3月30日に
「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
の先行上映&舞台挨拶に行ってきました。
こちらは、
ジャルジャルの福徳秀介さんが原作の小説を映画化したもの。
上映は4月25日です。
主演が萩原利久くん。
そして、相手の女の子は、河合優実ちゃん。アカデミー賞獲った子です。
演技力は抜群!!
その舞台挨拶が、30日に西宮、エキスポ、京都、31日に梅田であったのですが、
争奪戦に途中心が折れて、西宮と京都だけゲット。
梅田に至っては、倍率やばすぎ、高値で取引されすぎて無理でした
8時台の西宮ガーデンズの映画館での上映が恋の日の最初です。
あ、この子は2代目利久ぬい。
前回の子がどうしても自分的に納得いかなくて、
お顔の大きさを変えて、
髪の毛のつけ方もかえて、
顔の刺繍は4~5回目のチャレンジです。
なんとかそれっぽい?
でも上手な人はもっともっと上手なんですよね。
衣装は今回の映画の「小西」というキャラと同じようにしています。
白Tとチノパンはセリアで買いましたが、
デニムジャケットは入るものがなかったので作りました。
いよいよです。
今回は真ん中よりもちょっと後ろ。・・・後ろから数えた方が早いぐらいですが
でもセンター寄りだったのはありがたい。
映画を見てからの舞台挨拶でした。
MCはFM802の女性の方。とても上手でした
(MCで舞台挨拶って変わるよね)
この映画の舞台は関西大学なのですが、去年の今頃、1か月ほど撮影されていたようです。
それは、実は去年に「関大あたりに利久くんがジャージでいるのを目撃されている」って聞いていたのですが、そんな映画撮るほどがっつりいるとは知らなかった。
ジャージだから、「wkwkはぎわランド」の1日だけの収録だと思っていた。
利久くんは
「僕も、制服着たりして、まだイケるとおもっていたけど、本物(の大学生)をみて、全然ちがうな~って思いました。みんなにじみ出ているものが違います」
って言ってた。まだまだいけるよ!利久くんも。
映画見て、普通に大学生だったよ。
特に、撮っていたのが春休みから5月にかけてだったらしく、
新入生が入ってくる頃で、なおさら輝いてみてていたらしい
ま☆の友だちに関大に行ってる子に聞いてみたら
「あぁ、なんか撮影はいってたな。撮ってるな~っておもったけど、見にも行かへんかったわ」って!!もったいな~い
あと、撮ったのは1年前で、大体映画は撮ってから一年後ぐらいに上映されることが多いそうです。
でもだいたい、撮ったらあとは編集とかで、俳優さんとしては手を離す。
そして、「あ、もう上映なんだ」って感じで1年後にキャンペーンするんですが、
この映画は、映画祭とかいろいろあったので、
撮影終了後も1か月に1回ぐらい、なんらかのお仕事があって、この1年間ずっとかかわっていた感じがするんだそう。
なので「やっと上映かぁ~」って感覚なんだって。
あとは・・・何を言ってたかなぁ。
西宮では映画のあとだったので質問コーナーもあったんですよ
ここからネタバレもあります。
Q.さっちゃんの長台詞の告白の翌朝、しれっと翌朝桜田さん(河合さん)とモーニング行ったり、洗濯物のやつ持って行ったりするのって、なんか小西君(利久)は冷たいなぁって思ったんですが、利久くんは、小西君って冷たいなって思ったりしましたか?
A.
いやぁ・・・冷たい・・?冷たい・・とは思わないけど。小西君は小西君で一生懸命考えていると思うし。
ただ、あれ(前夜のさっちゃんからの告白。10分ぐらい独白の形でぶつけられる)は、「ながいなぁ」って思っていただろうなとは思うし。でも、だからって、ないがしろに想っているわけじゃなくて。
でも・・・う~ん・・・悪い奴じゃないんですよ小西君は。
小西君なりに、さっちゃんの事もちゃんとわかってるんだけど・・でも・・・う~・・・
かなり苦戦していました
Q.小西くんの日傘と、桜田さんのお団子頭は、同じく防御で、お団子頭をみて、桜田さんに惹かれたんだとおもうんですが、もし桜田さんがお団子頭じゃなかったら桜田さんを好きにならなかったと思いますか?
A.
