3月30日に
「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
の先行上映&舞台挨拶に行ってきました。
こちらは、
ジャルジャルの福徳秀介さんが原作の小説を映画化したもの。
上映は4月25日です。
主演が萩原利久くん。
そして、相手の女の子は、河合優実ちゃん。アカデミー賞獲った子です。
演技力は抜群!!
その舞台挨拶が、30日に西宮、エキスポ、京都、31日に梅田であったのですが、
争奪戦に途中心が折れて、西宮と京都だけゲット。
梅田に至っては、倍率やばすぎ、高値で取引されすぎて無理でした
8時台の西宮ガーデンズの映画館での上映が恋の日の最初です。
あ、この子は2代目利久ぬい。
前回の子がどうしても自分的に納得いかなくて、
お顔の大きさを変えて、
髪の毛のつけ方もかえて、
顔の刺繍は4~5回目のチャレンジです。
なんとかそれっぽい?
でも上手な人はもっともっと上手なんですよね。
衣装は今回の映画の「小西」というキャラと同じようにしています。
白Tとチノパンはセリアで買いましたが、
デニムジャケットは入るものがなかったので作りました。
いよいよです。
今回は真ん中よりもちょっと後ろ。・・・後ろから数えた方が早いぐらいですが
でもセンター寄りだったのはありがたい。
映画を見てからの舞台挨拶でした。
MCはFM802の女性の方。とても上手でした
(MCで舞台挨拶って変わるよね)
この映画の舞台は関西大学なのですが、去年の今頃、1か月ほど撮影されていたようです。
それは、実は去年に「関大あたりに利久くんがジャージでいるのを目撃されている」って聞いていたのですが、そんな映画撮るほどがっつりいるとは知らなかった。
ジャージだから、「wkwkはぎわランド」の1日だけの収録だと思っていた。
利久くんは
「僕も、制服着たりして、まだイケるとおもっていたけど、本物(の大学生)をみて、全然ちがうな~って思いました。みんなにじみ出ているものが違います」
って言ってた。まだまだいけるよ!利久くんも。
映画見て、普通に大学生だったよ。
特に、撮っていたのが春休みから5月にかけてだったらしく、
新入生が入ってくる頃で、なおさら輝いてみてていたらしい
ま☆の友だちに関大に行ってる子に聞いてみたら
「あぁ、なんか撮影はいってたな。撮ってるな~っておもったけど、見にも行かへんかったわ」って!!もったいな~い
あと、撮ったのは1年前で、大体映画は撮ってから一年後ぐらいに上映されることが多いそうです。
でもだいたい、撮ったらあとは編集とかで、俳優さんとしては手を離す。
そして、「あ、もう上映なんだ」って感じで1年後にキャンペーンするんですが、
この映画は、映画祭とかいろいろあったので、
撮影終了後も1か月に1回ぐらい、なんらかのお仕事があって、この1年間ずっとかかわっていた感じがするんだそう。
なので「やっと上映かぁ~」って感覚なんだって。
あとは・・・何を言ってたかなぁ。
西宮では映画のあとだったので質問コーナーもあったんですよ
ここからネタバレもあります。
Q.さっちゃんの長台詞の告白の翌朝、しれっと翌朝桜田さん(河合さん)とモーニング行ったり、洗濯物のやつ持って行ったりするのって、なんか小西君(利久)は冷たいなぁって思ったんですが、利久くんは、小西君って冷たいなって思ったりしましたか?
A.
いやぁ・・・冷たい・・?冷たい・・とは思わないけど。小西君は小西君で一生懸命考えていると思うし。
ただ、あれ(前夜のさっちゃんからの告白。10分ぐらい独白の形でぶつけられる)は、「ながいなぁ」って思っていただろうなとは思うし。でも、だからって、ないがしろに想っているわけじゃなくて。
でも・・・う~ん・・・悪い奴じゃないんですよ小西君は。
小西君なりに、さっちゃんの事もちゃんとわかってるんだけど・・でも・・・う~・・・
かなり苦戦していました
Q.小西くんの日傘と、桜田さんのお団子頭は、同じく防御で、お団子頭をみて、桜田さんに惹かれたんだとおもうんですが、もし桜田さんがお団子頭じゃなかったら桜田さんを好きにならなかったと思いますか?
A.
あのタイミングでは出会わなかったと思うんですが、たぶん、どういう形でか二人はであったと思います。
あともう一問が思い出せない
ちなみ、京都は上映前に舞台挨拶だったので質問はなくて、
プラスでお話していたのは
ほとんどを関大などで撮影していたけど、
水族館は、京都水族館で撮影しましたし、実はあの銭湯は京都です
え?違う?ナカが京都?(銭湯の中)外は…違う?(スタッフに向けて)
・・・なかが京都だそうです。
外は・・・あ・・・(言わない方がいいという空気を読んだ)
まだ見てない人もおおいのに「あの銭湯」ってどの銭湯だよって思うよねww
それと、ここだったと思うけど
MCの人に
「京都水族館で、撮影の合間に回れましたか?」って聞かれて
「いやぁ・・水族館のシーンってなかなか重いんですよね。それがあったので周りを見ている余裕がなくて。全然見てないんですよ。今度行くことがあったら、ちゃんと見て回りたいと思います」
だそうです。
はい、とっても重要なシーンです。
あ、西宮でMCの人が聞いたのか、お客さんの質問高での返事で
水族館のあのシーンまでなかなか「小西」という人物にしっくりこなかった。
小西と自分(利久くん)は、全く違う。
自分はスーパーポジティブだからあんなふうに悩んだりしない。
だからこの人物をどう演じるかさぐりつつだった。
でも、水族館のあのシーンのあと、なんかしっくりした。(理解した・・かなあ?)
とも言ってました。
この舞台挨拶だったか、違うところのインタビューだったかでは、
普段は事前にある程度、この人はこう・・って決めて現場に行くんですが、
この映画は、台本だけではほかの役者さんがどういう風に(アプローチ)するのか全く分からなかった。
山根のあの、山根語(小西君唯一の友だち。大分出身だから大阪弁にあこがれもある。でも大阪弁を使うのは恥ずかしい。なので独自のスタイルの方言を作ってしゃべっている。確かに文字だけではどのぐらいへんか分からないけど、映画のセリフで聞いたら面白さ倍増だった)なんて、どういう風にくるか分からなかったから。
MCの人が「山根語、ついつい、笑わなかったですか?」
利久くん「あ、笑わなかったですよ~」そこはプロなんだね。
私が行かなかったエキスポでは、
Q.「あなたは何座?」のメニューは何が出てくるんですか?
