9月、10月に怒涛のお出かけラッシュがあったのもあってか、
11月にはあまり予定が入っておらず。
・・・そんなこともないかな?(カレンダー確認してみたw
気持ち、なんかのんび~りしている

題名に「ひここもり?」って書いたけど、お仕事は行ってるわけだしね。
あ、あと3日に謎にま☆に
「橿原アルル連れて行って」って言われて

アッシー&お財布要員として連れていかれましたわ


めっちゃ遠いし。
今日(11/6)は携帯ショップにま☆の機種変前のスマホの返却に行かされたり
ぜんぜん引きこもってなかったわ(始まってすぐに題名を否定するスタイル)
ま、とりあえず。
なんとなく、家にいる時間が長いっていうか、
家でテレビをみれる機会がながいっていうか(旦那とま☆がいないときにしかテレビ権がない)
それで前回のブログのように映画みたり連続ドラマみたりできてるんですが、
やっぱりここんとこも少しそんな時間がもてたので。
見ました!
まずは連続ドラマですが
ビデオガール
「電影少女 VIDEO GIRL MAI 2019」
まあ、昔からこのドラマ会ったのは知ってた。
けど・・・どうしても見れなかった

なぜなら
原作がめちゃくちゃ好きだったんだぁぁぁぁぁぁ
当時、桂正和さんがめちゃくちゃ好きだった。
(若い頃はほぼ少女漫画よまずに少年漫画読んでる人でした)
なので、ドラマみて幻滅したくなかった

なので、
萩原利久くんの出演リスト見て、
「え?出てる?え?主役?!
」って思っても
なかなか手を出せなかったんだ
でも、もうそのリストの中で、アマプラでみれるものが少なくなってきて
あるとき、30分だけ時間があって
「ま、ものはためしに、見てみるか~


」って1話だけみてみたら・・
え?
これ、
私の知ってる電影少女じゃない・・・
私の知ってるのは、アイって子だったはず・・・ん?ん?・・・マイ?誰だ?
そして別日にまた1時間ほど何か見れるなぁ・・・って思って、
2話と3話を見てみたら・・・・うん、違う。全然違う話だ。
あ、そういえば題名に「2019」って書いてる。ってことは別の話か?!
ってか・・・・これ、
面白い!
「アイ編」ってのもちゃんとあったみたい。←私がドラマあるって知ってたのもこっちだった
電影少女は、
不思議なビデオテープを再生すると、再生した人に従順な女の子がテレビの中からでてくる
っていう話。
貞子より前からあるので、パクリじゃありませんし、あんな風におどろどろしくは出てきません。
んで、結局面白かったのもあって昨日の夜、誰もいない時間が長かったので
なんだかんだで
残りをイッキにみてしまいました


ちなみ、こちら、30分×12話です。
あと、よく考えたら「アイ編」に出て切るんですよね、この「マイ」という電影少女。
そして、「25年前の事件」と言われる
ある高校生が1週間行方不明になって、見つかったと思ったら「マイ」の名前を連呼して壊れていた・・・
っていう話も、「アイ編」の導入に出てくる。
その時にちらっと写っていた「マイ」が今回の主となる電影少女か?!
マイは再生した相手に「元気をだして」もらうことを目的としている電影少女。
大体、振られたりした男子学生が、そのビデオを再生してしまい、
めちゃめちゃ可愛い子が「何をしてもいいよ?何してほしい?」って言ったら・・・
そりゃ、エッチな事をお願いしちゃうんだよねぇ~。
そうすると、彼らは「マイ」の虜になってしまい、だんだん日常生活もできなくなって
どこかの部屋にマイと引きこもって、
マイがいなくなって、発狂してしまう・・・って感じらしい。
(「アイ編」のアイは、壊れたデッキで再生するからその辺がうまく機能しなかった)
なんだかんだあって今回、再生したのは
叶野健斗(かのうたけと/萩原利久)。
写真部を立ち上げようとするも先生に「実績を残せ」といわれ、悩んでいると
小学校の同級生で今はモデルをやっている
朝川由那(あさかわゆな/武田玲奈)が転校してくる。
早速モデルを頼むが、
「ごめんなさい、あなたの事覚えてないです。モデルも無理です」と断られる。
憤慨している健斗が
「あの部屋にはいると呪われる」と言われている放送部の部室に行くと
そこにあったビデオテープを拾う。
家に帰ってそのテープを再生すると、テレビから
「神尾マイ(山下美月)」という電影少女がでてきて
「健斗を元気にしてあげる。好きにしていいよ?何してほしい?」という。
大体のオトコノコはここで、えっちな事を頼むのに、健斗は
「由那と俺を付き合わせろ。最後にセックスできたらそれがゴールだ」
という。
ちょっとびっくりするマイ。
そこからマイのアドバイスもあって、健斗と由那の仲が近づいていくか・・・
って話なんですが。
「アイ編」てもっとコミカルで、ラッキースケベ的


