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まあの日記

つれづれなるままに・・・

公開したときからずっと見たかっの、やっと見てきました



「彼らが本気で編むときは」
http://kareamu.com/

https://youtu.be/-Y_K6rnCuB0

この予告編みて
「これ、みたいっ」っていわば一目惚れ。
カレンダーに公開日かいて待っていたんですが

行こうとおもった前日にみ☆がアル爆弾を落として・・
おちついたと思ったら、
また前日に落としてきて・・・。

映画どころではなかったのです。


仕事終わって、18時50分の回に間に合うように・・って
朝から晩ご飯を作って(30分寝坊したのでこれはこれでめっちゃ大変だった)
昨日、
某チケット譲ってもらえることになったので、振りこみも完了して、
出発したら、

結構ギリギリだった。emoji
夕方、混んでるのわすれてた~~~emoji

一番近くの映画館ではやってないので、
まぁまぁ遠い映画館です。
周囲にはな~~~~~~~~~~んいもない、へんぴなところww
ここは結構マニアックな映画をやっているのでありがたい!

チケット買ってトイレ行ったらもう「入場はじまりました」とアナウンスが。
で、すぐにはいったら


いちば~ん!emoji


映画館の一番乗りって一瞬でも貸し切り気分が味わえて好きなのです。




映画は・・・(ここからネタバレです)

母子家庭で母親にかまってもらえず、
コンビニのおにぎりをあたえられていた11才の女の子、トモ。
ある日、母親は出て行ってしまった。
これか何回目かの家出で、トモはいつものように
叔父のマキオ(桐谷健太)のところに転がり込む。
前回と違って、マキオには同居人がいた。
それは、トランスジェンダーのリンコ(生田斗真)。

とまどいながらも、
リンコのつくるご飯や、
髪の毛をむすんでくれること、
甘えさせてくれるところ・・・
全部、母親にもらえなかったものを与えられ、
いつしか3人の生活に安らぎを覚えてきた。


学校では友達となんとなくうまくやっていた。
クラスで「ホモ」といじめられいる少年とは、学校では「しゃべりかけないで」と冷たくしていたから
彼はなぜかトモになついていた。
そして彼は六年のある男の子に恋をしていた。
「胸のあたりがモヤモヤするんだ。これって・・・変なのかな?」
「・・・・気持ち悪い」
そう言って突き放したけど・・


ある日、リンコと買い物をしているときにその少年と少年の母親に遭遇する。
トモを心配して、頼ってくるように言う少年の母親。
「困ったことない?だって、トモちゃん、一緒にいる人、普通じゃないわ!」
それにかちんときたトモは
手に持っていた洗剤を少年の母にぶっかける。

少年はリンコさんを見てたぶん・・自分と同じだと考えたっぽい。

そのあと、母親に「あの子と会うな、しゃべるな」といわれたものの
二人の家に遊びに行き、
一緒にカフェでケーキを食べているのを母親に見つかってしまった。

母親がそっと少年の部屋で見つけたモノは・・・・六年の男の子へのラブレター。
それを破って捨てているのをみた彼は
その日、薬を大量飲んで自殺未遂をする。


いっぽう、
リンコさんとマキオとトモの生活は穏やかに過ぎる。

「私ね、悔しいことがあるとこうやって編むの。一目一目、こんちくしょうって思って」
「でもこれ、同じモノをいっぱりあるけど、なに?」
「これはね・・・・」

実はそれは、リンコさんが切ったアレ。(リンコさんの体はすでに女性化されております)

