますようにと。
次女は、言わずもがな2月の国家試験がうまくいきますようにと。
母は祈ることしかできないのよね。
そして、いつものようにあと2社の神社に行ったんですが、
3つ目の神社で・・・
旦那がやらかしました![]()
後に木があって枝にリアガラス思いっきりぶつけた。
強化ガラス、あんなりもぱり~んって。
ゆっくりバックしたら絶対割れないと思うんだけど、
なんかねぇ・・・最近ダンナの運転が荒い気がする![]()
バックモニターもあるのにね
ちなみ、ガラス全部とっかえて工賃いれて、ざっと17万の修理代です。
いやいやいやいや。
私さっき、強運ひきましたやん。
それなのに、いきなり事故ですか?
そう言えば旦那は末吉だったような。
はぁぁぁぁぁ![]()
無理やり気持ちを切り替えて帰宅。
(もちろん神社の人に事情は説明しました)
いつもの
豪華おせちをいただきました。
今年からは弟んちは弟と甥っ子だけなので8人なのですが、
少な目ってこともなく、がっつり作って補充もしてくれました。
新年、最初にたべるべきものたち。
11人が8人になると寂しい・・・っていうか、
机が広かった~
いっつもきゅうきゅうでたべてたらね。
ごはんたべたあとはめいめい、家にもどってそれぞれ自由に~~って感じ。
私は
![]()
「40までにしたい10のこと」が、
TVerで全話再配信されて
しかもメイキングが各話について(同じものがついてたけど)
最後に特番までついていたので、
これ、期間内にぜんぶ見なきゃ!!って思っていたので、ようやくみれました。
本編は放送されたやつ全部録画して、DVDにもおとしているのでいつでも見れますが、
あらためて全部見て、
あぁなんか・・・幸せだな~って思った![]()
このドラマ、悪人は出てこないんですよ。やらかした~
ってやつはいるけど、悪人じゃない。
そして十条雀さん(風間俊介さん)が、とてもとてもいい上司で、
部下たちもめっちゃ彼をしたっていて、
ピンチも全員で乗り越える!
恋愛だけでなく、そういうところもいいドラマなんですよね~。
でもまぁ、なんやかんやいっても、
田中慶司役の庄司浩平さんがめちゃくちゃかっこいい!!そしてお声がとてもいい!!
この、風間俊介さんと、庄司浩平さんの身長差がものすごいあってそれもいい。
1話のバックハグは伝説になるのでは?とおもうほど!!
バックハグからの正面ハグになって
「俺、あなたの事余裕で抱けます」
ってセリフが、ひゃ~~~ってなるよね~~~![]()
このドラマはBLはあんまり・・・っていう友だちも見ていたぐらい
万人向け?初心者向け?なドラマかなって思います。
そして、メイキングは風間俊介さんがベテランさんなのもあるのかスタッフさんと綿密に打ち合わせしつつ、自分の意見を言い(こっちから撮るなら、手はこっちのほうがいい?とか)
監督が「ここは〇〇〇って気持ちがあるので」「それは、×××ってことがあってからの、〇〇〇でいいの?」って微妙な表情の話をしたり。
庄司浩平さんはこのドラマでブレイクしたと思っているんですが、
彼は果敢に挑戦しているけどなかなか役がもらえてなかったという経緯があり
(でも特撮ものの人)真剣に向き合うし、横で風間さんと監督の熱い議論を聞いているので自分もちゃんと意見を言ったり、聞いたりしている。
そうやってちゃんとみんなで細かく考えて考えて作られているのが、すごくいい作品になったんだろうなって思う。
ネタバレになりますが、
最終回で、雀さんはもう慶司からもう離れようと思ったけど、やっぱ一緒に居たくて
慶司がいそうな場所に走っていって(予定は知ってたからどの辺にいるかはわかってた)
みつけて、気持ちを吐露して、
慶司も「今から雀さんちにいこうと思っていた」ってやっぱり離れたくないってなって
はぐ~~ってして、
次のシーンは、もう雀さんちで、ケーキをもって向かい合わせになってるんですね
(クリスマスイブで雀さんの40歳の誕生日)
撮影順は、先にこのお家のシーンで、あとで外でハグ、だったんですが、
この向き合ってケーキのシーンだけでもちゃんと風間さんが監督さんに
「あそこであぁいうことがあって、ここに戻ってくるときには手をつないでもどってくるんだよね?そのあと、ケーキ用意して、こうなっているから、そういうつながった気持ちだよね?」みたいなことを言ってて
すげぇ~ってなった。
手をつないで戻ってくるなんてシーンはないんですよ。
でも、きっとあの二人はあのあと手をつないで帰ってくるだろうから・・・・ってことまで想像して、演技するってすごすぎる!!