A.たぶん餃子だったような・・・餃子です。え?違う?(スタッフにきく)餃子であってる・・・あとで調べておしらせしま~す
っていうやり取りがあったらしく、
SNSに「答えは餃子です」だけ上がっていたのをみて「なんのこっちゃ?」って思っていました
(とっても不思議なメニューが書いてある喫茶店が出てくるんです。『ブラジル黒豆出汁』はコーヒー。「フリスビー焼き」はパンケーキ「クロワッスリー」はクロワッサン・・とかね。どうしてそういうメニュー名なのか・・も、ちゃんと出てきます。ちょっと切ない。たぶん)
覚えているのはこんなもんかなぁ。
思い出したら例のごとく、また追記しますね。
ってことで
ストーリを先にちょこっと書く。
オチは書かないけど、ネタバレはするので要注意です(例のごとく見えにくい色で書きます)
関大文学部2年生の小西徹は半年ぶりに大学に戻ってきた。
友だちと呼べるのは、奇抜なファッション(ダサい)で、変な言葉をしゃべる山根だけ。
陽キャばかりの大学で、陰キャの自分たちは肩身が狭いけど、ひとりじゃないから食堂でごはんも食べられる。
ひとりだとボッチなのが恥ずかしくて無理。
小西は日傘をさす。
大学の正門をくぐり外にでると閉じる。
日傘は彼にとっての武装。一人でいてもおかしくないため(原作では変なやつと思われたら一人が好きで一人なんだろうと思われるからっていう理由)、
誰かの顔を見たくない、見られたくないため。
そんな時、授業が終わって誰よりも早くすっと立ち上がり、出席カードを置いて、出ていこうとするお団子頭の女の子を見つけた。
扉の前で立ち止まる。押す扉を引っ張っていたらしい。
ふっと笑って「おす・・」ってつぶやいで颯爽と出ていた彼女に見とれてしまった。
山根と食堂にいくと、彼女がいた。一人でざるそばを食べている
山根が「一人ざるそば女」と名付けていた。一人でここでごはんを食べる勇気があるのはすごいなと。
小西は彼女の斜め後ろの席を陣取る。そっと出席カードを見ると「桜田花」と書いてあった。
なんとかお近づきになりたい。そこでそっと隣に座る。急に隣にきた小西に警戒する。
「すいません・・・急用ができたので出席カード出してもらえませんか?」
「あ・・はい、いいですよ」
それが彼女・・桜田さんと初めて交わした言葉だった。
小西は外に出る。日傘もささず。
山根の元にいく(思いっきりフランスの授業中。最前列なのに)
「どうしたね、こにっしゃん」
受け入れてくれる山根って、いいやつだなぁ・・・
小西君は営業が終わったあとの銭湯の掃除をするバイトをしている。
さっちゃんという京都の大学に通うギターを弾く女の子と二人、もしくはどちらか一人。
半年ぶりにバイトにも帰ってきてみんなに「おかえり~」と言ってもらえた。
バイト仲間のさっちゃんも上機嫌だ。
帰りにカギをかえしにいくとさっちゃんが
「なぁ、スピッツの初恋クレイジーって歌知ってる?最高の前奏やねん。最初にな、ピアノだけが鳴ってて、そのあとこっそぉっと、ドラムがはいってきてな。ほんまに最高やねん」
「へ~」
「今度聞いてみてや」
「うん、わかった、聞いてみるね」
そして「ばいばい~」っと帰ってく。
雨の日、自分なりの「雨の日ルート」で教室にむかっていると、後ろからもう一人きた。
それが桜田さんだった。
思わず声をかける
「この間は出席カードありがとうございました」
そこから二人は話をしながら教室に向かう。
思いのほか話が合う。この内緒の『雨の日ルート』もお互いに自分だけの秘密の抜け道だと持っていたとか、
教室についたけど、結局授業をぬけだして段ボールかついで、小西のお気に入りの場所にいく。
「なんやそんなんかついで。キリストか?!」
「ゴルゴダの丘?」
屋上の桜の木の場所。
下には人工芝の広場があり、みんなそこで寝転がったり、しゃべったりしているけど、陽キャたちの場所であり、自分たちはそこで何かをする勇気がない。
でもここは人口じゃなくて天然だ(ほぼ芝はないけれど)
桜田さんも「ここのほうが贅沢やん。天然やん!」って言ってくれた。
いろんなことが自分の考えている事や、普段思っている事とピッタリ合う。
校舎の近くで聞いたチャイムが大きすぎるけど、「ここで聞いたらちょうどいいな~」とか。
桜田さんから発する言葉が小西君をとてもうれしい気持ちにさせていく。
学校の前に「ケープゴッド」という喫茶店があり、いつも看板犬の「サクラ」がいる。
大型で真っ白でもふもふしている。
お店に入ったことはないが(陽キャがいっぱい)前をとおるとサクラをもふもふしている。
いつものようにサクラをもふもふすると、桜田さんがでてきた
ここでバイトをしているらしい。
バナナジュースを飲んで、大急ぎで帰る。いくら桜田さんがいても陽キャの巣には長くいられない。
その日の夜、コンビニに行った帰りにバイト終わりの桜田さんとばったり会った
「え?家、この辺なん?」
「う、うん。」
「え~めっちゃいいやん。遅刻しらずや。うちは南千里」
「近いじゃん~」
関大前駅で「ばいばい」と手を振りあう二人。
「ばいば~い」
「ばいば~い」
「ばいば~い・・・」
次の瞬間、二人は同じ電車に乗っていた。
そのまま京都水族館へ。
そこでクラゲの前で小西君は吐露する。
半年大学を休んでいたのは、大好きだったおばあちゃんが亡くなって横浜に帰っていた。
最後は全然あってなかったけど、その死が辛すぎた。
おばあちゃん、最後はもう小西君を覚えてなかったのだ。
おばあちゃんの中ではもうとっくに、自分とはバイバイしてしまっていたのに・・・
ものすっごい号泣。名シーン。
これは・・撮影時、周りを見ている余裕なんてないよね。
仲良くなっていく二人。
図書館で山根君はうきうき法文坂(法学部と文学部のあいだにある坂)を上っていく小西をみて
「こにっしゃん、恋する男の子やね」ってほっこりする
大学の近くの喫茶店に小西と桜田さんは行ってみた。
教室で誰かがメニューが全部おかしいと言ってるのを聞いたから行ってみたかった。
フリスビー焼き、ブラジル黒豆出汁・・・なのに「オムライス」だけ「オムライス」のまま。
いつかオムライスの謎を解いてみたい。
でも常連でないと聞かれへん
何回ぐらい通ったら常連になれるかなぁ・・
小西君、銭湯のバイトにいって、さっちゃんとおしゃべりしながらお掃除をしている。
会話の中でさっちゃんは小西君が新しい友だち・・・しかもたぶん好きな人が出来た事を察する。
1週間前に知り合ったという女の人。
帰り際「なぁ、初恋クレイジーもう聞いた?」
「いやまだ」
そこからさっちゃんの独白はじまる(約10分あるらしい)
小西君が好きだったこと。でも、1週間前に会った女のことはサクッと動いて
自分が「この曲聞いて」って言ったことすらやってくれないのは、それだけ自分はないがしろにされているってこと。でもそれはしょうがない、私の事は何ともおもってないんやもんね。一週間前にいえばよかったんかな、それでも無理やろね、
もういいよ、「初恋クレイジー」きいてくれんでいいよ。もうはずかしいわ。
自分の曲ちゃうけど。
スマホで「これ」って聞かせたらよかってんけど、私がおらんところで、私の事を思い出しながら聞いてほしかってん。でも、もういいから。
明日から普通にするから、全然気にせんといてな。ちょっとサークル忙しなるから離れるけど、でもちょっとやから。またかえってくるから。気にせんとって、な。
もうず~~~~~~っとしゃべってる。すごい・・・
この演技を10分間ずっとやってるのってすごすぎる。
長台詞で「この子の話長いわ」って思うぐらいだけど、それがまた・・ね。
小西にしたら、だんだん「もうどうでもいいわ」みたいな気持ちになりつつ、
でも自分のことでこんなに泣いてる子がいるってこともあって・・っていう、
なんかものすごく複雑な心境。
普通は、しゃべってる人だけ映ってるときは、聞いている人はそこにいないらしいけど、
ここはずっと利久くんも一緒にいて演技していたらしい。
だからなおさら
「ながいな」ってのと「ごめん」ってのと「つらいな」ってのと、やっぱ「ながいな」ってのが複雑に絡まってる顔をしている。
その演出も演技もすごい。
その夜、小西君は全裸で洗濯。
朝、桜田さんと例の喫茶店でモーニング。
洗濯機のゴミネットの掃除が趣味だというので、自分ちのネットを持ってきた。(だから全裸で洗濯?)