あのタイミングでは出会わなかったと思うんですが、たぶん、どういう形でか二人はであったと思います。
あともう一問が思い出せない
ちなみ、京都は上映前に舞台挨拶だったので質問はなくて、
プラスでお話していたのは
ほとんどを関大などで撮影していたけど、
水族館は、京都水族館で撮影しましたし、実はあの銭湯は京都です
え?違う?ナカが京都?(銭湯の中)外は…違う?(スタッフに向けて)
・・・なかが京都だそうです。
外は・・・あ・・・(言わない方がいいという空気を読んだ)
まだ見てない人もおおいのに「あの銭湯」ってどの銭湯だよって思うよねww
それと、ここだったと思うけど
MCの人に
「京都水族館で、撮影の合間に回れましたか?」って聞かれて
「いやぁ・・水族館のシーンってなかなか重いんですよね。それがあったので周りを見ている余裕がなくて。全然見てないんですよ。今度行くことがあったら、ちゃんと見て回りたいと思います」
だそうです。
はい、とっても重要なシーンです。
あ、西宮でMCの人が聞いたのか、お客さんの質問高での返事で
水族館のあのシーンまでなかなか「小西」という人物にしっくりこなかった。
小西と自分(利久くん)は、全く違う。
自分はスーパーポジティブだからあんなふうに悩んだりしない。
だからこの人物をどう演じるかさぐりつつだった。
でも、水族館のあのシーンのあと、なんかしっくりした。(理解した・・かなあ?)
とも言ってました。
この舞台挨拶だったか、違うところのインタビューだったかでは、
普段は事前にある程度、この人はこう・・って決めて現場に行くんですが、
この映画は、台本だけではほかの役者さんがどういう風に(アプローチ)するのか全く分からなかった。
山根のあの、山根語(小西君唯一の友だち。大分出身だから大阪弁にあこがれもある。でも大阪弁を使うのは恥ずかしい。なので独自のスタイルの方言を作ってしゃべっている。確かに文字だけではどのぐらいへんか分からないけど、映画のセリフで聞いたら面白さ倍増だった)なんて、どういう風にくるか分からなかったから。
MCの人が「山根語、ついつい、笑わなかったですか?」
利久くん「あ、笑わなかったですよ~」そこはプロなんだね。
私が行かなかったエキスポでは、
Q.「あなたは何座?」のメニューは何が出てくるんですか?
A.たぶん餃子だったような・・・餃子です。え?違う?(スタッフにきく)餃子であってる・・・あとで調べておしらせしま~す
っていうやり取りがあったらしく、
SNSに「答えは餃子です」だけ上がっていたのをみて「なんのこっちゃ?」って思っていました
(とっても不思議なメニューが書いてある喫茶店が出てくるんです。『ブラジル黒豆出汁』はコーヒー。「フリスビー焼き」はパンケーキ「クロワッスリー」はクロワッサン・・とかね。どうしてそういうメニュー名なのか・・も、ちゃんと出てきます。ちょっと切ない。たぶん)
覚えているのはこんなもんかなぁ。
思い出したら例のごとく、また追記しますね。
ってことで
ストーリを先にちょこっと書く。
オチは書かないけど、ネタバレはするので要注意です(例のごとく見えにくい色で書きます)
関大文学部2年生の小西徹は半年ぶりに大学に戻ってきた。
友だちと呼べるのは、奇抜なファッション(ダサい)で、変な言葉をしゃべる山根だけ。
陽キャばかりの大学で、陰キャの自分たちは肩身が狭いけど、ひとりじゃないから食堂でごはんも食べられる。
ひとりだとボッチなのが恥ずかしくて無理。
小西は日傘をさす。
大学の正門をくぐり外にでると閉じる。
日傘は彼にとっての武装。一人でいてもおかしくないため(原作では変なやつと思われたら一人が好きで一人なんだろうと思われるからっていう理由)、
誰かの顔を見たくない、見られたくないため。
そんな時、授業が終わって誰よりも早くすっと立ち上がり、出席カードを置いて、出ていこうとするお団子頭の女の子を見つけた。
扉の前で立ち止まる。押す扉を引っ張っていたらしい。
ふっと笑って「おす・・」ってつぶやいで颯爽と出ていた彼女に見とれてしまった。
山根と食堂にいくと、彼女がいた。一人でざるそばを食べている