なイベントがあって・・・って感じだったのに、
こっちは
めっちゃ怖い話
もともと、「アイ」にくらべて「マイ」はダークなイメージだったからかなぁ。
あと、「アイ編」の主人公のヨータはもっとイイヤツだったのに、
健斗はめちゃくちゃ嫌な奴
どうやらめっちゃいい家に住んでるけど、独りぼっち。
両方の親は海外で仕事をしているらしい。
マイがくるまで家の中がずっと荒れ放題。電気もほぼつけない。ごはんもコンビニ。
マイにあたりちらすし、どなるし、怖い怖い。
でも学校ではちょっと陰キャ。
「やりたいこと」がみつからず、いろんなことに手をだしてはすぐやめちゃう。
とにかく、クズっぷりがやばい
それがねぇ・・・・利久くん、似合うねぇ~~~(笑
途中、マイがいなくなって、他の再生者と同じように半狂乱になって数日間家にひきこもって、
ようやくお付き合いできた由那にもあたりちらす。
(マイの事は従妹だと伝えていたが、由那はその正体をしってしまうので、停止ボタンをおした)
健斗は
「マイの目的が達成できたら、帰ってくるかもしれない」と考えて、
由那を襲おうとするんだけど・・・もう、ほんとやばいやばい。
り、利久くん・・・やばい・・・
って瞬き忘れてみいってしまいました。(←母目線)
未遂におわってよかった
最後まで「え?え?これ、どうなるの?えぇ?」ってドキドキしながら見ました。
終わってから
あ~~~おもしろかった~~~~
ってなんとなくすがすがしい・・・けど、ちょっと引きずりながら寝ました(夜中の3時だった)
うん、見て良かった

でも、昔好きだった「アイ編」は見れたとしても見ないだろうな
そうそう、アイ編の主人公の、
ヨータがマイ編でも、めちゃくちゃ重要な人物で出てきて
「え?ヨータが大人になってる!すごい!」って感動


どうやら「アイ編」と「マイ編」の間にある「レン編」にも重要人物として出てくるっぽい。
ちなみ、こちらの
「電影少女 VIDEO GIRL MAI 2019」は、アマプラで見ました。
アマプラありがとう~~~お世話になっています!
あと、今日も4時からようやくおちついてテレビの前に座れたので
「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」
を観ました
こちらは、高校に入学した
志乃は酷い吃音(映画中にその単語は合えて出されてないですが)で
特に母音から始まる言葉が言えなくて、
「大島志乃(おおしましの)」という自分の名前をいうのが難しい。
自己紹介でそれをからかわれてしまう。
そこからしゃべらず、いつも一人で過ごす。誰かに話しかけられても上手く答えられない。
あるとき、教室でもう一人ぼっちの女の子
岡崎かよが昼休みに曲を聞きながら歌っているのを見る。が、すごい音痴。
二人は少し距離が縮まる。
かよは
志乃の吃音をからかわず、
「しゃべりにくいなら」とメモとペンを渡した。
なんやかんやあって(笑)
志乃は、歌が上手い事がわかり、かよがギターを、志乃が歌を歌い、文化祭に出ることを目標に
「しのかよ」というグループをつくって練習し始める。
夏休みに会って、めちゃくちゃ仲良しで練習する。
その間、志乃はかよに普通にしゃべる事ができた。
二人は人前で演奏できるようにと路上で歌い始めるが、
あるとき、クラスの男子で自己紹介で、志乃をからかった
菊池(萩原利久)に見つかる。
菊池は翌日も二人をからかう。
が・・
かよは、
菊池がからかった後にもクラスに賛同もされてないし、浮いてる事、
そしてそれに少なからず
菊池がへこんでいることにも気が付いていた。
菊池はある時、二人の前に現れて
「俺も仲間にいれてくれ」という。
最初は断るが、
実は、菊池は中学からいじめられていて、今も独りぼっちでいるのもあって、
仮に・・・っていう約束で仲間にすることに。
だが、ぺらぺらとしゃべる
菊池。それにこたえる
かよをみていると、
志乃は孤独をかんじたのか、「しのかよ」を辞めるという。
菊池は
「自分が入ったから」というけど
「でもやっと見つけた居場所だから離したくない」とも。
かよは、家にもかよって
志乃を説得するけど、
志乃は部屋にひきこもって出てこない。
とうとう、学園祭の日になってしまった・・・
って言うお話です。
なんかもうねぇ・・・
青春映画を「甘酸っぱい」ってよくいうけど、全然それがなくて、
胸がくるしい・・・って感じだった
上手くコミュニケーションができない3人が一生懸命がんばって、
でも、全然うまくいかない。
大人だったらうまくできることも、高校生だから上手に人間関係を築けない。
それは、本音だからってのもあるよね。
3人は少なくとも、誰かと仲良くすることが得意ではない人達なので尚更。
菊池はとにかく、やらかしてんな~~~って感じのやつ。
教室にいる、イタイ男子。空気読めよ、ばかじゃないの?って思うヤツ。
空回りして、一人でしんどくなってる。
あまりにもイタイやつで、画面見れなかったわ
つら~っ
最後は志乃ちゃんもちゃんと自分の意見を言うんだけど、
文化祭の体育館で、その・・なんていうんかなぁ・・・
文学的な?文芸的な?
そんな表現で何かを言っても、たぶん、聞いている人は「はぁ・・」としか思わんよ?
って思った
原作通りなのかもしれないけど(漫画原作らしい)
そこはもうちょっと高校生らしい言葉で演説してほしかったなぁ~。
あ、そういえば何かで
「原作とは違う終わり方」って書いてたから、原作通りではないんかな。
あとは、小説
「スモールワールズ」一穂ミチ
を読了~
オムニバス?なのかな?でも、ちょっと関連しつつあるお話なのかもしれない。
最初の「ネオンテトラ」で、でてくる中学生の笙一君
読み進めていくうちにどんどん利久くんがやったらぴったりだなって思えてきて
でも、利久くんがやるなら高校生かなぁ・・・っておもったりして。
それでも、めちゃくちゃいい映画が撮れそうじゃない?!って思った。
私が監督なら、撮りたい!
って思いながら読んだから、どのお話も「これは誰が役をやったらいいかな」っておもいつつ。
どれも、映像化できそうな物語でした。
「ピクニック」は最後怖って思った。鳥肌立った。
やべぇ、やべえ!
一旦、本を閉じて、次の話を読むまでに息を整えた。
「花うた」は泣いた。
それがどういう感情なのか分かんないけど。
泣いちゃダメな場所で読んだからやばかったww
そして最後「式日」で、あっ?えっ?!あっ?!ってなって、読了感はめっちゃよかった。
そーか、そーなのか・・・ってね。
うん、やっぱ、利久くんがやってくれたらいいのになぁ・・・(意味深)
少し前ですが
「夜が明ける」西加奈子
も読了しました。

