少し前に、Twitterでフォロアーさんが読んでいた本に食いついた私。
そこから、DMで語りまくって、
読みたかったけど、
すでにその本はプレミアがついていました
「キャンディキャンディ」名木多恵子
はい!あの有名マンガ

キャンディキャンディの小説版です。
このキャンディキャンディ全9巻で
16989円だそうで・・・
うはぁ・・・
小説版はアマゾンでありましたがこちらもプレミアついていました。
もう販売がむずかしいんだよね。
原作者が揉めてね・・・
で、「読んだ」って人はどうして手に入れたの?って聞いたら
「市の図書館にあったよ」
って
え?あるものなの?
って早速私も市の図書館の蔵書をネット検索!(楽な時代だね)
そしたらあったのです!
これもう、借りなきゃだめでしょ?
先週土曜日に借りたこれ、日曜日の旅の途中で読もうとおもったけど叶わず。
昨日、2冊とも、イッキに読みましたよ!!
いやぁ・・・なつかしい・・・。
あの物語が終わったあとの、キャンディの回想録みたいな感じになってるのね。
だから、途中途中、
それぞれのキャラの現在の様子がうかがい知れたりする。
ポニーの家のふたりの養母ポニーさんは体調崩して回復なさった・・とか。
途中密航したときに出会ったあの子が絵描きになったけど・・とか。
パティとアニーのその後とか。もちろん、アーチもね。
パリの空に消えたステアへの気持ち。
ラガン家、アードレー家、それぞれの今。
そして、
ウイリアムおおおじさま・・・・アルバートさんの事。
マンガでははっきり分からなかった、アルバートさんがなぜあんな生活していたとか。
アルバートさんの幼い日の話とか。
ジョルジュがいっぱい出て来て、小説版ではなぜか一番親近感が湧いた。
思ったよりも、学園を出てからのテリィの話が少ない。
まぁ、離ればなれだったからね。
そして
アンソニーへの気持ち
私、一番最初に買って貰ったマンガはこの「キャンディキャンディ」でした。
いや、買って貰ったんじゃなくて、
従姉妹に全巻貰ったのかな?
アニメも大好きすぎて、
おもちゃもキャンディキャンディモノを買って貰ってたな。
看護婦さんセットが、なぜか2つもあった。
(たぶん、私のキャンディ好きが有名すぎて誰かが買ってきたらカブったんだと思う)
あまりにも何度もよんで、読みふけって、
今もそうだけど
夢中になって読むと、現実に帰ってこれない子だったので
たぶん親が心配して、
ある日、全部取り上げられたんです
実は洗濯小屋の上の棚の段ボールに入ってることを知ってて
親が居ない間にこっそり読んでいたんだけどww
そのぐらい好きだったこのお話。
テリィより、
アンソニーが好きだったんだよね。
あの線の細い、白い肌の、金髪男子。
なんっていうか・・・色素薄い系
結局、テリィはキャンディを捨ててスザナをとるくせに、
どっかの小劇場に逃げちゃうヤツだしさ。
アンソニーのほうが純愛だよねっ~
でも・・・
アンソニーが亡くなってしまって、
そりゃもう、テリィに強引にキャンディをひっぱってって欲しかったな・・・。
って小さい頃から思ってたんだけど、
今よんでも
同じ事を考えた!
そしてやっぱり、
アンソニーがいい~
ほら、あの
この人も色素薄い王子様系。
・・・・薄すぎるけどww
って考えたらね、
私って全然好きなタイプが変わってないんだなぁ・・・って。
そもそもが、
アンソニーが理想の王子様なのかなぁ・・・って・・・・
話は戻って。
この小説はさっきも書いたけど、
マンガのその後がちらちらを垣間見える様になっています。
主に、キャンディに送られる手紙、キャンディが送る手紙の中で想像するそれぞれのその後。
キャンディには側にいてくれる「あのひと」がいます。
それが誰かは描かれていませんが、
おそらく・・・・・かなぁ・・・って。
そうでないと悲しすぎる~
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