パソコン帰ってきたからブログ書くっ
ある時に書かないとだめだなぁ・・ってつくづく思いました。
でも最近、み☆が大学のレポートでパソコンつかうから、譲らないとだめだしさ~。
忘れないうちに最近あったことから!
12月15日(日)は
年内最後の大決戦がありましたっ!
はぁはぁはぁ
11月末に発売された
ARS THE BEST
のメンバー版を購入すると参加できるイベントがありました。
(あと3種類あります↑)
その名も
A部が
「この歌詞どの曲?ARS THE BEST de 超カルタ」
B部が
「NGワードを言わせちゃえ!アルスvsメイト仁義なき戦い」
1ブースに15人が最大で、推しとゲームをするのです。
とりあえずメイトさんと集合して
ランチしました。
高級イタリア料理・・・サイゼリア!
最近、サイゼリアばっかりたべてる。
わちゃわちゃおしゃべりして、デザートまで食べて、
ついうっかり、このまま帰りそうになったわ。
違う違う、本番はこれからだ!
時間になったのでみんなで会場をさがす。なかなかみつからない。
んで、とあるエレベーターにのってみると、
2F雑貨・
3Fレストラン街
4F
5F事務所
って感じで会場である4階に何も記載がなくて、こわってなる
「まさか・・・本当に2.5次元の扉があるんじゃ・・・?」
到着してみると
あった!2.5次元への扉っ!(笑
入ってクロークにジャンバー預けて、知り合いのメイトさんたちと歓談して。
この部屋は催事場とかかれていましたが、4階でめっちゃ景色がよいです
海が一望できる~~~。おーしゃんびゅ~
癒されつつも、緊張がピークに!
やばいやばい。
私が参加するのはA枠もB枠も最後の5番目の泉奏ブース!
最初の人達が並んでいってしまいます。
さぁ、中で何が行われているんでしょう?ドキドキ。
帰ってきた人にちょこっと聞いてみる。
ゲーム時間は5分。
それぞれメンバーが歌詞を読み、
それに収録されているCDやDVDの札をとるというシステム。
だからたくさんの正解があります。
大体、3曲ぐらい。もしくは4曲ぐらい読んでくれるらしい。
さて、とうとう私の番がきたっ!
しかも~
番号が1番なのです!
ってことは、15人のなかで先頭を行かなければなりません!
やばっ!
汚くてわかりにくい絵ですが、こういう構造。
で、
カルタあるギリギリのところまで行ったんですが生徒会の人(おこちゃん)に
「奥までつめてくださ~い」って言われて
え?奥・・?
目の前にカルタ、ないんですけど・・・
(ただし、奏君は目の前!)
困惑しつつ立っていると、
さらに
奏君が机の端っこをもっていたスケッチブックで叩く。
「ここまできてください」
「あ、はい・・」
多少疑心暗鬼になりながらも
移動する
すかさず
「そこじゃありません」
びしっとしかられて
「・・・はぁい・・・」
元の位置に戻った。
うえ~ん、最初からやっちまったよ~
「カルタ初めての人、いますか?」
大阪最後の枠だけど、まぁまぁ初めての人が多かった。
私もその一人。
「結構いますね。では説明します」
説明がはじまる。
「俺が読んでいる間が制限時間です。
お手付きは次の回はお休みです。
俺の朗読を聞く回にしてください」
そして一問目。
「サビからいきますね。
君をくれた季節に、サンキュ~、スマホにかくしためもり~ず」
だったかな?
「かまってほしいぜ、あいらぶゆ~。半熟ロマンス、爆走中」
だったかな?
とにかく『夏にキスしていいですか』だったので、
目の前にあるアキラくんのベストをとった!
「はい、答えは『夏にキスしていいですか』です。
順番にこたえあわせしていきますね」
って
反対端から順番に指差しで答えあわせしていく。
最後、意気揚々とみせた私に奏君は
「『夏キス』はアキラバージョンには入っていません」
え・・・
そんなこと・・あるの・・?!
全員のに全部はいってるとおもっていたよ~っ!
私、ものすっごい「ガ~~~~ン」ってなって。
大体3曲ぐらいだって聞いてたから、
これで1曲目がだめで、お手付きで2曲目が手をだせないとなると、
もうチャンスは1回しかないじゃん。
もうしょうがないから2曲目は奏君を眺める回にした。
真横からこれだけガン見できることってないよね。
ほんっと、きれいなお顔をしてらっしゃるわ。
作りがきれいだよね。ほんっとに。
黒子側でよかった。しっかりがっつりみれる。今日は白っぽい。
でも近くでみるからいろいろ見えて・・。
襟口にファンデーションががっつりついてる
意外と肌色のをつかってるんだ?
お顔のほうが白く見てるわ。
もみあげの下の肌が荒れ気味。
アゴの下もなんだか痛々しい。
なんとなく、首筋に剃った髪の跡が黒くて・・。
そりゃ前日はJがライブに出てたんだもんね
休む間もなく大阪に来たんだろうから、本当につかれているだろうに
でもでも、
正直、
この人があの人って・・・信じられないなぁ。
これだけ共通点があるのになぁ。
本当にアニメとか漫画から出てきた人のようだ。
・・・なんて、
次元警察に取り締まられそうになることをいっぱい眺めながら考えてました。
・・・
あれ?2問目が「夏キス?」あれ?じゃ、一問目はなんだったんだろ?