オムライスを注文しようとするが、断念。
「じゃ、お昼にもう1回挑戦する?」
いつものように正門で待ち合わせの約束をして別れた。が、桜田さんはこなかった。
それから桜田さんは学校でみかけることはなくなった・・・
きっと桜田さんは自分を嫌ったんだ。いや、最初から嫌われていた?気持ち悪がられていた?
だんだん自分で自分を辛くしていき、
ずっと刺さなかった武器だった日傘を、またさすようになる。
そんな小西を心配して山根が来てくれるが、山根にも当たり散らしてしまう。
銭湯のバイトにも、さっちゃんは無断でこなくなる。
「順当にみんな俺の前からいなくなるんだよ!山根、おまえもだ!」
銭湯のバイトにいく「あんな、さっちゃんな・・・」
物語はクライマックスにいく。
そしてここから伏線がぐわ~~~~っと回収されていく。
っていう感じです。
2/3ぐらい描いてしまった。途中かなりはしょったけど。
「今日の空が一番好き」ってのは、桜田さんの亡くなった父親が言った言葉。
毎日そう思いなさいって。
そして、小西君のおばあちゃんもそういってた。
雨の日も、晴れの日も、曇りの日も、いい面があって今日の空が一番好きって毎日思ったらいいんだよ・・・って。
なんかね、もう・・・すごいって思った。
もちろん、利久くんを含め、演技がうまい人しかいない。
お顔が綺麗で選ばれたってキャストは誰一人いない。
リアル大学で、リアル生徒が、リアル生徒が集う喫茶店が・・・
もう、リアルな映画なんです。
恋愛映画というくくりですが、
それよりもみんなが「喪失」をどうやって乗り越えるか・・っていう話の方が強い。
小西君は、おばあちゃんを
桜田さんは、お父さんを、
変なメニューの喫茶店のマスターも、おそらく・・・
そして最後は・・・
「かなしい」ときに「悲しい」感情だけではなくて、違う雑念もはいるじゃないですか。
親に怒られたときに「ごめんなさい」の気持ちがあるけど、同時に「早く終わらんかな?」「宿題何やったかな?」「明日のお昼何食べようかな?」とか。
さっちゃんの独白の間の、小西君の「申し訳ない」と一緒にある「ながいな」とか「明日は〇〇だから・・・」とか・・・。
そういう微妙な感情がちゃんと織り交ぜられているのが面白い。
これはまじでとてもいい映画です。
そんなに大きな宣伝をしているわけではないし、
TOHOシネマズもあまりやってないのですが、
もっともっとみんなに知ってほしいって思いました。
そして、原作の福徳さん、すげぇ~
話をぐわ~んと戻します。
西宮の舞台挨拶終了後、みんなはエキスポに向かいました。
なんかね、最終的にチケットのリセールが結構でていたらしい。
でも私、違う予定入れちゃったんだよね。
だから一人で
ピザ食べました。
日曜日の西宮ガーデン、すごい人で、どのレストランも人が並びまくってて
そんなんに並んでいる暇なない。
なので屋上でピザ買って食べました。
さみしくて鳩さんに「あげるからおいで~」って言ったのに、スルーされた。
寂しすぎるやん。
そしてこちらは
アルスの伝説のリリイベの場所。
雨の中、傘を差しながら踊ったアルス。
ラストライブでもこの日の事を話していました。
寒い中、さっさと食べて映画館に戻りました。
15回目の「美しい彼~エターナル」
久しぶりにみたわ。
(そんな久しぶりでもないか)
さっきまで「小西君」だった萩原利久くんが、全く違う「平良一成」をやっているのは不思議な感じ。
どっちも陰キャだけど、
平良は小西君よりヤバいやつだからね。
そして、清居くんは・・・姫だねぇ
終わったらまた、電車に乗ります。
実は西宮ガーデンズには何度も来てるけど、電車で来たのは初めてでした。
なので電車もどれがどうか分からない。
乗り換えをいくつかして、
京都河原町に到着したのは17時ごろ。
そこで、明日穂さんと合流しました。
この間本屋巡りで来た時はまだ全然だったのに、
もうすっかり桜が咲いていました。
明日穂さんは娘さんが京都MOVIXで舞台挨拶みているらしく、
どうやら私たちはその後の同じシアターで舞台挨拶らしいです。
2人で
サイゼリアでお茶しました。
1時間ほどかな。
エキスポに行った人たちはまだまだ到着しないので、
お茶してくれてありがたい。
2人でMOVIXに行って、娘ちゃんと合流。
しばらくするとエキスポの人たちがやってきました
「今!利久くんがそこから入っていった!」
どうやら入りを見れたらしい。
黒いスーツだったのに、真っ青なNBAのジャンバー着てたとか。
おいおい芸能人なのに、なんて目立つ格好!!
