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まあの日記

つれづれなるままに・・・

とりあえず、舞台の内容から。

思い出せる部分を頑張って書きますが、見ている途中から確信した。

これ、覚えきれない・・・emoji

90分の舞台です。
ライブよりは覚えやすいはず(ストーリーがあるから)
でも
ほかの方々の記憶がすごすぎる!
そして、
理解力、観察力、考察力がすごすぎる!!


はい、これは9月22日に東京キネマ倶楽部で行われた

KENTO KUROU in
“Dark Retribution”~紫焔の天穹~


の記憶健忘碌です。


場所はここ。
鶯谷の「東京キネマ倶楽部」

前作もこちらでした。(WEBERもよく使うから、プラチャおかかえ?)

入場して席について、ドリンク引き替えて(モスコミュールいただきました。ちょっと酔った)
執事さんのお声でアナウンスがあって。
音楽流れて。

上階の「貴賓室」emojiと呼ばれるお席では
ケント先生であろう影とどなたかの執事さんのお姿がちらちら見えました。
あとでお聞きしたら、執事さんは香川さんだったらしい。

その頃、他の執事さんたちも一番後ろにスタンバイし、1つの通路に2人ずつ前にすすみつつ
通路側のお客さんに話しかけていきます。

私、通路側だったの!(ま☆が譲ってくれた)

どの執事さんかなぁ・・ってドキドキしたら、影山さんでした。
そして、私の推し執事さんである、瑞澤さんは通路はさんだ向こう側!
あぁ~おしぃ・・emoji

でもひたすら後ろ姿を眺めておりましたemoji

影「どちらからいらっしゃいましたか?」
私「大阪です」
影「それはそれは。台風が心配でしたね」
的な話をした。けど、あんまり聞き取れなかったemoji

全員が一番前まで進んで、舞台にのぼって整列する。
伊織さんだけ舞台の下でスタンバイ。
上を見ていたのかな?

貴賓室でもケント先生は一番端っこまで進んで。
(貴賓室は2人掛けのソファーが20客しかありません全部最前列)

伊織さん、舞台に登って執事さんたちの真ん中に立つ。
少し前に進むと、後ろの執事さんたちも前に進む。一斉に礼をしてはけていく。

拍手しないの??って思った。
きっと、執事さんたち=使用人さんで、
あれは舞台始まりのご挨拶というよりは「ようこそ九瓏家へいらっしゃいました。」のご挨拶だからかな?


ちなみ、この舞台の中では私たちお客様は「九瓏家ゆかりの方々」と呼ばれます。
お呼ばれしている人・・・・設定です。

クラッシックが流れて(題名わすれた)

たんた~んたたたたんたんたん、たたたた~んたた~、たたた~たた、た~たた、た~たた、た~た~
ってやつ(笑


白い衣装の女性2人と黒い衣装の男性2人が踊ってオープニング。
先生は下手サブステージ(高い位置にある)から階段を降りてきてダンスに加わる。
そのうち、執事さんたちも後ろに並んでちょこっと踊る。

んでもってはじまりました。
例によって執事さんたちがお掃除したり、なにやら運んだり。

香川さんがやたら挙動不審。

どうやら前回の舞台から1ヶ月後のお話らしい。

(1ヶ月前→23年ぶりに兄弟が会い、幼い頃兄弟げんかの末ケント先生が兄のカイトさんを大けがさせた事をちゃんとあやまって感謝をし、多少なりとも和解した一件)

 
カイトさんが九瓏家に帰ってくるのに合わせ、ケント先生も帰ってきた。
それでも予定よりも遅かったため、執事たちがやきもきしていた。
香川さんの挙動不審はどちらかというと、カイトさんの帰宅が遅くなっている方らしい。

カイトさんは渋滞に巻き込まれて遅くなったらしい。

「ケントに負けたな・・」と苦笑。
「え?なに?」
「いや、なんでも」

ひそかに、ケント先生と競争していたらしい。
前回のただ恐いだけのお兄さんとは全然違う印象。

あ、印象が違うといえば!
今回のお兄さん、お顔に黒マスクをしていない。前回は左目だけがみえていてあとは全部黒マスクだったのに。
それから・・前回と髪の色が違うような気がしていた。
光の加減で?少し、赤っぽいメッシュがはいってる?