山根が「一人ざるそば女」と名付けていた。一人でここでごはんを食べる勇気があるのはすごいなと。
小西は彼女の斜め後ろの席を陣取る。そっと出席カードを見ると「桜田花」と書いてあった。
なんとかお近づきになりたい。そこでそっと隣に座る。急に隣にきた小西に警戒する。
「すいません・・・急用ができたので出席カード出してもらえませんか?」
「あ・・はい、いいですよ」
それが彼女・・桜田さんと初めて交わした言葉だった。
小西は外に出る。日傘もささず。
山根の元にいく(思いっきりフランスの授業中。最前列なのに)
「どうしたね、こにっしゃん」
受け入れてくれる山根って、いいやつだなぁ・・・
小西君は営業が終わったあとの銭湯の掃除をするバイトをしている。
さっちゃんという京都の大学に通うギターを弾く女の子と二人、もしくはどちらか一人。
半年ぶりにバイトにも帰ってきてみんなに「おかえり~」と言ってもらえた。
バイト仲間のさっちゃんも上機嫌だ。
帰りにカギをかえしにいくとさっちゃんが
「なぁ、スピッツの初恋クレイジーって歌知ってる?最高の前奏やねん。最初にな、ピアノだけが鳴ってて、そのあとこっそぉっと、ドラムがはいってきてな。ほんまに最高やねん」
「へ~」
「今度聞いてみてや」
「うん、わかった、聞いてみるね」
そして「ばいばい~」っと帰ってく。
雨の日、自分なりの「雨の日ルート」で教室にむかっていると、後ろからもう一人きた。
それが桜田さんだった。
思わず声をかける
「この間は出席カードありがとうございました」
そこから二人は話をしながら教室に向かう。
思いのほか話が合う。この内緒の『雨の日ルート』もお互いに自分だけの秘密の抜け道だと持っていたとか、
教室についたけど、結局授業をぬけだして段ボールかついで、小西のお気に入りの場所にいく。
「なんやそんなんかついで。キリストか?!」
「ゴルゴダの丘?」
屋上の桜の木の場所。
下には人工芝の広場があり、みんなそこで寝転がったり、しゃべったりしているけど、陽キャたちの場所であり、自分たちはそこで何かをする勇気がない。
でもここは人口じゃなくて天然だ(ほぼ芝はないけれど)
桜田さんも「ここのほうが贅沢やん。天然やん!」って言ってくれた。
いろんなことが自分の考えている事や、普段思っている事とピッタリ合う。
校舎の近くで聞いたチャイムが大きすぎるけど、「ここで聞いたらちょうどいいな~」とか。
桜田さんから発する言葉が小西君をとてもうれしい気持ちにさせていく。
学校の前に「ケープゴッド」という喫茶店があり、いつも看板犬の「サクラ」がいる。
大型で真っ白でもふもふしている。
お店に入ったことはないが(陽キャがいっぱい)前をとおるとサクラをもふもふしている。
いつものようにサクラをもふもふすると、桜田さんがでてきた
ここでバイトをしているらしい。
バナナジュースを飲んで、大急ぎで帰る。いくら桜田さんがいても陽キャの巣には長くいられない。
その日の夜、コンビニに行った帰りにバイト終わりの桜田さんとばったり会った
「え?家、この辺なん?」
「う、うん。」
「え~めっちゃいいやん。遅刻しらずや。うちは南千里」
「近いじゃん~」
関大前駅で「ばいばい」と手を振りあう二人。
「ばいば~い」
「ばいば~い」
「ばいば~い・・・」
次の瞬間、二人は同じ電車に乗っていた。
そのまま京都水族館へ。
そこでクラゲの前で小西君は吐露する。
半年大学を休んでいたのは、大好きだったおばあちゃんが亡くなって横浜に帰っていた。
最後は全然あってなかったけど、その死が辛すぎた。
おばあちゃん、最後はもう小西君を覚えてなかったのだ。
おばあちゃんの中ではもうとっくに、自分とはバイバイしてしまっていたのに・・・
ものすっごい号泣。名シーン。
これは・・撮影時、周りを見ている余裕なんてないよね。
仲良くなっていく二人。
図書館で山根君はうきうき法文坂(法学部と文学部のあいだにある坂)を上っていく小西をみて
「こにっしゃん、恋する男の子やね」ってほっこりする
大学の近くの喫茶店に小西と桜田さんは行ってみた。
教室で誰かがメニューが全部おかしいと言ってるのを聞いたから行ってみたかった。