そういうの、気にしないところが彼らしいですね。
それよりも、好きなバスケチームの服が着たいんでしょうね
京都でも舞台挨拶楽しみました。
(詳細は前述)
あまり利久くんのファン仲間は知らないんですが、京都でいろんな人をご紹介してもらった気がする。
そして、去年の「朽ちないサクラ」でご一緒しためぐぐさんともここで再会しました。
めぐぐさん、相変わらずかわいいな。
お隣のお隣に座った方、お話していたら染谷俊之さんのファンだとか。
「もしや、アルスマグナの映画に出てませんでした?『美少年隊』の!」
って言うと「あ~出てました!私舞台挨拶いきました」
「え?私もです!!」
おもわぬところでつながったw
でも名古屋の舞台挨拶だったそう。
私は大阪しか行ってないんだよね。
ちなみ、その方は染谷さんが出ているドラマとして「美しい彼」を見て、萩原利久くんに堕ちたそうです。
みなさん、いろんなルートで推しと出会うんですね。
この日、終わって帰ってきたら12時でした。
ちなみ
西宮ではしれっと
御書印もいただきました。
本の山をどうにかしないと・・・
最後に翌日に「聖地巡礼しましょう」とお誘いを受けたので、
次のお話は聖地巡礼のお話です。
気が付いたら3月になっていましたww
早い。
2月の事を全然かけてないけど、とりあえず近々にお出かけしたことから書いていこう。
ってことで
3月6日に京都に本屋巡りに行ってきました。
これです。御書印あつめです。
(これは後日御書印帳をいれる袋が欲しくて縫ったときの写真)
御書印プロジェクト(公式)|note
御書印についてはこちら
まぁつまり、本屋さんの御朱印帳みたいなもんですね。
現在は564店のお店が参加しています。
3月末までに使わないと消えちゃう有休を消化するために京都に住む明日穂さんと一緒に行ってきました。
一番最初は
大垣書店 京都本店
10時オープンで駅から徒歩2分なのでこちらのお店で明日穂さんと待ち合わせました。
入ってすぐに明日穂さんと合流。
こちらのお店は「本店」ってつくから広いのかと思ったらそうでもなかった。
でもとてもおしゃれで、本以外にも栞とか、ブックカバーとかいろんな展開をされていました。
この日に探そうと思っていたものを見つけました
「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」の、
萩原利久くんのカバーバージョン!
前日ぐらいに発売になったんですよね。
あと、御書印はこちら。谷崎潤一郎の一節でした。
この本が原作の映画が4月末に公開されます。
原作はジャルジャルの福徳さん。
ロケ地が関西大学なので、聖地巡礼するんだ~。
こちらで明日穂さんのレジと、自分の御書印をまっているとき、
売ってるしおりをみていたら
オジサンが同じのを見ていて
「あ、どうぞ」「いえ、どうぞ」なんて譲り合いになってしまい、
オジサンの手の中をみたら同じく、御書印帳をもっていらしたんです。
で思わず
「あ、御書印集められてるんですか?」なんてお声かけてしまって
「そうなんです~。娘に教えてもらって2か月前から」って
しばし、3人で御書印話に花が咲きましたww
なんと岐阜から来られているらしい。
そして私たちが躊躇していた仏教の本しかないお店に行ってきたらしい
「全然入りにくくなかったですよ。御書印だけもらってきました」
とおっしゃっていたので、今度行ってみようとおもいます。
御書印めぐりをしていて、初めて他の人を見つけたのでうれしかったです。
これからおじさんも京都の御書印をもらいにいくといっていたので
どこかで再会するかと思ったら、このあと全然お会いできなかったのは残念。
まさしく、一期一会の出会いだったんですね。
大垣書店からてくてく歩いて
京都TSUTAYA店へ
大丸の中にあって、こちらもとてもおしゃれな感じ。
でも本は少な目。コミックスはなかったかも。
ただ、同じフロアーの横に、大垣書店がくっついているらしい。
そちらは普通の本屋さん。
ただ、御書印をいただけるのはTSUTAYAゾーンなのでこちらで本を探しました。
なかなか思うものがみつからず。
直観だけでこちらを購入。
本ってそういう風に素敵なものと出会えることがあるのでこれもありです
あと、こちらはスタンダードな御書印と、
季節の御書印の2種類から選べます。私は季節の「春」を選びました。
明日穂さんはすでに御書印もっていたんですが前回は「秋」をもらったので
今回は「春」をもらったそう。
あと「冬」と「夏」をそろえるのもいいですよね。
またこちらから歩いて、オサレカフェに行ったんですが、
私が行きたかった「ソワレ」はなぜか「本日は13時から」って張り紙が。
まじか・・
なのでそこからすぐの「築地」へ
外観も素敵。
2階のこの電気、めっちゃ可愛い!!
こちらのお店、調度品がアンティークな純喫茶で有名らしいのですが最近他の事で有名になっていまして・・・。
口コミで店員さんの態度が悪いとか、なんとか、かんとか・・・
なのでちょっと緊張して入りました。
結構混んでて並んでるという話だったけど時間が早かったのと平日だったのもあって
全然すいてて、1Fの席につきました。
2Fに行って、2Fの雰囲気もみたかったかも。
ウインナーコーヒーと、ムースケーキ。
こちら、ホットコーヒーは有りません。
ウインナーコーヒーです。生クリームが乗っています。
ちゃんとした喫茶店のウインナーコーヒーって、多分2回目。
1回目はちっちゃい頃によくわからずに頼んだことがあるかも。
そのころの私、ウインナーついてると思った?
ウインナーコーヒー750円だったと思う。
おいしかったんだけど・・・ねぇ。
あとで「スタバで季節限定ドリンク飲めるね・・」って笑った。
まぁ、それはそれ、これはこれなんでいいんですけど。
ただムースケーキが500円なのは安い。
めっちゃおいしかったです。
こちらのコーヒーには
このような目の保養代が含まれていると思う。
階段おりたところの席に座ったので撮れたのはこれだけ。
確かに店員さんはにっこりしないけど、(たまたまかもしれないけど)とても美しい女の子で、
お会計したあと「ありがとうございました」って言ってくれたときの笑顔がとてもよかった。
うん、全然満足です!
カフェにいくというノルマを達成して、
明日穂さんのお買い物(御書印帳を入れる袋)を購入して
また本屋巡りです
次は丸善京都本店にいきました。
高級デパートな中にはいって、その地下にあるんですが、
入った時にはドキドキしましたよ。
こちらには御書印以外にも目的がありました。
ハヤシライス!