下手から赤っぽいワンピース(にエプロンもつけてたっけ?)の九瓏アイさんがでてくる。
(アイさんは二人の母親)

いや、あれ?
アイさんでてきたのはケント先生が帰ってきてから、カイトさんが帰ってくる前だったっけな。

ケント先生をみるやいなや

「ケントさ~~~んっ!おかえりなさ~~~~いっ!」
めっちゃ甲高い声でハグしてぐるぐる回って、全然先生を離さないemoji

「わかった、わかったから母さん!」
ってたしなめるも全然離さない。

でも、カイトさんが帰ってきたのをみると、静かに駆け寄って
めっちゃ噛みしめるように

「カイトさん・・・おかえりなさい」

1ヶ月前のお父様の功労賞受賞パーティでは、父ヒロシによって早々に二人とも帰されて
おそらく、母とは会わずに帰っているから、
アイさんが家でカイトさんを迎えるのは、23年ぶり。

両腕をしっかりもって、目をみて。

カイトさんも
「お母さん・・・ただいま。おそくなりました」
って。
ほんとだよ、23年も経ってるよ・・・。

「今日は兄弟そろったから」
「まさか、かあさん・・」
「そっ!ローストビーフよっ」
「えぇ~またかよぉ~」
な、ケント先生。

アイさんと一緒に、伊織さんがお手伝いをしているらしく、
花柄ふりふりエプロンに帽子までつけて。
「いおりちゃ~ん」って呼ばれていました。

他の執事さんだったかに
「ほら、せっかくのローストビーフが、仕上げて失敗されますと大変ですよ」
とたしなめられ、アイさんが
「あら、大変っ!伊織ちゃん、いくわよっ」ってひっこんでいく。

舞台の上ではディナーの準備emoji
長細いテーブルの端と端、下手にケント先生、上手にカイトさん。

ローストビーフの前にサラダがでてきているらしい。
先生がお皿からぴっ、ぴっ・・と何かを飛ばす。
百合野さんだったかな?それを拾う。

「ケント様、好き嫌いはいけません」
と執事にたしなめられる。
「え~、いいじゃん」
先生はアルスでみるあのしっかりした大人ではなくて、まるっきり小学生の男の子みたい。
「サラダを先に食べるのは身体にもようございますよ」
「いいよ、別に~」
その分、ローストビーフはおかわりする。

「ケント、肉だけでお腹いっぱいにするつもりか?」
とカイトさんにもたしなめられる。

執事の話が面白くて、テーブルに肘をついてわくわくして「それからそれから?!」
カイトさんにそれもたしなめられる。

「兄さんはあれもこれもダメって。まるで父さんが二人いるみたいだ」
「お前が大人だったら出来ることが出来ていないからだろ?」
「外だったらちゃんと出来てるよ!家だからだらだらしてるんじゃないか!」
 
ケント先生を お迎えにきていた執事さん・・・あれ?だれだっけ?環さんだっけ?

先生が「外ではちゃんとしてるよな」ってフルと。

走るの禁止とかかれた廊下を猛スピードで走って逃げる(お迎えにいってなかなかつかまらなかったらしい)
最近は煙草の匂いがあまりしなくなった→でも吸ってる。
女生徒に人気でお手紙をいっぱいもらう→ラブレターを沢山もらう

「全然できてないじゃないか!」とカイトさんにたしなめられる。


えぇ~。でもでも、ラブレターもらうのはいいんじゃないん?
先生だから、だめなの??
嫌われてるより、慕われてるからいいとおもうんだけどなぁ・・・
(手をだしたらもちろんNGなんだろうけど。公にでたらww)




 んで、どっちかが執事に対して「なぁ」って同意をもとめて
「私たちは、ご主人様に楽しんでもらえるためにお仕えしているのですから」
的な事を言って。

ケント先生が
「僕が主人というなら、カイト兄さんも同じ。じゃ、みんな、カイト兄さんに楽しんでもらおう」
とかなんとか言い出して。
執事さんたちは苦笑いで整列させられる。

「はい、笑顔で!」ってケント先生の声に執事たちは笑顔で踊り出す。


執事さんたちの無茶ぶりタイム!!
今回はジェスチャーゲームでした。お題は
「あおり運転をする椎名執事」
(椎名執事は、今、お父さんと一緒にフィンランドに行ってます)