フリスビー焼き、ブラジル黒豆出汁・・・なのに「オムライス」だけ「オムライス」のまま。
いつかオムライスの謎を解いてみたい。
でも常連でないと聞かれへん
何回ぐらい通ったら常連になれるかなぁ・・
小西君、銭湯のバイトにいって、さっちゃんとおしゃべりしながらお掃除をしている。
会話の中でさっちゃんは小西君が新しい友だち・・・しかもたぶん好きな人が出来た事を察する。
1週間前に知り合ったという女の人。
帰り際「なぁ、初恋クレイジーもう聞いた?」
「いやまだ」
そこからさっちゃんの独白はじまる(約10分あるらしい)
小西君が好きだったこと。でも、1週間前に会った女のことはサクッと動いて
自分が「この曲聞いて」って言ったことすらやってくれないのは、それだけ自分はないがしろにされているってこと。でもそれはしょうがない、私の事は何ともおもってないんやもんね。一週間前にいえばよかったんかな、それでも無理やろね、
もういいよ、「初恋クレイジー」きいてくれんでいいよ。もうはずかしいわ。
自分の曲ちゃうけど。
スマホで「これ」って聞かせたらよかってんけど、私がおらんところで、私の事を思い出しながら聞いてほしかってん。でも、もういいから。
明日から普通にするから、全然気にせんといてな。ちょっとサークル忙しなるから離れるけど、でもちょっとやから。またかえってくるから。気にせんとって、な。
もうず~~~~~~っとしゃべってる。すごい・・・
この演技を10分間ずっとやってるのってすごすぎる。
長台詞で「この子の話長いわ」って思うぐらいだけど、それがまた・・ね。
小西にしたら、だんだん「もうどうでもいいわ」みたいな気持ちになりつつ、
でも自分のことでこんなに泣いてる子がいるってこともあって・・っていう、
なんかものすごく複雑な心境。
普通は、しゃべってる人だけ映ってるときは、聞いている人はそこにいないらしいけど、
ここはずっと利久くんも一緒にいて演技していたらしい。
だからなおさら
「ながいな」ってのと「ごめん」ってのと「つらいな」ってのと、やっぱ「ながいな」ってのが複雑に絡まってる顔をしている。
その演出も演技もすごい。
その夜、小西君は全裸で洗濯。
朝、桜田さんと例の喫茶店でモーニング。
洗濯機のゴミネットの掃除が趣味だというので、自分ちのネットを持ってきた。(だから全裸で洗濯?)
オムライスを注文しようとするが、断念。
「じゃ、お昼にもう1回挑戦する?」
いつものように正門で待ち合わせの約束をして別れた。が、桜田さんはこなかった。
それから桜田さんは学校でみかけることはなくなった・・・
きっと桜田さんは自分を嫌ったんだ。いや、最初から嫌われていた?気持ち悪がられていた?
だんだん自分で自分を辛くしていき、
ずっと刺さなかった武器だった日傘を、またさすようになる。
そんな小西を心配して山根が来てくれるが、山根にも当たり散らしてしまう。
銭湯のバイトにも、さっちゃんは無断でこなくなる。
「順当にみんな俺の前からいなくなるんだよ!山根、おまえもだ!」
銭湯のバイトにいく「あんな、さっちゃんな・・・」
物語はクライマックスにいく。
そしてここから伏線がぐわ~~~~っと回収されていく。
っていう感じです。
2/3ぐらい描いてしまった。途中かなりはしょったけど。
「今日の空が一番好き」ってのは、桜田さんの亡くなった父親が言った言葉。
毎日そう思いなさいって。
そして、小西君のおばあちゃんもそういってた。
雨の日も、晴れの日も、曇りの日も、いい面があって今日の空が一番好きって毎日思ったらいいんだよ・・・って。
なんかね、もう・・・すごいって思った。
もちろん、利久くんを含め、演技がうまい人しかいない。
お顔が綺麗で選ばれたってキャストは誰一人いない。
リアル大学で、リアル生徒が、リアル生徒が集う喫茶店が・・・
もう、リアルな映画なんです。
恋愛映画というくくりですが、
それよりもみんなが「喪失」をどうやって乗り越えるか・・っていう話の方が強い。
小西君は、おばあちゃんを
桜田さんは、お父さんを、
変なメニューの喫茶店のマスターも、おそらく・・・
