緊急事態宣言がでて嫌だなぁ~~~
って思う反面、
それを盾に、家を出ないって選択ができてちょっと快適かもしれません。
本来、
お家大好きなインドア人間です。
ただ休みになると子どもたちに「〇〇つれてって~」って言われるので
しょうがなくあっちこっちお出かけしちゃうだけで・・・
去年の緊急事態宣言の頃はお仕事がすごく大変だったんですよね。
まぁ、ぶっちゃけコロナ関連の仕事していたので毎日ぎゃ~ぎゃ~わ~わ~でしたし、
おかげで白髪がでるようになってしまった・・・
(ただ年くっただけ?)
今年はのんびり~~~。
しかも、子どもたちはバイトやらぷちっとおでかけやら。
旦那も半日出かけたりしてくれてて、家に一人の時間が多く、
お部屋の掃除もできた~~
もうちょっと普段手が届かないところもやりたい。
先週の火曜日あたりにま☆と一緒にTSUTAYAに行ったんですが
(あ、ま☆は病院の検査があってお休みしていました)
漫画20冊レンタルしてしまい、それも読まないといけないし、


図書館で借りた本が5日までの返却だったのでそれも読まないといけないし(無理っておもって延長しました)
予約していた本まで順番がまわってきたので、閉館している図書館に借りにいったり・・・

(予約本の貸し出しだけはできます)
「かがみの孤城」辻村深月
中学1年5月。学校にいけなくなったこころは、
自分の部屋の鏡が輝いていることに気が付く。
そっと触ると抵抗なく鏡の向こうの世界にいくことになった。
そこはお城のような場所。そして、こころいがいの中学生とおぼしき少年少女がいた。
そしてオオカミの面をかぶった小さい子(フリフリの服をきているので女の子?)が現れる。
この城のどこかにあるカギをみつけ、願いの扉を開いた者は
なんでも一つだけ願いをかなえることができる。
期間は来年3月30日まで。
ただし、この城にはいれるのは鏡が輝いている午前9時から午後5時まで。
午後5時をすぎても城にい続けた場合、オオカミにたべられてしまう。
その人だけでなく、連帯責任で・・・
こころのほかに、アキ、フウカの3人が女子
リオン、マサムネ、スバル、ウレシノ、の4人が男子。
お城には毎日全員がくるわけではなく、
その日その日で誰ががやってきて、それぞれ自由に過ごす毎日。
カギを探す子もいたり、
ゲームの部屋と称した場所で集まってゲームしたり。
それぞれの自室もあるので、そこで過ごす子もいる。
でも誰も言わない。
みんな・・・・学校に行ってないの?
ココはそういう子が集まる場所?
こころの母親は学校に行かないことを最初は、イライラとしていたけど
だんだんあたりがやわらかくなってきた。
担任は相変わらず理解してくれないけど、フリースクールの喜多嶋先生は少し信頼できるかもしれない。
フリースクールに行って見るべき?
でも、
この鏡の中のお城に通っていたい・・・
的なお話(相変わらずあらすじまとめるのが下手くそすぎる


)
554ページにもわたる本なので、上下巻にわかれているやつもあるんですが、
そうなると、おそらく下巻は一気にぶわわわ~~~~って読んじゃうかも。
面白かったんですよ!!
前半はなかなか読み進められなかったけど、それも必要な部分。
7人がどういう子か、こころの目線から読み解いてく部分ですね。
後半はそれの答え合わせとか、どういう風に結論をだすのか・・・っていうか。
あと、
途中でこの7人は実は・・・・ってことには気が付いたけど、
それ以外が全く思ってなかったので、わかるたびに「え?まじで・・

」ってなるのも面白かった。
舞台や
漫画になっているらしい。
うん、わかるわかる。
舞台とかめっちゃできそう。場面展開があんまりいらないもんね。
久しぶりにこのぶあつさの本を読んだけど、読み応えあるし、面白かった~~~


あっ
本屋大賞もとっているらしい。納得。
それから
予約していた本というのは
「オルタネート」 加藤シゲアキ
ジャニーズのあの人ですよね、あの人!(よくわかってない