影山さんが最初に選ばれて・・・?あれ?瑞澤くんだっけ?
リーゼントを手で表現したのが他の執事に「椎名さん」ってわかったっぽい。
あとは2人ぐらいか「運転する」とか「暴走する」とか言ったので、正解とされました。

どうやらこのジェスチャーゲームではポイントがもらえるらしい。
100ポイントになったらご褒美がもらえるんだって。
たしか・・・ケント先生からミルクティがプレゼントされる?
ただし、買ったやつだけどね(それでも執事さんたちはうれしいらしい)

呆れかえるかと思ったら、カイトさん楽しんだらしい。
そこにきたソムリエ兼執事の能見さんに
(カイトさんがテイスティングしたワインをデキャンタしていたのでジェスチャーには参加していなかった)
「お前はできないのか?」とカイトさんがふると、能見さんが真ん中にいって

ソムリエあるあるを、「ヒロシです」風に・・emoji

2つぐらいやったけど、一つだけ覚えてる。
グラスにいれて、くるくるまわして、電球にかざして、香りを嗅いで、一口ふくんで・・
「イソジンでした」

「お前までそんな事をするとはな」
というカイトさん。
そういえば、香川さんがカイトさん付きの執事だったんですが、
椎名さんがお父さんと一緒にフィンランドの学会に行ったので、香川さんがトップになって、
カイトさん付きの執事さんは能見さんになったらしい。

場が和んで、デキャンタされたワインも運ばれ、二人のグラスにつがれる。
離れた席で「乾杯」というカイトさん。
先生は立ち上がってグラスをもってカイトさんの近くにいって、グラスを合わせようとすると
「ケント、グラスを合わせてはいけない。割れたらどうするんだ」
「でもね、兄さん。グラスが合う音は魔除けになるんだよ」
と。
二人のグラスがいい音で鳴る。


暗転。
(暗転中、先生の姿はさっと下手にはけていくのが見えて。
お兄さんにはちゃんと執事さんが駆け寄って、よりそって上手にはけていくのが見えた。
暗転してもちゃんとそこをしっかりしているのがさすが!!って思った)


サブステージ。
香川さんがスマホでしゃべっている。相手は椎名執事らしい。
嬉しそうにケント先生とカイトさんが仲良く御飯たべているとかいう話をしているが
「あ、申し訳ありません。いただいた電話でしたね」
というからには、フィンランドからの電話らしい。
え・・まさか・・・」
言葉につまる香川さん。

「ご主人様が・・・亡くなられた・・・?」



舞台は上手に長机。百合野さんと・・・あれ?だれだっけ?並んで立っている。
どうやらお葬式の受付らしい。

下手から参列者らしき人がこられる

その合間に会話。
どうやらケント先生、どこかに行ってしまったらしい。
「ケント様は分るのですが、なぜか瑞澤さんまでいらっしゃらないんです?」

そうしたら女性の参列者さんがこられておしゃべり中断。
女性の参列者さん、少し離れて

「あの・・・ご親族の方々は?」
「今、少し席を外しております。式にはもどりますが」
「・・・そうですか」
記帳してなかにはいっていく。




この辺でちょっと記憶曖昧なんだけど。


先生が泣いて舞台の上に立って

ヒロシさん「期待しているぞ、ケント」って前回の声が流れて。
先生がめっちゃ泣いてて。

「結局、期待しているって言ってたけど最後までみてくれなかった」
って泣いて、泣いて。

「どうせボクのことは期待なんてしてなかったんだ。最初から!」
って卑屈になって・・・。

先生、ソレはあまりにも卑屈ですemoji
そりゃお父さん死んじゃったから分かんないけど、
あのとき、「お前のやり方を私は認めている」って言ってたじゃん!
先生の事をきっと評価してくれてたんだって!