切った時、痛くて痒くてとってもつらかった。
どうしてこんな目にあうんだろう?
私、何を間違ったんだろう・・
ま、間違ったのは神様なんだけどね。

と、ふふっ・・と笑う。

これは切ったモノの煩悩。108個作ったら、燃やして供養するの。
そしたら戸籍も女になろうと思ってる。

それからトモはソレをつくる協力者となります。

「ねえ、トモが可愛くて可愛くてしょうがないの。
私、戸籍を女に変えて、マキオと結婚したら、
私、トモのママになれないかな?」

「・・・ごめんね。結婚なんて考えてないよね?」

「受け入れますよ、全部」

それからは、早く108個つくるため3人で協力し、とうとう全部作り終わって
供養ができた。

「トモのママに・・・」
そのとき、
男に振られた母親が帰ってくる。

「トモのママになりたい」と希い、
自分のしていることを振り返った母親がしょうがない・・と出て行こうとしたとき

「まって、ママと一緒にいるから」
母親にすがって泣くトモ。
ショックを受けるリンコ。

最後に一晩だけマキオの家で過ごすことになり、
リンコとトモはくっついて眠った。

トモが眠った頃、眠れないリンコはお布団から抜け出し、
やるせない想いを再び、編み物に託す。


朝、
タクシーで帰るトモに別れを告げ、わたした包みにソレは入っていた。

中は・・・・編み上げたおっぱい二つ。

リンコが中学の時、自分の性に悩んで母親に
「おっぱいがほしい」と泣いた。
母親はブラジャーを買って、おっぱいを編んであげた。
今は人工的なおっぱいがあって
トモは寂しくなると「おっぱいさわっていい?」と触らせてあげていた。
きっと離れていくトモに、
一人でも寂しくないように・・・ってことでプレゼントしたんだと思う。






終わり。



はい、全部書いちゃいましたよ。ネタバレ~~~(笑)emoji


もうね・・・・ほんとに・・
リンコさん、最高に素敵。emoji
生田斗真君、ごつい(笑)
でも、
美しい・・・。
足の運びも女だし、
手の運びも女だし。

完璧なご飯、掃除が行き届いたお部屋。
可愛くて、きれいで、心優しくて、おだかやで・・・。


きっとね、
ずっとつらいことがいっぱいあって、それをいっぱいいっぱい乗り越えて
だから、あんなに誰かに優しく出来るんだろうな。

正直、あこがれの人って行っても過言じゃないemoji

あと、ちょきん・・emojiと切ったアレはみなさんどうしてるのかしら?
って疑問にも答えてくれました。
再利用するそうですよemoji
びっくりしちゃった。

そうか・・・凸を凹にしないといけないのか・・・
え?
凹を新しくつくるってこと??
じゃ・・・工事済みの人は、アレを使うわけじゃないのか?!

もうほんと・・・映画館で目が点になっておりました。
うん、
勉強になるねww


マキオくんの穏やかさも素敵・・・・。
ぼぉっとしているようで、でも心優しくて、
「受け入れますよ」って一言は、何よりも男っぽくて!!
リンコさんに一目惚れしたそうですよ。
で、あとで男てしってびっくりしたそうな

「でも好きになったらそんなモノどうでもよかった。
男とか女とか関係なかった」


自殺未遂しちゃった男の子も、お母さんに受け入れてもらえたら
きっと幸せになれるのに・・って。


トモはお母さんのところに戻ったけど
きっと「守ってもらう」のではなく、
お母さんと「守ってあげる」人に成長したんだろうな・・って思ったの。
リンコさんの優しさをいっぱいもらって
それを今度はお母さんに与えてあげれる強さを手に入れたんだと思うの。

寂しくなったら
リンコさんにもらった「おっぱい」があるから・・ね。







はぁぁぁ。


なんかね・・・

愛があふれてて、すごくおだやかな映画で・・

めっちゃ余韻に浸って帰ってきました。




ただ

後の人たちがね・・・もうちょっとマナーを・・ね。
たぶん最後の包みがおっぱいだったことの意味分かんなかったっぽくて
笑って「なにあれ・・」って
いやいやいや、
劇中にいっぱいヒントあったでしょ。伏線っ!

途中、椅子蹴るし。
ごそごそするし・・。
きっと出ている誰かのファンの方なんだと思うんだけど・・ねぇ・・。


それだけちょっと残念だったなぁ・・・。


自分も気をつけよう。












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自己紹介:
平成10年生まれのみ☆
平成15年生まれのま☆の母です。
コザクラインコのテトもいます。
ロボットのぞみクンと出会ってから
大道芸が好きです。

読書も好き。
映画見るのも好き。
漫画読むのも好き。

最近は2.5次元コスプレダンスユニットにも夢中。
2A推し。

なんでも興味があるお年頃・・・(笑

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