(私のメモに、1問目も2問目も「夏キス」って書いてある。
たぶん、1曲目が夏キスだと思う)
2曲目、さらさんが迷っていたので
「これ!これ!」って指さしておしえてあげてたのがばれてて
(さらさんと私の間に一人いたので3人体制でしたw)
答え合わせの時に
「ここは協力体制でしたね
」
って言われました。
てへへ。カンニングって言われなくてよかった。
でも、私はもってないので、スル~
でもいいんだ!
で、3問目
このあたりで生徒会の人に
「残り30秒です」
って言われる。でも
「次は俺の好きな曲なので長めにいいますね」
って
「Ever Yell」を長々と読む。
が・・・
ない。
なんせまず、私の前の前に札はないからね。
お隣の前、その前ぐらいまでしか選択肢がない。
やばい・・・
やばい・・・・・・・
めっちゃ長く読んでくれるけど、どうしても手がでなかった。
はぁぁぁ
もうこのあたりから頭マッシロ・・・・・
答え合わせの時にも目をあわせてくれたので
私、静かに首を横にふりました
そしたら
「まだ時間あるようなのでもう1問しましょう。これはみなさんわかります。だいたいどこのライブでもやってます」
って。
それはもう、「ミロク乃ハナ」しかないっ!
読む前から分かった。
「ぱない、ぱない、ぱない、浮世の憂鬱。僕が今、けしてあげる」
一句一句、切ってしっかり朗読してくれる声が頭の上からふってくる。
(実際私の頭の上でしゃべってるからね)
しか~~~し。
ない・・・・
みんなさくっとどれかをとる音が聞こえる。
わかる、どのライブでもだいたいやってる。選択肢はいっぱいある。
でも・・
目の前にはシングルしかない。
ってか
なぜか私の眼には少し離れた場所の「気分上々↑↑」のシングルしか目に入らない
さすがにアレには、はいってない。
やばい・・やばい・・
まじでない
結構、奏君、長めにしゃべってくれてる。もうすぐ終わる。
あぁ・・えぇ声や・・
あぁ・・・もっと聞いておきたい。
でも、何かとらなきゃ、
でも、何もない。
気が付いたらぶつぶつぶつぶつと
「ない・・・ない・・・ない・・ない・・・
」
ってつぶやいてて、
リアルで額から鼻筋にかけて大粒の汗が流れました。
「ない・・目の前にない・・ない・・うそ・・ない・・・」
かなりヤヴァイ奴だったとおもう、私。
今考えたら、真横でまじめに朗読している奏君の横でぶつぶつぶつぶつ言ってるのって
めちゃめちゃ迷惑だったかもしれない。
額から鼻筋にかけて、大粒の汗がたらたら流れて
全然止まらなくて、やばくて・・・。
あんなに精神的に追い詰められて汗を短時間で流したのははじめてかもしれない。
とうとう、朗読がおわってしまった。
あぁ・・
1枚もとれなかった・・・
順番に答え合わせしていく。
あぁ・・・
でも持ってないから・・・スル~だよな・・うん・・
でも奏君、私ががっくりしているのをみて
(もしかしたら顔をあげてなかったかもしれない)
机をトントン
と叩いて。
ここにはいってましたけどね
って、目の前の
アルスワールドを指さされた
あ・・・・・・
しまった・・・ほんまや、それや・・・・
だいたいのライブでやってましたからね
って奏君の言葉にライブDVDばっかさがしてた。
アルバム・・・すっかりわすれてた・・・・
落ち着いて考えたらわかるのに、パニックになって何にも思いつかなかった。
だめだめだわ~
ものすっごい悲壮感にかられてA枠が終わってしまった。
実は・・
まぁまぁ勉強して挑んだのですよ。
なのに、このふがいない成績・・・・
はぁぁぁぁ。
奏君の顔をまともに見れずに(でも会釈して出たと思う)ブースから出ると、
生徒会のおこちゃんが
「はいっ!どっちがいい?」
ってコンちゃんと奏君のシールを提示される。
「奏君・・」
「だよね~、だよね~~。はいっ」
って
渡されました。
ちっちゃっ!
退出するときもずっとおこちゃんが後ろから
「緊張するもんね~。しょうがないよ、だいじょうだよ。がんばった」
ってはげましてくれていました。
ほんと、ありがとう。
おこちゃん、ちょっとやんちゃっぽい女子だけど、足がほっそくて可愛い~。
私たちでA枠が終わったので、一旦場内から退出しまして。
外の渡り廊下でしばし休憩。
でも・・
正直、気持ちが上がらない。
久々、こんなにオチた・・・・・
だめだ。次も楽しまなきゃ。
って
メイトさんたちとおしゃべりして、なんとかかんとかメンタル浮上させて
さぁ、B枠にいどみます。
そのお話はまた、つづきへ・・・
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