)
前に
ピンクとグレー
を読んだんですが、私的にあんまり・・・

だったので、今回もスルーする予定だったんですが、
最近、ジャニオタになったま☆に
「オルタネート読んでみて!そして感想を教えて」とリクエストされましたww
完全、他力本願
ま☆は、我が家では唯一、本を読まない人です
吉川英治新人文学賞とかとったらしいし、
直木賞と本屋大賞もノミネートされてるし、
おもしろいのかな~って・・・って予約してみたんですよね
(あ、まだ本屋大賞は発表されてない時でした。ノミネートはされてたっぽい)
ピンクとグレーよりは面白かった。うん。
高校生しか使えない「オルタネート」というSNSがあって、
それが物語の重要な部分にもなっていく
(まぁ題名になってるぐらいだしね)
円明学園高校3年の新見 蓉(にいみ いるる)と
同じく1年の伴 凪津(ばん なづ)と
大阪の高校を中退した楤丘 尚志(たらおか なおし)の
3つの軸で進む青春群像劇。
蓉(いるる)は調理部で『ワンポーション』という全国の高校生がでる料理大会(ネットで放送されている)に今年も出るつもりだった。
去年先輩とタッグを組んででたものの、先輩の体調不良で自分が考えなくちゃいけなくて、
分からない食材、ぴんと来ないテーマに苦戦し「ガイドブックどおりの旅行みたいな料理」と酷評されて優勝できなかった。そのリベンジだ。
前回の「ワンポーション」のときに、ネットの批評がこわくて、
「オルタネート」のアプリはいれたものの、登録してない。
凪津は、彼氏がほしい。「オルタネート」でどうにか彼氏が出来ないか苦戦中。
「オルタネート」の新しい試みで、DNAレベルで相性の合う人とマッチングしてくれるという。
さっそくそれを申し込んでみた。
尚志は、ドラムを叩くのが好き。昔、一緒にやってた豊に会いに円明学園に忍び込む。
すると、学園内の教会でパイプオルガンを聞いた。
先生に言われて試しに弾いていたのは深羽。
その音が忘れられなくなった。
豊は家を継いで医者になるため、ギター辞めたという。
なんで?あんなに楽しかったのに・・・・
そんな3様が絡まっていく。
そして円明学園の文化祭が催される・・・
って感じの話ですね。
まず、「オルタネート」ってなんやねんっ!って思った


高校生しか使えないSNSをやったところで、その開発者に何のメリットが?
(まぁ、狭いターゲットに広告をバンバン打てるというぐらいしかないよね?)
しかも、卒業したら使えないって・・・?!
ちょくちょくあるんだけど、蓉や尚志は、オルタネートやってないのよね。
尚志は高校を中退した時点で、アカウント削除されたらしい。
・・・・誰がするん?
もしかして、「全国高校連合」みたいなのがあるとして(あるかどうか知らんけど)
Twitterとかインスタグラムとかの、オトナと交わる前に、
高校生だけでやるSNSで学ばせた方が・・・とかいうやつなら、と、思ったけど、
まぁまぁ悪口かかれたりする、ブラックな部分もあるので、
そういう人が絡んでるわけではなかろう。
だとしたら、尚志が学校を辞めたからってアカウント消したっていう管理部分は誰がやってるの?
っていう、本体とは全然関係ない事がいっぱい引っ掛かった(笑
「俺、オルタネートやってないから」
ってことが、尚志に連絡がつきにくいという口実になってたけど、
だったらそれこそ、LINEやTwitterやってたら済む事だよな~
ってか普通にこれが既存のSNSにしてもよかったのでは?
高校生限定にする必要は・・・まぁ、尚志の部分だけであるんだけど、
なんとなく、題名にするほどの何かを感じたりはしなかったんだよね。
あ、内容自体は面白かったです