実はハヤシライスって
丸善の創業者、早矢仕さんがつくったものらしい。
なのでこちらの地下2階のカフェでそのハヤシライスをたべることができるんです。
こちらでは入ったとたんにみつけた「コトリマルシェ」のコザクラカフェに
ハクと同じ色の子がいたので
本ではなくて
ハクと同じ色のアクリルキーホルダーと、トートバックを購入。
なかなかこの色のコザクラインコグッズってないんだよね。
テトの黄色と赤の子も少なかったけど、
ハクの、白と青はもっとない。
梶井基次郎の「檸檬」にはこちらの丸善がでてくるらしいんです。
それがこの御書印の一節になっています
「どこをどう歩いたのだろう。私が最後に立ったのは丸善の前だった」
檸檬ケーキとかおいてあるコーナーもあったんですがやっぱコザクラインコには勝てません。
ここからまたてくてくと歩く。
もう完全に明日穂さんの誘導に従う。全然地理わからん~
そして
若林書店さん
御書印めぐりしていると、丸善とかジュンク堂とかTSUTAYAとか多いんですが、
こういう町の小さい本屋さんってうれしいです。
とても小さい本屋さんで、あまり種類もないんですが、昔はこんな本屋さんいっぱいあったのにな~。
私の住む市内にもこんな本屋さんがいっぱいあったんですよ。
オジサンが一人ただ座っているだけのとか。
でも全部なくなっちゃった。
こちらでは原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」を購入。
こちらのお店からまた少しいくと
「貝葉書院」
こちらは迷ったけど、入ってみた。
どうやらこちらも仏教の経典などなどを専門に売ってるお店なので
入っても何も買うものがなさそう。
最悪御書印だけでももらおう~って言ってたの。
朝、出会ったオジサマも、他店だけど同じように経典ばかりのお店で御書印もらったって言ってたし。
思い切ってはいってみたら、やはり書店というよりも、経典を売ってるお店。
こちらで版画?をして印刷までしている、とても歴史のあるお店らしい。
でも、
素敵なレターセットを購入できました。
これ、一筆箋みたいなサイズなんですが、蛇腹状につながっているんです。
なかなかないよね。
こういう経典のお店ならではかもしれません。
ここのひとことが
これ、なんて読むの?
戻ってお店のおねぇさんに聞いてみる?って思ったぐらい気になった。
明日穂さんと娘さんの見解は
「まかはんにゃはらみたしんぎやう」だろうとのこと。
分かんないけど、もうそれで正解にしておこうと二人で決めたww
ここから駅まで歩く
途中
島津製作所の創業の地があった。
建物に歴史を感じる。
それから
高瀬川の水運がありました。
伏見のお酒が乗ってるってことは、伏見からここまで船で運んだんでしょうかね?
無事、電車にのって出町柳まで。
出町柳は初めてです。
ずっと来てみたかった
鴨川デルタ!!
ここは映画
「鴨川ホルモー」の聖地です。
電撃チョモランマ隊の、OH-SEさんがでている映画で、この地でホルモーの練習をしていました。
反対側からだとこういう感じ。(これは帰りに撮った写真)
お店からてくてくと商店街に入ってすぐ
入り口見つけた。
たまたま見つけただけで、これは見逃しそう。
ここ、あがっていくの?まじ?って階段をのぼっていくと、
え?ここ?まじ?
って入り口があって、
こわごわはいると、
中は全然大丈夫です!
毛糸がたくさんと、古本と新品の本と電車な雑貨とかがあるお店
「風の駅文庫」があります。
こちらは「京都一小さい本屋」とうたっているだけあって
本の数はとても少ないです。うちの本棚のほうがあるかもしれないww
でも
「その中からお気に入りを見つけられたらそれは運命です」的なことが書いてあって
なんかその言葉にきゅんとしました。
で、購入したのは
原田マハさん「まくだら屋のマリア」
実は2件目のTSUTAYAでこれを買おうかなと思ったんですが、違うのを買ったんですよね。
この小さい本屋さんでこれに出合うのは、伏線だったのか?
っておもってしまった。
ちなみ、こちらは古本のほうでした。
そしてこちらの御書印が
左がわたしの、右が明日穂さんの。
違うメッセージを書いてくれているんです!
今までの御書印は決まりきった文句とデザインだけだったんですが
こうやってお客さんによってメッセージを変えてくれるのは初めてだったので
すごくうれしかったです。
ここにきてよかった。
袋の中にチラシもいっぱい入っていた。
ここでこの日に回ろうと思っていた本屋さんは全部まわりました!!
ノルマ達成!!
なので最後にお茶することに
橋の手前のおしゃれカフェにはいると、
2階には2席しかなく、もう1席は外国人で英語でしゃべっていました。
雰囲気と、英語とで、ここはどこだ?って感じになったよ
レモネードもおしゃれ。
どこをとっても映えます。
この日の最後のおしゃべりをして
出町柳駅から特急にのって帰りました
一日中めちゃくちゃ楽しかった~~~
めちゃくちゃ歩いたけど、あまりアップダウンがなかったからか、そんなにしんどくなかった。
また来月、謎解きで同じような地域に行く予定。
その時は「ソワレ」にも入れるかなぁ?
謎解きで忙しくてそれどころではないかもしれないねw
図書館で予約していた本の順番が回ってきたり
いつも読んだ本の記録をしているブクログでの懸賞で当たった本が届いたり、
前に買った本が残っていたり・・・で
めちゃめちゃ未読の本が積みあがっている。
ここには15冊。
職場に2冊。
今日は
「DTOPIA」を読んだ。芥川賞を受賞したやつですね。
職場の人が「はい、読む?」って貸してくれたので読んでみた。
やっぱ芥川賞は理解するのがむずい
(ちなみにこれは積読本には計上していません。返却したので)
また次に御書印めぐりをしたいので、
それまでに積読本を減らしていかなくては!!
がんばります~
1月26日はKoRocKの
コロスタという、まあいわばFCクラブのイベントで
ボウリング大会でした!!
ド早朝から行きました。久しぶりの遠征で起きれるかどうか不安すぎ。
結局2時間しかお布団には入れてない。
無事、新幹線に乗れました
新幹線は、ごはん食べるのがもう私の楽しみの一つとなりました。
新大阪でてすぐに
めちゃくちゃきれいに大きな虹がみえました
実はちょびっと体調がよくなくて、でもそれはかな~りましになっていたんですが、
2日前ぐらいから右肩が痛くなってしまって、この日ピークに痛い。
上にあげられるけど、地面と平行にするのが辛い。
なので「ボウリングできないんじゃない?行くのやめとく?」ってちょびっと考えたんですよね。
でも、私の分空いちゃうと迷惑かもしれないし、
別にボウリングでいい成績を残したいから行くわけでなく、推しを近くで眺めたいから行くんだし、
肩が痛くても、ま、いっか~
なんて気持ちで新幹線乗ったんですよ。
そしたらすぐにこの虹みて「あれ?なんか今日、いいことありそう」って思いました。
朝ごはんたべて新幹線では爆睡。
(そのための朝ごはんともいえる)
東京駅から日暮里に異動して・・・・・
柴又に到着!!
はい、アクスタでお分かりでしょうが、ここは利久くんの聖地巡礼です。
「wkwkはぎわランド」というバラエティで利久くんことHAGYと、小島よしおさんことCOZYがそれぞれ学生服で修学旅行というテイで訪れたわけですね。
なので、平良の制服バージョンを持ってきました。
(はぎわランドでは詰襟でしたが)
その番組もこの場所からスタートしたのです
帝釈天の参道~~~
まずはこちら
とても有名な「とらや」さん
こちらは、映画寅さんの御実家として撮影された場所ですね。
番組でもこちらで草団子を食べていました。
でもね~私、あんこが苦手なんですよ。
ここは、きたよ~だけですませようと思っていました。
が!