そして最後は・・・
「かなしい」ときに「悲しい」感情だけではなくて、違う雑念もはいるじゃないですか。
親に怒られたときに「ごめんなさい」の気持ちがあるけど、同時に「早く終わらんかな?」「宿題何やったかな?」「明日のお昼何食べようかな?」とか。
さっちゃんの独白の間の、小西君の「申し訳ない」と一緒にある「ながいな」とか「明日は〇〇だから・・・」とか・・・。
そういう微妙な感情がちゃんと織り交ぜられているのが面白い。
これはまじでとてもいい映画です。
そんなに大きな宣伝をしているわけではないし、
TOHOシネマズもあまりやってないのですが、
もっともっとみんなに知ってほしいって思いました。
そして、原作の福徳さん、すげぇ~
話をぐわ~んと戻します。
西宮の舞台挨拶終了後、みんなはエキスポに向かいました。
なんかね、最終的にチケットのリセールが結構でていたらしい。
でも私、違う予定入れちゃったんだよね。
だから一人で
ピザ食べました。
日曜日の西宮ガーデン、すごい人で、どのレストランも人が並びまくってて
そんなんに並んでいる暇なない。
なので屋上でピザ買って食べました。
さみしくて鳩さんに「あげるからおいで~」って言ったのに、スルーされた。
寂しすぎるやん。
そしてこちらは
アルスの伝説のリリイベの場所。
雨の中、傘を差しながら踊ったアルス。
ラストライブでもこの日の事を話していました。
寒い中、さっさと食べて映画館に戻りました。
15回目の「美しい彼~エターナル」
久しぶりにみたわ。
(そんな久しぶりでもないか)
さっきまで「小西君」だった萩原利久くんが、全く違う「平良一成」をやっているのは不思議な感じ。
どっちも陰キャだけど、
平良は小西君よりヤバいやつだからね。
そして、清居くんは・・・姫だねぇ
終わったらまた、電車に乗ります。
実は西宮ガーデンズには何度も来てるけど、電車で来たのは初めてでした。
なので電車もどれがどうか分からない。
乗り換えをいくつかして、
京都河原町に到着したのは17時ごろ。
そこで、明日穂さんと合流しました。
この間本屋巡りで来た時はまだ全然だったのに、
もうすっかり桜が咲いていました。
明日穂さんは娘さんが京都MOVIXで舞台挨拶みているらしく、
どうやら私たちはその後の同じシアターで舞台挨拶らしいです。
2人で
サイゼリアでお茶しました。
1時間ほどかな。
エキスポに行った人たちはまだまだ到着しないので、
お茶してくれてありがたい。
2人でMOVIXに行って、娘ちゃんと合流。
しばらくするとエキスポの人たちがやってきました
「今!利久くんがそこから入っていった!」
どうやら入りを見れたらしい。
黒いスーツだったのに、真っ青なNBAのジャンバー着てたとか。
おいおい芸能人なのに、なんて目立つ格好!!
そういうの、気にしないところが彼らしいですね。
それよりも、好きなバスケチームの服が着たいんでしょうね
京都でも舞台挨拶楽しみました。
(詳細は前述)
あまり利久くんのファン仲間は知らないんですが、京都でいろんな人をご紹介してもらった気がする。
そして、去年の「朽ちないサクラ」でご一緒しためぐぐさんともここで再会しました。
めぐぐさん、相変わらずかわいいな。
お隣のお隣に座った方、お話していたら染谷俊之さんのファンだとか。
「もしや、アルスマグナの映画に出てませんでした?『美少年隊』の!」
って言うと「あ~出てました!私舞台挨拶いきました」
「え?私もです!!」
おもわぬところでつながったw
でも名古屋の舞台挨拶だったそう。
私は大阪しか行ってないんだよね。
ちなみ、その方は染谷さんが出ているドラマとして「美しい彼」を見て、萩原利久くんに堕ちたそうです。
みなさん、いろんなルートで推しと出会うんですね。
この日、終わって帰ってきたら12時でした。
ちなみ
西宮ではしれっと
御書印もいただきました。
本の山をどうにかしないと・・・
最後に翌日に「聖地巡礼しましょう」とお誘いを受けたので、
次のお話は聖地巡礼のお話です。
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