ブクログにかいた感想をコピペですが。
15歳で出会った2人の青年。
深澤暁(アキラ)に、「お前はアキ・マケライネンだよ」と言ったことで、彼の運命が変わっていく。
「俺のことはアキと呼んで」と言ったので、アキと呼ぶことになった彼と、主人公が33歳になるまでの話。
アキは母子家庭でネグレクトで育った。最初から貧困だった。体が大きく、吃音もちで、容姿が少し変わっていたのでいじめの対象になりがちなのだが、
「アキ・マネライネン」と言われてから、そのフィンランドの役者になりきることで、周りに面白がられて、一躍人気者になった。
だが、社会に出るとまた苦労する。
劇団にはいり、練習試合と効率の良いバイトと、貧困の生活。
一方主人公は、小さなTV制作会社に入り、毎日激務と理不尽のなか、ストレスで体が蝕まれていく。
という話。
社会人になり、二人は全然会ったりはしないんだけど、
ずっと心にどちらかを覚えている、って感じかな。
冒頭の早々で、主人公の元にアキの日記があり、現在のアキは亡くなってるんかなって思われる。
そこから、過去に遡ってストーリーが続く。
途中、ひらがなだけの文章があって、
それがアキの日記?
みたいに感じられる。
そんなアホだったの?と、思ってたけど。
最後、フィンランドにいたアキ。
ウズにもらったお金で、自分の最期の場所をアキ・マケライネンが死んだと同じフィンランドの雪の中を選んだのとか、マケライネンの奥さんと出会えてるのとか、マジかーって感じだったな。
今までの苦労が報われたのかな?
今、図書館で借りれた本がなくて
今日、ブックオフに行ったら、見つけてしまったので4冊も買ってしまった。
凪良ゆうさんのBL小説
あっ、いや・・その・・
一般本はもう全部読みつくしてしまったのですよ。
なので、残っているのは大量のBL小説だけなのですよ。
だけど、どうしても・・・そんなにBL小説は得意じゃないんだよね

今までで「これはまじで面白い!」って思ったのは「美しい彼」シリーズだけだし、
あれはBLだけど、
BLっていうか・・普通に純粋な恋愛もの?って感じだし。
まぁ、ぼちぼちと読みますね。
さて、明日もお仕事だから今日は早めに寝れるようにがんばろ~
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