が!
旅行テンションっておかしいことになるんですよね
買ってるやん。どうするん?
「やっぱ無理」ってなっても一人旅だからだれも食べてくれないよ?
っておもいつつ、買っちゃったものはしょうがないので食べました。
めちゃくちゃおいしい!!
え?あんこ、おいしいんだけど?
あんまり甘くない。これならいける!!
ってかむしろ、食べたい!!
ちゃっかりお持ち帰りの箱も買って帰りました。
そして
こちらのせんべい屋さんも立ち寄っていましたので私も。
せんべいは大体、大丈夫。・・だいたいね(醤油の濃いのが苦手)
番組で買っていたゴマせんべいを購入しました。
食べ歩きしようとおもったのに、あたふたしてしまって、結局もちかえることになり、
しかも、まだ食べてません
母のお土産に、辛いおせんべいも購入。母は「全然辛くないねんけど」って言ってました。
真ぁ、激辛ではないからねぇ(母は唐いものが好き)
門前に唯一ある、飴専門店。
こちらでは「梅飴」を購入しました。
味見させてもらっていましたが、COZYは個人的に一袋購入していました。
あれ?帝釈天についてしまった。
お店2つほどまだ見つけてないのに。
とりあえずここまできたので、ご挨拶。
並んでお賽銭して手をあわせましたが、
どうやらならばず、境内に入ればよかったとあとで気が付いた。
境内の中でお守りとか祈祷の申し込みとかやっていました。
ちゃっかり御朱印帳を持っていたんですが、
こちらは書置きだけしかないらしい。
こちらが御朱印です。
お高いやつもありましたが、これは普通の300円のやつ。
300円のも3種類ありました。
お詣りしたので参道を戻ります。
ありました!!
やぶ忠さんの豆板。
間違って違うお店のを買ってしまった。
この豆板も味見させてもらっておいしかったらしくて利久くんが普通に購入していました。
その時にお店のお姉さんに
「大丈夫?500円、もってる?」
って聞かれて笑ったの。詰襟着てるから中学生だと思ったんだって
ま、中学生でも500円ぐらいもってるけどね。
「大丈夫です。お金あります。ボク、25歳です」
って言ってて笑ったわ~
お店にそのお姉さんがいなかったけど、
利久くんが絶賛したこの豆板、楽しみです(まだ食べてない)
ちなみ、今は600円だったかな?お値段が上がっています。
最後はこちら
参道の入り口にありました。
こちらは番組でも最後に入ったお店で、中で食べていたんですが
メロンソーダーと、磯おとめ
が、彼が食べたセットです。
あんこ苦手な私にはこの磯おとめ、めっちゃおいしかったです。
でももうちょい甘めでもいいかなぁ。
ソーダーは番組で言ってましたが、炭酸も柴又でつくっているらしいです。
柴又でのミッションはこれで全部なので、次に行くために荷物を整理して行き方をおさらいしていたら、
店員さんに「シールあそこにあるよ」って声をかけてくれた。
「え?」って思って見てみたら
ちゃんと番組ステッカーを貼られていました!!
「なんで(萩原利久目当てって)分かったんですか?」
って聞いたら
「大体このセット頼む人は、ソレやから」って。
「でも、けっこう前よ?」っていわれたので「放送は去年の今頃だったんですよ~」っていうと
「え~」っておどろいていました。
撮影されたのはもっと前だったんでしょうね。
これで柴又のミッション全クリアーしたので、移動することに。
電車にのって千葉県内に!!
松戸という駅で降りてすぐのところに
良文堂書店
駅から陸橋のまま入れるのですがそこはすでに3F
文庫本があるのは4Fだったので上にあがって物色。
大きな書店ですが、さすがに紀〇国屋とかジュン〇堂とかのレベルではないので、
なかなか思うものがなくて
かなり迷って
新井素子さんの「くますけと一緒に」を購入。
昔もってました。
でも、もう一回読みたいかも‥って思って。
帯の「書店員さん発掘。今読むべきホラー」ってのが決定打に。
たしか、じわじわ~っとくる怖さのある本だった。
新井素子さん、文章があのほんわかほわほわで、
今の私にはちょっとキッツイ・・・っておもうところはあるんですが
内容が面白いの、いっぱいあるんですよ!
心に沁みついてとれないやつ。
本を購入してすぐにまた目の前の駅から電車にのって移動します
なぜかこの頃にはもうカバンが重くて重くて・・・
なに入ってるっけ?なんでこんなに重いっけ?
(たぶん本が重い)
で。千駄木の駅からこの重いカバンをもって移動。
千駄木駅って地下鉄だけどさ、地上にあがるのになんで階段なん?
東京ってなんで地下駅にエスカレーター少ないん?
まじでどうにかしてくれぇ~
都会なんだから、整備してくれえ~
そしてついたのは
往来堂書店
こちらはそんなに大きくない、個人店なのかなぁ?
いいよな、こういうお店が近所にあるの。
千駄木の駅からぼちぼち歩いてここまできましたが、
「いいな~ここ住みたいかも」っておもう町です。
近くに日暮里の谷中銀座商店もあるやん!
この本屋の近くのおにぎり屋さんに朝ご飯たべに来たことある。たぶん!!
(日暮里で泊まった)
そんなに大きな本屋ではないので、文庫本も少なくて
さてどうしよう・・・って思ったら
さっきの本屋さんでもきになっていたこちらをチョイス
「息子のボーイフレンド」
まだ読んでないけど、巻末のあらすじをみると、
息子がある日、「付き合ってる人」として連れてきたのが男の子だった
っていうお母さん目線の話。
ほら、私、BLを大変おいしく嗜む日常をおくらせていただいている、貴腐人なのですが
なかなか母親目線になって考えたことはないなぁ・・・って思ったんだよね。
あと、BBAになってからBLハマ理始めた時、同志をつくろうと友だちにお勧めしたら
「うち、息子がおるからもし息子が・・って思ったら、やっぱ厳しいわ」
って言われたことがあった。
そうか!うちは息子がいないから全然読めるけど、
息子がいる人はBLってなんか息子と被ったりするのか?!
って思ったんだよね。
・・・・・・って今書いてて、いや、そんなことはないだろうよ。
JKがえっちぃことをするような漫画読んでも「あぁ・・・もしや娘が・・」なんて思わんもん
って気が付いたわ
ま、そういうのは人それぞれってことで
本屋さんのお兄さんに聞いたらやっぱ日暮里より千駄木のほうが駅が近いらしくて
元来た道を戻る。
あぁ・・もうまじで右肩が痛い
基本的にカバンは右肩にかけるのですが、腕があがらないので右にかけられない。
かといって左にかけてもうすぐにおちちゃう。
カバン・・・おもい・・・
その状態で次は笹塚に向かいました
そう、最終目的であり、本来の目的は、
KoRocKとボウリングをすることです!!