青春群像劇的な部分、いいね~。若いね~
オバチャン、うらやましいな~~
って思いながら読みました
レンタルしたものは
「
僕に花のメランコリー」全13巻!!
12巻まではよんでいたけど、これ、一気に全部読みたかったのよね。
花ちゃんが可愛い。
ふわっふわしてるけど、ちゃんと芯が通ってて、いいっ!!
ここから完全にネタバレです。
最後の巻なので、大円団!!を期待していたのだけど・・・
これは、どうとらえるべきか?う~ん。
花は看護婦の道を進むことになり、付属大学の看護科に進学。
そして、弓弦は悩み悩んで、医者になることを決めた。
実家に戻り、医大に進学。
少なくとも4年間は遠距離恋愛。
弓弦は最後「いってきます」と出ていく・・・で終わるんだけど
その次のページとかにその後の匂わせでもあるかどうかっておもったけど、
全くない。
そのちょっと前まで、遠距離恋愛できるのかどうかって悩んでた二人。
本当に4年間、恋を持続できたの?
医者も看護婦も勉強がすごく忙しいのに、通える?
もやもやもやもや~~~~~~っ
で、
番外編があるとのことで。
それがこの13巻の後の話らしいのね。
マーガレットに載ったらしいんだけどさ。
だったらそれ13巻の後ろにくっつけておいて~~~っ!
もやもやするから~~~っ
ネットでその番外編とやらをみてみたら、
4年後、花は大学を卒業して看護婦になり、弓弦の大学の近くに就職を決め、
二人は一緒に住むことになったらしい。
弓弦はまだ学生。
そこでちょっと弓弦はうむむ・・・って思うみたいだけど、
ま、そこはそこで上手くまとまるっぽい?
無事、遠距離恋愛って危機は脱したっぽいけど、
その間の事も見たいし、
この後もみたい~~~っ!!
もうちょっと番外編書いて、1冊分にしてまた出すとかないですかねぇ?
あと、去年の今頃も買ってもやもやする~~~~
って書いたやつの続編
こちらの16巻!!
「恋に落ちるまであと28日」
ってから2巻進みました。(2年ともいう)
15巻で2日ほど進んで、
16巻で・・・あれ・何日経ったっけ?(笑
最後は
「恋に落ちるまであと少し」
で終わりましたが・・・
うう~~~~ん、じれった~~~~いっ
ここからネタバレ

高野さんが好きだって自分で認めたのはもう15巻から。
今回はそれを高野さんにいう・・・っていうミッション。
その前に、尚への好意をきっぱり断って、家から出て行ってもらわないと!!
それらもようやく、なんとなおさまり、
いざ・・・いざ・・・・・
でも、なかなか・・ねぇ・・・。
言うより、体が先になっちゃうんだよねぇ・・この二人

高野さんも律ちゃんの気持ちがちゃんと伝わってて、
でも、最後に
「少女漫画編集者なら、ロマンチックな告白をしろ」というミッションを課して終わる。
これ、やっぱ「高野さんが好き」って言ったら、終わっちゃうの?
それはそれでなんか・・・嫌だな。終わってほしくないなぁ。
でもいまさら当て馬入られても辛いよなぁ。
律ちゃんのお家騒動とかやっちゃう?(解決してないもんね?)
小野寺出版を律ちゃんが継ぐなら、高野さんと一緒にはなれない?
だって律ちゃん、一人っ子だし、
高野さんと一緒になったら、子どもはできないから、そこで代は終わりよ?
それでもいいなら、いいんだけど・・・?
(別に同族で継いでいかなくてもいいよね)
あと、会社やめて、小野寺出版に戻らないといけない?
そういうのがまだ問題として残ってるんだけど、どうなるんだろうねぇ?
早くつづきがよみたいけど、終わってほしくないって言うジレンマ。
ま、どうせ次の巻は来年の今頃に出るんだろうから、まだ当分楽しめるでしょう
あと、
自分の持ってるマンガも読み返してみたり(ブクログっていうネットの本棚にどんな内容だったか書き留めておくため)して
なんだかんだで漫画30冊近く読みましたわ。
いやぁ~充実したGWだ~~~っ
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