って思う。でも先生はどんどん、ネガティブemojiemojiになっていく。

ここで踊った・・・はず。
なんか全然覚えてないんだよね。
曲も知らない曲だったと思う。ボカロとかじゃなかった。(と思う)



次に、
舞台に瑞澤さんがうずくまって泣いていた(と思う。記憶あいまい)
そこに影山さんがやってきて声をかける。

瑞澤さんが、孤児院の出であることはいつだったかの舞台?ライブでの短い話?
どこかで出ていたんだけど。

その孤児院に居た頃、ケント先生が訪問されららしい。
そしてダンスを披露してそれをみてケント先生にあこがれ、ダンスがしたいとケント先生に言ったら
「まずはちゃんと勉強をしなさい」と言われたらしい。
が、やっぱり諦められなくて。
卒業したときにやっぱり先生にお願いしたのか、先生が
「それなら、うちにきてお仕えすればいい。近くでダンスをみて盗むといい」
って言われ、九瓏家にお仕えする事となった。
そのときに
「執事の手はいつも綺麗にしていないといけない」とハンカチをプレゼントされた。
といって、そのハンカチを握りしめていた。

「ハンカチもっているなら、それで涙をふけばいいのに」
「だめです!これは大切なモノなんです!」

でも、実際九瓏家にお仕えし始めたら当のケント先生は全然家に帰ってこない(先生は一人暮らしをしています)
全然お仕えすることができない。
それでやる気を失っていたとき、旦那様のヒロシさんに
「では、ケントが帰ってきたときの為に私で練習をしなさい」
と言われたらしい。
ヒロシさん、恐い人のイメージだったけど瑞澤くんには優しかったのね。

「でも私は、そんな旦那様にご恩返しすらできなかった。もっとお仕えしたかったのに」
って泣く瑞澤さんが悲しかった。


そして。
サブステージでは能見さん。
あれ?香川さんだっけ?
どっちかがいて、どっちかがくる。

元々、カイトさん付きの執事さんだった香川さんは、いろいろ落ち着かない。
カイトさんが気になってしょうがない。
出も今は、椎名さんにかわって執事さん全体をたばねる立場。
カイトさんのことは能見さんに任せないといけない。

でも・・・香川さんは待ちに待ったカイトさんを・・

そこで能見さんが「カイトさんを見に行ってあげてください」っていうけど
「いえ、ソレは私の仕事ではありません。今の担当は能見さんです。能見さんが見に行ってください」と断る。
そこで、
「では、香川さん、休憩をとってください。順番に休憩をとるのも必要です。
休憩中にあながたどこで何をしていてもソレは自由です」
って。

「・・っくっ・・・ありがとうございます」
香川さんはどこかに向かった。



先生は秘密基地に。
後ろからカイトさんが近づく。


「またここにいたのか?」とカイトさん。
ここで・・・あれ?なんかおもちゃの話をしたような気がする。

「ねえ、兄さんこれ。父さんにもらったポーズ人形」
「あぁ、お前が変なポーズばかりさせるから壊れてしまったんだよな」

この人形をみて絵の練習をしたんだ。
父さんにみとめてもらいたくて。
けれど、いくら練習しても兄さんみたいに上手くは描けなかった。
父さんからもらったのは唯一、これだけだったのに・・・

そんな感じ。

カイトさん「それで逃げ出すのか」とかそんな事を言ってた気がする。

「だからといって、葬儀を欠席する理由にはならない。お前は母さんにまで恥をかかせるのか?」

カイトさんが舞台に向かって歩きだす。
舞台の手前階段のところでケントさんととっくみあいの喧嘩になる
けど・・

全然見えなかったemoji

私、上手の通路だったんですが、
それが下手の舞台際だったのでお客さんの頭でまったく・・・emoji

見えた人の話によれば、
カイトさんが先生を突き飛ばしたらしい。emoji

そして、倒れている間にカイトさんが舞台の上にあがる。
右足が不自由だからゆっくりと。

そしたら先生がもどって来て、またカイトさんにつかみかかる


「兄さんが一番わかってるじゃないか!テストで100点とっても1番になっても
絵で優勝しても、父さんは褒めてくれなかった!
父さんの思うようにはなれない(ならない?もしくは、なったらロボットだ!なのかそんな事を言ってた気がする)」


「兄さんはロボットなの?父さんが死んでも涙一つ流さない!!そんなのおかしいよっ!」
「だが、葬儀に(出るべきだ。だから戻れ・・的な事を言ったと思う)」

そんなこんなでケント先生はおもいっきりカイトさんを突き飛ばして行ってしまう。
カイトさん、舞台のうえふっとんだ!emojiemoji
そして、杖がこれまた飛んでいった!emoji