行ったらはやすぎたので、時間調整して再び行くともうめちゃくちゃ並んでて
受付して、くじをひくと、5でした。
いっとんはすでにハイテンションで受付終わった人たちに声をかけています
「何番だった?あ、じゃ一番むこうだ!
「何番?あぁ、じゃあこっちこっち。ついてきて」
すごい、自ら誘導しているよ。
私も「5番?こっちこっち!」ってレーンまで誘導してくれました。
そしてボールをさがしにいくと、もう9ポンドがなくて、10ポンドしかない。
やばい。。。
肩、もつかな?
テーブルには
こちらが。この赤いところがKoRocKのメンバーが投げてくれるところ。
前半と後半ではそのメンバーが変わります。
時間になってまたテンション高めのいっとんと、いたずらっ子みたいな泰智君と、いつでも冷静なJさん。
じゃんけんで、うちのレーンの前半は泰智君がきてくれました。
前回、いっとんとJさんだったので、泰智君お初です!
って、一番関わることがない人なので、どういう風に対応していいか分からん
でもさすがにリーダーしているだけあって、実はしっかりしているし、
エンターテイナーなので、めちゃくちゃ楽しませてくれました。
5レーンまできたらいったんストップします。
そしてここでKoRocKの「踊ってみた」を撮影。
KoRocK ボウリング大会踊ってみた
客席に私、うつってるww
まぁ、真ん中ぐらいの前列だったからね。
いっとんが投げてるレーンがうちのレーンです。
撮影終わって後半はいっとんが来てくれました!
もう、ものすっごい楽しい~~~
いっとん、ものすっごく盛り上げてくれるし、気さくに話しかけてくれる。
「髪型、かっこいいね」
(最近坊主から頭頂部だけ伸びて金髪にした。ずっとパーマだったのに)
(髪型変えたのは、D-リーグの試合の為)
(こう見てて、いっとんはDリーガー。セプテニラブチャーズのリーダーです)
っていうと
「でしょ、次どうしようかなって思っててさ」
「またパーマしないの?」
「パーマにもどそうかなぁ?」
「もうまた坊主にしちゃいなよ」
「坊主?!坊主かぁ・・らくなんだけどな~。でも、これもかっこいいでしょ」
「うん、かっこいいよ!」
なんて普通に会話してるww
そうそう、ちなみに、
さっきの「踊ってみた」撮影中にいっとんが
私たちの机に飲み物と眼鏡とマイクを置いていったのね。
で、
私のドリンクといっとんのドリンクが並んでおいてあった。
なんか・・・ちょっとドキドキしたよね。
間違えるとかそういうんじゃなくて、
ドリンク・・・ちかっ!ってなったww
ち~な~み~
Jさんはお客さんの机にドリンクもマイクも置きませんでした。
ボウリング場の端っこにぜんぶ置いてあった。
警戒心というか、多分彼は「〇〇のところだけいいな」って思われるのが嫌なんだよね。
自分のやる細かいことでオタクがきゃ~きゃ~いうのはわかっているので
(泉奏をやっていたときにめちゃくちゃ感じていたんだろう)
そういうところ、必要以上にオタクには近づかない。一線を引いていました。
なので、今回もお隣のレーンまでJさんきていたので見ていたんだけど、
ハイタッチしている様子はなかったように思う。
泰智君も、いっとんも、痛いぐらいのハイタッチしてくれていたのに。
いっとんは握手会で何回も手を触っているはずなんだけど(いっとんというか・・朴うぃとでね)
こんな手だっけ?って思った。あんまり朴の手の印象はないんだよね。
朴くんのおもしろいのは印象的なんだけどww
Jさんhお隣のレーンまできていて、
そのゾーンはKoRocKの投げる場所がめちゃくちゃ多くて、ずっとJさんどこかで投げている状態。(KoRocKは一人4レーンずづ担当です)
横目でみていたら、ストライク出してる率やばい。。
プロやん!!
それからめっちゃ球、早くて投げ方綺麗!
かっこいい・・・・
そんなこんなで終わりまして。
各賞の表彰式です。
たしか・・・一番最初に「ブービー賞」だったと思うんだけど。
ブービー賞って下から2番目の人だよね?
なのに、多分3人とも勘違いしていて、最下位だと思っている。
違う違う~って思ってたんだけどずっといっとんが
「え~、最下位の賞です」
っていって、Jさんが
「だから!最下位っていうと言葉がアレでしょ。だからブービーっていってるんだから、ブービーって言って」
「はい、じゃ、ブービー賞ね。えっと。一番最下位の人は・・」
「だ~か~ら」Jさん頭抱える
ってのをネタじゃなくてマジでやっててww
呼ばれたのは
私でした
まじか!!
スコアー63でした。
赤いところは泰智君といっとんがなげてくれたので。
この63も私の記録ではないですww
とりあえず前にでていって
景品もらって
一言って言われて
「今日は、『一本でも倒そう!!』を目標にがんばりました」
っていうと
「その目標から考えたら、倒しすぎじゃない」って泰智君い言われて
「はい、そうです!」
って堂々と答えてきました。
うわぁ・・・肩痛いのが良と出た?!
まじで辛かったもん~~~。
いただいた景品はこちら。
ライブグッズ一通り入っていました
この木製ストラップ以外は持ってるけどねww
ざっと計算したら、ボウリング代として払ったお金よりもお高いわ。
この後、1位2位3位と、くじ引きで3人と、パーティ賞があったんですが、
パーティ賞のときに
「みなさん、目をつぶってください」って言われて
まぁ私ではないことはたしかだな・・・って思っていた。
まず、賞は被らないことになっているし、
パーティ賞は、グッズもってきてもいいからこのボウリングをめちゃくちゃ盛り上げて楽しんでいた人!!ってのです。
でも「全員!!自分じゃないと思っても、ちゃんと目をつぶって下向いて!」って言われたのでそうしていると、急に頭の上から
「おめでとうございます!」
ってめっちゃでかい声!!
は?
って思ったら、
お隣の子がパーティ賞をもらっていた。
全身、茶色のほわほわで、ダッフィーがあっちこちにいて、
当日も「耳もあるんですが、どうしましょう」っていうから
「持ってきたんならせっかくやし、つけようよ」ってレーン仲間でおすすめしてたんですよね。
いっとんが
「やっぱ気になったんだよね~。全身ダッフィーだもん」
「大丈夫?来るとこ間違ってない?夢の国にいくんじゃなかったの?」
なんて泰智君もいったんですが、
彼女の返答が
「私にとってKoRocKのいる場所が夢の国です!」
って言ったのが名言だ
ボウリング終わって同じレーンになった人たちのご挨拶して
東京駅へ!!
今度は、くららさんとパンダさんとまちあわです!!
時間があまりなかったので、モノの受け渡しと、
私が駅弁買う間荷物番をしてくれていました。
ありがとぉ~~~
また大阪きたら声かけてね!!
