ようやく、ようやく、
読み終えました!!

麦本三歩の好きなもの 住野よる
この前によんだ
「青くて脆くて痛い」を予約したときに
待ってる間に読もうと思ったら
思ったより早く予約がまわってきて、結局あとまわしになったもの。
内容は
大学の図書館司書として働く、麦本三歩は、どじでちょっと抜けているところが多く、
日々先輩に怒られたり、可愛がられたりしながら日々をすごしている。
っていう話
それ以上でも、それ以下でもない
大事件も、大恋愛も、気持ちが揺るがされることも、涙がでることも、くすっ・・と笑うことも
何もありません。
最初から最後までフラットな気分で読めます
つまり退屈
好きな人は好きだろうな~~~。
例えば、
私は映画は
邦画が好きなのね。
でも旦那はどが~ん!ばしゃ~ん!ドドドドドド!!ぐさっ、びしゃっ・・・って感じの
洋画が好きで、
私のほのぼの~~~~とした邦画が好きなのが理解できないらしい。
それみたいなもん(伝わる?)
これは
「小説幻冬」という雑誌で不定期に掲載されていたものらしい。
なるほど!
それだといいかもしれない。
「小説幻冬」はよんだことないけど、きっといろんな小説が連載されているんだよね?
どぉん!
ばたん!ぐさっ
バンバンバン!!
キャーっ
の小説を読む合間に読むと、めっちゃいいかもしれん!!
しかも、1か月か2か月にに1話でしょ?
それはいいタイミングだ!
ふっと「三歩は今頃図書館でまた怒られてるのかな?」って
何気ない日常で思い出しそうなキャラ。
いわゆる、ちょっと気になる女の子の何でもないブログを読んでる感?
まとめて読んでもつまらんけど、
「あ、更新されてるやん。ちょっと暇やし読んでみよう」
って片手間に読んで
「へ~」
って思って、その10分後にはそこに何が書かれていたか思い出さない…ってレベルの奴ww
あ、
私のブログもそんな感じですね?

むしろ、
本になるほどのまとまりがあるぶん、三歩はエライのか!
あ、違う違う。書いたのは住野よるさん、でしたねw
PR
この記事へのコメント