舞台に転がったカイトさんに見向きもせずに先生は上手に引っ込んでしまった。
ちょっと唖然・・・emoji


下手からそっと香川さんが現れて、ふっとんだ杖を拾い、カイトさんを支える
「おやおや、珍しくそんなところでお座りになっているんですか?」
とか。
見ていたのかどうか分かんないけど(見ていたんだと思う)
何でもなかったかのように、そっとでてくるのがいい。

「大丈夫だ、自分でできる」
とカイトさんが言うが、香川さんは離れない。
「そんなところですわっていてばお召し物がよごれますよ」
「ふん・・・・」

この辺のやりとりはきっと長年の信頼があるからこそだな。
まだ
カイトさんは立ち上がらない。
「ボクの涙の分、ケントが流してくれるだろう」
泣かないのはそういうこと?
まぁ、二人泣いたら、お葬式ができないもんね。
どっちか、誰かが感情的にならずちゃんとしなきゃ。


「お父様は・・なぜケントを今更候補者にしたんだろう」
「僕は、たいそうな九瓏の苗字になる前から父さんの長男なのに」

香川さんの手がとまる
「やはり、血のつながりか?僕に九瓏の血がながれていないからなのか
え?えぇ?emoji
何っておっしゃいました?

九瓏の血が流れていない、ですって?emoji
どういうこと?
え?え?

私は「もらわれた子?」って一瞬で思ったんですよね。
もしかして、ヒロシさんとアイさんの間になかなか子どもが生まれずに
養子をとったのかと。
で、おもわずケント先生がひょこっと産まれたのかと。

でも、帰りの東京駅で明日穂さんの考察をきくところによると
「たいそうな九瓏の苗字になる前から父さんの長男
と言ってるから、ヒロシさんの子ではある。
ってとは、
妾の子?もしくは再婚した連れ子?

夜、ダイヤさんのお話で
追加された資料設定集でカイトさんの血液型がA型
ヒロシさん、B型
アイさん、B型
ケント先生、O型

ヒロシさんとアイさんの間にA型のカイトさんは産まれない。

最初は「公式もあまいなぁ。設定まちがった?」って言ってたんだけど、
まさか伏線とは!

それから髪の毛。
今回みえる、ちらちらとした九瓏家とは違うメッシュの色の髪。
あれは・・血のつながりないという印?


最初、先生におもいっきりハグをしたアイさん。
23年ぶりだからハグしなかったのかと思ったけど、もしや自分の子ではないから遠慮した?

ヒロシさんがカイトさんにめちゃめちゃ厳しかったのは
九瓏家親戚、及び関係者に、「カイトが後継者」とみとめさせる為?

もうここ、一瞬でいろいろ考えたし、あとでみんな考察しまくった。
ひとりでは全然かんがえつかないemoji


なのにこんな重大発表しておいて、この話はここだけで終わる。
次回への伏線?

「ケントは秘密基地にいないとしたら自分の部屋に篭もっているんだろう」
とカイトさん。
香川さんに支えられ去る。


舞台はケント先生(おそらく自室)
やっぱり堕ちてて
期待しているなんて最初から嘘だったんだ。
ボクもこれからすごくがんばろうと思っていたのに。
どうやったら認められるか、一生懸命考えていたのに。
どうして死んでしまったの?
どうしてみてくれないの?
どうせ
父さんは自分を認める気なんて最初からなかったんだ。
だってみてくれないんだもん。

って絶望してて。
音楽が流れる。

『meteoro(メテオーロ)』とう曲らしい。
よくアルス関係で曲をつくってくださる汐日さんという方がつくってくださったようです。
   ↓
https://ameblo.jp/floorin/entry-12528974279.html

『NAzNA 』のように動画UPしてほしい。

歌詞がしっかりあるというよりは、先生の心情が音になったような曲。
悩みい、怒り、泣きわめく。

途中、フードを被った4つの亡霊のようなものと踊り、戦う。
執事さんも周りを囲って、全体的に表現する。

執事さんたち、出て来た時に、2人だけ客席後方から走って舞台に上がるんですが、
私の横の通路を百合野さんがめっちゃスピードで走り去って行ってびっくりした!!
ぶわんっ!
って風をかんじで「え?なに?emojiっておもったよ。