そして
帰りの新幹線でこちらいただきました。
ほうじ茶、ちっちゃいのしか買えなかったのは、
おおきいやつは棚の高いところにあって、肩がうごかずとれなかったんです。
今考えたら左手でとればよかった
新幹線お隣は、大きめな男性の方で、めちゃ狭かった。
私もでかいから、JRさん、座席の配置に、でかい人の隣のでかい人にならないようにできないですかねぇ・・・
まぁ、厳しいわな
おひるごはんは、柴又のお団子だけでお腹すいていたのでがっつりたべて、
あとは爆睡して帰りました。
あと、環状線に乗ったら
車内広告が全部
「ちょっといいひと」になっていて、
全部見て回りたかったです!!
てなかんじで。
KoRocKのボウリング大会楽しかった~~~
また第三回があったら参加したい!!
そのために、
また働くぞ~~~
そうそう。
今回行った御朱印の本屋さん、チェーン店ってわけでもなさそうなので
始めてみるブックカバーで
何気にブックカバーみていたけど、
こういうのをコレクションしても面白いよな・・・・って
コレクター気質がうずうずしてしまった。
ちなみ、
左が往来堂さん
右が良文堂さん
真ん中の栞は良文堂さんが、御書印お願いした人にプレゼントしてくれるオリジナルのモノらしい。
ブックカバーコレクション・・・どうやったら収納できるか、考えよう
表題、もちろん、私が帰省したのではなく、み☆が、です。
私の帰省は、徒歩10歩ぐらいで終わってしまうww
10日に、お正月やお盆は新幹線も、なんなら大阪の街も混むので
ずらしてみ☆が東京から帰ってきました。
10日はお昼に有休をとったので夕方には難波についたんですが、
私は早番を終わらせて車で迎えにいくも駐車場がどこも満車
すっかり忘れてました。10日戎でした!!
そりゃ無理だわ。
駐車場探しでぐるぐるまわって、観念して停めましたが、
5時半~9時前(45分とかそのぐらいかな?)で4500円でした。
普段は1500円なのに
おとなしく、新大阪まで迎えに行って、地元に帰ってごはん食べたらよかった。
とりあえず、み☆と無事合流!!
半年ぶりぐらい?
いや、私が東京に行ったのは10月なのでそれぐらいぶりですかね。
なぜか「道具屋筋に行きたい」というので行ってみた。
人が少ないと思ったらもう閉店している店が多かった
しょうがないので
なんばグランド花月(NGK)に行った。
M-1から「バッテリーズ」にハマっているらしい。
この日、バッテリーズが出演していたので「パパとの約束をやめてみて帰りたい」というけど、
まぁまぁまぁ‥となだめたw
2階にいくと
お土産屋さんがあります。
チケットがなくても2階のお土産屋さんなどなど、入れるので、
難波にきたら、ぜひぜひ。
1階にも、芸人さんのグッズのお店はありますが、ここは大阪全般のお土産が多くそろっていました。
み☆は彼氏に、ビリケンさんの派手なパンツをお土産に買って帰りました。
そうそう入り口で
お水で絵を描いてる人もいた。
すごい!かわいい!
時間そろそろなのでNGKの裏手にあるお店へ
旦那が予約してくれていました。
私たちのあとすぐに旦那も到着。
み☆が「ピザ食べたい」というので旦那がおいしかった店をチョイスしてくれました。
とりあえず乾杯!
私は運転手なので、リンゴソーダです。
最近はもう、あんまりお酒いらないんだよね。眠くなるし。
お仕事の話で盛り上がる二人。
事務パートの私には分からん世界です。
み☆もめちゃめちゃがんばっているようです。
私には東京で生活する・・ってだけで、無理だわ~っておもう。
あんなに人がおおい町で、ごちゃごちゃしすぎてて、しんどいわ~
って最近東京に行くたびに思うもん。
物価もやっぱ高いしね
オシャレな雰囲気のお店で、お料理もおいしかったです。
だんなとみ☆は最終的にワイン2本あけたので、
お支払いはすごいお値段でした
(旦那のおごりでした)
そんなにひろくないお店ですが、最初はそうでもなかったのに、最後は満席になっていました。
外にもテーブルがあるのですが、
「さすがに今の時期ここで食べる人はおらんやろ~」って言ってたのに、
帰り際に白人さん二人がごはんたべてて、
え?北の国の方々なの?!ってびっくりした
ごはんたべたらもう、駐車場代が頭をちらちらするのですぐさま帰りましたよ。
でも4500円だったけど・・・つらい
ちなみ、ま☆はバイトだったので一緒にごはんは食べれませんでした。
翌日の11日(土曜日)は私はお仕事で遅番。
ま☆は学校で就職説明会。
なので、み☆はま☆と待ち合わせして難波で遊んだらしいです。
猫カフェにいったらしい。
み☆は猫が欲しいけど、今のマンションでは無理なので東京でせっせと猫カフェめぐりをしているらしい。
ま☆は「猫より、鳥!!」なのだけど、
み☆曰く「めちゃめちゃ楽しんでたで」ってあとでこっそりとった動画を見せてもらいました。
なんかね、ツンデレの猫と、ツンデレのま☆が、じみ~に遊んでいるのがなかなか面白くてかわいかったです。
この日はみ☆が「大阪に帰ってきたら何食べたい?」って聞いたら「ば~ちゃんの唐揚げと明太ポテト」っていうので、
母に材料を渡して、作ってもらいました。
私も仕事が遅番だったのでありがたい。
唐揚げと、エビフライと、ピーマンの肉詰めと、シイタケの肉詰め
明太ポテトチーズ
どれも絶品です
外食よりもおいしいです。
唐揚げの作り方をぜひぜひ盗みたいと思うんですが、なぜか母のようにできないんですよねぇ。
なんででしょうね?
この日は私もワインやらチャミスル的なものやらちょっとづつ飲んだけど、帰宅したら睡魔に襲われて、寝てしまったわ。
やっぱ飲んだら眠くなってなにもできないのが辛い
12日はみ☆、大阪の友だちのお家に遊びにいきました。
お友達、結婚するらしいのでお祝いをもっていきました。
み☆たちはどうするん?って聞いているものの、
お仕事が落ち着かないとね・・・って感じです。
生活の基盤をちゃんとしないと、結婚どころじゃないよね。
ちゃんと考えているようです
12日の私とま☆の行動は、次に書きます。
13日の朝、み☆は東京に帰っていきました
マダムシンコのブリュレバウムクーヘン、前に買って行ったら彼氏がいたくお気に入りになったらしく、それと、
551の蓬莱の肉まんを買ってあげて、
み☆は帰ってきました。
またすぐに私が東京に行く予定があるので、その時に会えるかなぁ?
13日のお昼過ぎからの私の行動もまた別記事に・・・。
ってことで、
短くもそこそこ濃いみ☆の帰省が終わりました。
なんとな~く、
「あぁ、お正月がおわったな」って感覚になったのが不思議です。