面白かったのは、
雀さんが慶司と離れようと思って(10歳年の差で部下で自分がへましたら慶司がゲイだとばれる。現に会社の部下に二人でいるところを見られた)気持ちを封印していたけど、
家に帰ってきて、ひとりでケーキたべようとして
でも家の中のあちこちに、慶司との思い出があって。あっちみても、こっちみても、思い出があふれてきて・・・
のシーンを撮るリハで、監督にどっちをむいて、どういう反応で・・・ってやってるとき、
うつらないけど、雀さんの真正面に、庄司浩平さんがで~んって座って見ていたww
いや、あんたのことを思い出して切なくなってるんだって!!って思った。
(撮影の時はどいただろうけどww)
なんかもう、とにかく、
原作もおすすめですが、
ドラマもとてもいいので、ぜひぜひですね。
2日は、もうみ☆が東京に帰って行ってしまうので、
朝からちらっと義実家にいってきました
義実家の石油ストーブで温まる姉妹。
文句言いつつ仲良しです。
早めに義実家をでて新大阪に向かったんですが、まぁまぁ渋滞していて
(ショッピングセンターの駐車場待ちに巻き込まれた)
でもなんとか、お土産も吟味できる時間にはたどり着けました。
そのあと、堺のららぽーとに行こう~ってことになり、
1時間以上かかって
ららぽーと堺に到着。
旦那はビジネスバックを買ったりしてて、
私は
利久くん目当て![]()
この大画面に流れるのをずっとまっていたけど、全然流れなかったよ。
ポスターだけだった。
もうちょっと推してくださいよ、ららぽーとさん!
3日はなにしてたっけ・・?
あ、そうそう。
ブックオフに行きたくて、旦那を誘って行ってきました。
欲しかったCDがあったんですが、近所のBOOK OFFにはなかった。
代わりに
「元カレが腐男子になっておりまして」を1~7巻(完結)と
恩田陸さんの「灰の劇場」を購入。
「元カレが~~~」は5巻まで110円だったし、立ち読みで読んだら面白かったので
これはお家でのんびり読もう~って買っちゃいました。
それと恩田陸さんの「灰の劇場」も220円。
これもいつか読もうとおもっていたのでラッキー。
さらに20%OFFだったしね。
「元カレが~~~~」はもう全部読んだ。面白かった~~~
こちら、BLではないです。腐男子ってかいてるけど。むしろノーマルです。
桃は、高校時代なんとなく付き合った彼氏の家に、BL本を忘れてしまって、決まづくてそのまま自然消滅。
大人になって本屋のBLコーナーで元カレと再会。
元カレはその忘れて言った本きっかけで、BL漫画を読むようになり、更には2次創作も嗜み、推し作家は、桃・・ペンネーム「モモ」だった。
モモの漫画をほめる褒める。おかげで、CPもジャンルもめちゃくちゃ意見が合う!!
でも、モモが自分とは言えず。さらに創作もしているとはいえず。
コミケに行きたいという彼をどうにかこうにかなだめて「自分たちがおつかいするから」と参加させないようにしたり。…って話。
おもいっきりラブコメです。
4日はようやく開店した、車屋さんに壊れた車を修理に出し
「元カレが~~~」の続きを読んで、
さらに、
アマプラの「人間標本」を全話見ました(3日と4日で全制覇)
湊かなえさん原作の方は読んだのですが、うろ覚えな部分もあったし、
やっぱ原作とは違う部分もあり(構成とかね)
ドラマはドラマで面白かったですね。
ヘビーですが・・・
これでとりあえず、年末年始までにみようと思っていたものは全部見たかな。
「10DANCE」も少し前に見たし
「40までにしたい10のこと」もみたし、
「人間標本」もみたしね。
で、4日はさらに前から機会があったらみよう~って思っていた
幸色のワンルーム
えいやぁ!
って全話みた。
30分×12話かな?
なかなかヘビィです。重い。![]()
漫画をちらっと読んだことがあるけど、こんなにヘビーになっていくとは思わなかったよ。
もうね、どうしたら、どのルートなら、
全員が幸せになれたんだろう・・って終わってから凹んだよね。
ドラマの終わりはなかなか衝撃的すぎて、
終わってから動けなかったもん。
母親に虐待され、
学校でいじめられ、
担任には犯されて
感情も何もなくなった女の子が死のうと川に入っていったときに、止められた。
マスク姿の金髪(白かな?)で背の高いお兄さん。
「死ぬぐらいならうちにおいで」
とお兄さんのアパートにいくと、ワンルームの壁一面に自分の盗撮写真が貼ってあった。
お兄さんはストーカーだった。
それでも、お兄さんは頭をなでてくれて、
ごはんは食器によそってくれて、
食べたいものはなに?ってきいてくれて、
優しくて、
こんなにいっぱい私の写真を撮ってくれるほど、愛してくれている。
親につけてもらった名前は捨てて、お兄さんに名前を付けてもらった
「幸」
幸せになるようにって。
それからお兄さんとの生活がはじまる。
でも一方、中学生の女の子が突如いなくなったことで事件になる。
母親はテレビの前で、娘を案じて泣く母親の演技をする。
担任も、自分が目をつけていた女の子が誰かにとられたとおもって躍起になる。
警察はなんとなく、母親の愛情を疑うが、行方不明であることは確かで、
誘拐事件として親が届をだしたので捜査をする。
って話です。
幸とお兄さんは
逃げ切ったら、結婚しよう。
逃げ切れなかったら一緒に死のう。
と、約束をする。
「君を幸せにするから」
でもこんな逃亡劇長くつづくとは思っていなくて・・・
幸がかわいいいんだけど、
いじめられて無の表情のときと、こびて笑ってるのかな?って思える時のギャップすごい。
役者だな~~って思った。
お兄さん、ずっとずっとマスクしてるの。最後まで。
そして、最後まで、
お兄さんの本名も、幸の本名も出てこない。
そういう意味でも面白いドラマだな~って思った。
そんなこんなで私の休みがおわっていきます。
世間一般ではあと5日からお仕事だけど私は7日から。
あと1日お休み~~~
明日、しっかり予定があるので
そろそろ寝ないと。
2026年の目標は睡眠をしっかりとる!なのに、
もうずっと2時にねてるわぁ~![]()
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