執事さんたちあんまり動きが素早くないので(執事って普通はそうだよね)
あのスピードはすさまじかった!
ちなみ、反対側の通路は環さんだったらしい。


 
辛い・・悲しい・・寂しい・・・どうして?・・・嫌だ・・・

踊って気持ちが晴れるのならいいんだけど。

曲がおわって、先生以外がひいていく。

ただ、瑞澤さんだけ残って。
しゃがんで泣くケント先生に近寄ってあのハンカチをだす。

「瑞澤・・これ・・」
そのハンカチを見て先生が気がついたようだ
「まだもってたのか?」

「これは僕がとってもあこがれている人にいただいたものです。
なので、涙を拭いたらちゃんと返してください」


「瑞澤・・・・」

「ケントさまだからお貸しするんですからね。でもケント様といえども、返してくださいね」


場面が変って。
サブステージで先生が煙草をすっているとカイトさんがはいってくる。

「タバコ、すうのか?俺にもくれ」
「いいよ、兄さんも吸うんだね」
って箱から出そうとすると

「これでいい」
と、ケント先生のくわえてるタバコをふっととって吸う。
 
ひゃーって腐った脳は喜びましたemoji

 男前の煙草のシェアは美しいよね

煙草をくわえて後ろに少し下がったカイトさん。
「ボクだって父さんが吸ってるのをあこがれた時期があったんだよ」
いつも完璧だったカイトさんのなんだか人間くさい一面。
でもきっちり
「煙草は百害あって一利なしだ」
と窘める部分もあり。
彼らしいといえば、彼らしいemoji
ここのシーンだったかな?
カイトさんが先生に
「まだまだ甘えたりないのなら・・・・私に甘えたらいい」
って言ってた。
足りない部分は補うべきだと。
カイトさんの杖の代わりに先生が肩をかすように、
ケント先生が甘えたいときはカイトさんがいる・・と。
 
ここで落ち着いて話しが出来たからか、先生もそこで落ち着きをとりもどしたらしい。

前作でケント先生が確か
年が離れすぎている兄さんとは大喧嘩もしたことがなかった。
いつも勉強や他のことで忙しくしているから。

そして最初の大げんかがあの事故となったわけだけど。

今回、秘密基地からの突き飛ばし合いは・・・・念願の大げんかだったんだね。
そして、
そのあとの仲直りも・・・

そう考えるとあの喧嘩からこの煙草のシェアの仲直りって・・・感慨深いemoji



 次のシーンは舞台に椅子が2脚。
カイトさんが上手側の椅子に座り、
アイさん登場。喪服らしいドレス。
アイさんがきて、カイトさんに帰ってきてくれてありがとう!的なことを再びいう。
(年ぶりの再会のときにも言った)


 ここでローストビーフの秘密が明かされる。
ローストビーフは、父ヒロシさんから子ども達へのプレゼントだった。
カイトさんが100点を取った・・とか、子ども達にいいことがあったときに、
ヒロシさんが指示していたものらしい。
しかし、
ケント先生はその父の気持を知らない。

なんっていうかさ・・
カイトさんも、お父さんも、不器用っていうかなんっていうか・・・。
言葉にしないから、ケント先生は分らないし、
分らないから、この家の歪みができたんだと思うんだよね。


まぁ最初にケント先生が
「えぇ~またローストビーフ?!」って嫌そうにいったのは
きっといつもいつもローストビーフたべてるからで、
それが「いつも」なのは、
カイトさんが優秀すぎるからなんだろうな。

そういえば、
冒頭のローストビーフだしたときに
先生が「うちにも肉番長がいるけどな」ってぼそっと。
執事たちが
「え?肉番長?」って聞き返していたけどさらっと流したww
   emoji
 どなたかのレポを横目でみて(笑)
 もしかしたらこれ、執事さん同士のお話だったかもしれません。
 そういえばサブステージで、能見さんがワインセラーのなかでワインを選ぶシーンがありました。
 アイさんが今夜つくるローストビーフのソースによって、
 ワインの種類をかえなければいけないので・・・とかなんとか。
 能見さん以外の執事さん2人いらっしゃったけどだれだっけ?
 この時にこの話題があったのかもしれません。
 とりあえず、ローストビーフは父ヒロシさんから子ども達へのプレゼントだった。
 それについて、ケント先生はその事実をしらない・・
 って事だけは確か(笑
      
