図書館で予約していた本が届きましたって連絡あったので、
「え・・いま、本読めるかな」って心配しつつ
受け取ってきました。
そしたら、ちょこっと読み始めたら
まぁ、一日で・・とは言わないけど
それなりにさくっとよめました。

「虜囚の犬」櫛木 理宇
実はこれ、少し前にJさんが読んだ~って
インスタであげていたんです。
Jさんは読書家なので本をよく読んでいるらしいのですが
(次元違いですが、
アルスの待ち時間で、タケルと誰かがわちゃわちゃ騒いでいる横で
奏君が静かに本を読んでいて、よくこんなとこで読めるなぁって思った
ってブログにかいてあったしww)
小説よりも、ビジネス書とか読むことが多いらしい。
ので、たまに小説読むとインスタにあげたりしていました。
今まで、いくつか挑戦したんですが、
難しい本はないけど、なんとなく、読み終われないことが多くて

これは思い立って予約したら、
サクッと読めました。
訳あって、仕事をやめて妹と二人暮らしをしながら家事をしている元家裁調査員の白石は、
現役時代からの友達、刑事の和井田から話を聞く。
白石が昔担当した少年薩摩治郎が、ビジネスホテルで刺殺体として発見された。
しかし治郎はただの被害者ではなかった。
豪邸な彼の家の庭にある離れの地下から、監禁され憔悴しきった女性が発見された。
数か月監禁されていた女は、ドックフードをたべさせられ、犬のように飼われていた。
しかも、庭から2体の遺体も。
薩摩治郎はなぜ女性を監禁したのか?
薩摩治郎を殺したのは誰か?
トラウマで現場に復帰するつもりもなかった白石は治郎が
「僕は犬だ」といった昔の記憶がひっかかり、しらべていくことにする
っていうお話。
まぁ、さすがに、監禁されてる場面はグロくて、
誰が被害者で、
誰が加害者で、
でもその加害者は被害者ではないのか・・・っていう
混沌とした部分もありつつ、
白石のトラウマってなに?
って部分もありつつ。
真相が深い部分にいくにつれ、登場人物がふえていき、
だんだん、誰が誰かわかんなくなってくるという

途中で相関関係図書こうかとおもったぐらいよww
途中、高校生男子2人の話がでてきて、
これがどこにどう結び付くんだろう・・・ってのも面白かったし、
オチも「あぁ!そういうことか」だったし。
久しぶり、この手の本読んでおもしろかったな~って思いました。
あともう1冊借りてきたので、ちゃんと期限までに読み終わらなくちゃ。
それと、読んでない本、3冊も家にあるので
貸出期限ないけど(自分のだから)、後回しにしてたら読みそびれちゃうんだよな~
あっ、読みそびれている本、もう1冊残ってた・・・
でもな~
ついつい、やっちゃうんだよね
あつ森~~~
ようやく、☆5の島になりました!


スズラン咲いてた!!
カフェでいっぷく~
灯台に憩いの場所をつくりました。
どっちも私ですww
最初の島の私と、
今の島の私。
どっちも「まあ」なので、島民がお話する「まあ」がどっちの子なのか分からない事も
ま、正直、
ちゃんと開発したのがまだほんの少しだけで、
この写真がせいっぱいなので
もうちょい開発したらまたUPします!
・・・・あ、いや、
本読もう!!という話してたはずなのに・・・・ねぇ・・
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