 
 
  ケント先生登場してもう一つの椅子にすわる。
アイさん、間に立って。
 
二人に理事長と学園長をやってもらおうと思っています」
 
と発表。
 

この辺記憶が曖昧だけど、
このことはヒロシさんが亡くなる前からアイさんが考えていた事。
勉強が出来ない子、なかなか仲間に入れない子、いろんな子がいるこの学園で、
それぞれの子ども達を輝かせていくためには、二人のチカラが必要で、手をとりあって学園をやっていって欲しい
みたいな事を言っていた気がする。

「え?!でも、学園長はかぁさんが・・」
とケント先生。
そう!それ!
ケント先生がそんなエラくなってしまったら、ダンス部はどうするの?!
って不安になってしまった。
そしたらアイさん
「わたくしはまだまだ現役ですわよ。後々。のちのちの話です」
「な~んだ」
ケント先生もほっとしているらしい。
しかし、そうなると理事長の席が空白の期間ができてしまうってこと?

それともう一つ問題が。
カイトさんは現在ほかの高校の数学の先生なのです。
クロノスの先生ではないはず。
そしたら

カイトさんの今の学校には、カイトさんがサインすればいいだけの手続きはおわってるし、もうクロノス学園の採用通知もあります(渡される
 
いやいや、本人の同意なしにどんだけ話をすすめんの?!emojiemoji
カイトさんも「え?」って感じで戸惑いながら書類を受け取る。
 
というわけで、
来学期からカイトさんがクロノス学園の数学の先生になることになりました。
 
ここのシーンだったかで、
最後に香川さんがカイトさんの折れた杖に白いガムテープ貼ってるだけのものを持っていることに気がつき、
「香川、杖を」とそれに手を伸ばす
香川さんはあまりにも粗末な修復のそれを渡すかどうか戸惑うものの、カイトさんに渡し、
カイトさんはその杖をもってはけていく。
その杖が折れないか、香川さんが心配そうにおろおろしていた。
 最後は献花台?

白い布が被された台の上に百合の花が置かれてある。
(棺かと思ったら、あれはたぶん献花台だって教えて貰った)
その前に立ち、斜め上を向いてひとりづつ話をする。
その目線の先、貴賓室の壁にはヒロシさんの遺影がかざられてあったらしい。
しかも祭壇のようなものまであったとか。
つまり、貴賓室に入るとネタバレするわけねemoji

アイさん、カイトさん、ケント先生の順だったかな?
それぞれがヒロシさんに向けてのメッセージを語っていく。(内容はすっかり忘れた)
ケント先生が
「とうさんが悔しがりますよ」って言ったのは
確か、
ヒロシさんが想像していたよりも自分はすごいことをやって
それを横で見ていたかったって思わせることができるように・・・だったと思うんだけど、なんだっけ?
 
これで物語は終わり。
オープニングの白い衣装の女性、黒い衣装の男性がそれぞれ2人でてきて踊り、
執事が加わり、
カイトさんとアイさんも加わり、
最後にサブステージから先生がおりてくる。

オープニングと同じようにクラッシック音楽でダンスをして、
頭をさげて、終わり。

カーテンコールは1回。
先生、よく噛んでいましたww
挨拶で2回噛んでた。
(ちなみ最初にでてきて執事さんとのやりとりでも1回噛んで、頬をはたいてた)
ご挨拶は百合野さんだったと思う。

みんながひっこんで、最後は、先生、アイさん、カイトさんがひっこむときに、
アイさんがケント先生をおして舞台に残るようにし、
先生が、しかたないな~って感じで振り返り、
もう一回頭をさげて、はけていきました。
 
もう一回カーテンコールあると思ったらなくて。
電気も付いてしまって。
終わっちゃいました。


いつものように、長々としていて、
ねつ造、妄想、記憶曖昧・・・なレポで申し訳ない。
年明けにDVDが出るので詳しくはそちらをご参照ください。

読んだ方で「ここはこうだったよ」って情報お待ちしております~。


 
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なんでも興味があるお年頃・・・(笑

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