11月3週目は正直バタバタ過ごして、
4週目は月曜日しか予定なくて。
大掃除しなくちゃ!って気持ちはあるけど、なかなか重い腰が上がらず
あれ?なにやってたっけ?(笑
って感じなのですが。
少し前のブログに書いたけど、
これは3週目になんだけど

「黒執事」27巻まで読みまして。
まだ終わってないんだけどね。
やっぱマジで面白かった

ドハマりしました。
シェルが・・・あぁ・・・。
いろいろ調べているうちに、
「もしかしたら○○なんじゃないだろうか?」っていう考察記事を読んでしまい、
そのあと、
「やっぱり○○だった」という記事も読んでしまい
壮大なネタバレしたなかで読んでいたので、
途中の伏線的な部分も
「あぁ、だって○○だもんね」って目線で読んでしまう自分がかなしい。
知らない私があの伏線全部を読んでみたかった
どういう推理をしただろうか?
でもきって
「○○」って結論はだせなかっただろうと思うから、
そのとき私の推理は何だったんだろう?
あと、これもちょっと前に読んだんだけど
実は、
「とりかえばや」を3巻ぐらい無料で読めるヤツをよんで
めっちゃ面白くて。
しらべたらこれ、
古典なんだね。
いわゆる、「源氏物語」を漫画にしたのが「あさきゆめみし」のと同じで原作は古典文学。
本妻と側室が同じ日に出産した男女の子どもが、双子のようにそっくりで。
ただ、
男子として生まれた子は、女性らしくて
女子として生まれた子は、男性らしくそだってしまった。
父親が
「とりかえばや」とつぶやく。
「(ふたりの性別が)取り替えれたらいいのに」っていう意味。
でも成長すれば男子は男子の役目が、女子は女子の役目がある。
それを嫌がって
元服を女の子がやって、その後男子として生きていく。
女子である疑いをかけられて、
なんと、結婚までしてしまう。
男の子のほうはずっと引きこもりだったけど、もちろん婚姻することも無理だし、
なんだかんだでこちらも宮仕えすることとなり。
お互いに性別をかくして生きてく・・・
って話なんだけど、ほんと面白くて、
これをそんな昔の人が考えたんだと思うと、本当にびっくりする!!
でね、これをよみたいからどっかネカフェでもいこうと思ったら、先日DVD借りたTSUTAYAに漫画レンタルあるな~ってしらべたら、
20冊で1000円って、コッチのほうが安い~!!

で、早速行ったら、最後の3巻だけレンタル中で、悩んだけどやめました。
だってイッキに読みたいもん。
んで、その前にちょこっと読んで面白かった
「大正ロマンチカ」を大人借りしたのね。
こちらは、題名のごとく、大正時代のお話で
異国の伯爵・・だっけ?に、仮で嫁にいった女の子の話。
父親が、すごく名のある贋作家具師。
アンティーク家具の偽物を作っている人で、それを糾弾されて死んでしまう。
娘が父親の贋作家具をみつけて破壊しまくってたときに、
アンティーク家具を趣味とし仕事をしている伯爵に「仮の花嫁になってほしい」と言われて・・・な、話。
これもね、きゅんきゅん、面白かった!!
ただ、
今あるやつでは終わってない~~~っ

まだ全然続いてた~~。
もやもやするじゃん、終わってなかったら~っ

そんなこんなで、
手遊び・・・ってわけではないけど、もぞもぞすることがありまして。
そのうちのひとつが
友達に頼まれた内職。
1反の布を日々、チョキチョキしています

床に座って4時間ぐらい作業したら腰が痛くてヤバイです。
今は最終段階までちっちゃくきっているので椅子に座ってやれてるけどね。
それしながらもありつつ。
you tubeサーフィンして

クロミュ・・・っていうんですかね?
ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania-
を見つけてしまった

しかも、完全版だった。
2日後にはなくなっていたから、消去されたかな?
はい、そうです。だめなやつですね
でも・・・ごめんなさい。全部見ちゃった
シェル君は内川蓮生くん。2回目らしい。
セバスチャンは古川雄大さん。
前にみたJさんがでている
黒執事 The Most Beautiful DEATH in The World 千の魂と堕ちた死神
は、シェルが田中偉登くんで
セバスチャンは松下優也さん。
メインキャストがどっちもちが~う。
(そのほかのキャストは一緒みたい?)
そもそも「黒執事」にハマったのはこの舞台を見てからなので
最初は違和感ありありでみてたけど、
だんだん世界観にハマって、全然違和感ナシでみていました。
やばい・・どっちも面白い!!
Tango on the Campaniaの方は原作にもある話。
ニューヨークに向かう豪華客船カンパニア号で、秘密の会合をしている暁学会の招待を暴くため乗り込んだシェルとセバスチャンとスネイク。
(スネイクは前の話「ノアの箱舟サーカス団」からファントムハイブ家に入った蛇使い)
そこで行われていた秘密の会合とは・・・!!
あと、半分ぐらいかな?(それでも1時間超え)UPされていた

「黒執事」地に燃えるリコリス
も面白かった。
これは
セバスチャンが古川優大さんだけど、
シェルは福崎那由他くん。
やっぱ、シェルは12才~13才って設定があるので、成長すると出来なくなるから
変わっていくのはしょうがないよね。
ジャックザリッパーの話。
原作では最初の方。
死に神であるグレルサトクリフのあの象徴的な衣装はここから始まる。
これも悲しい・・・。
そして、
「お嬢様」なシェルはかわいい
今日、TSUTAYA行ったけど、舞台のDVDはレンタルないんだよね。
フォロアーさんが12月にそれら全部貸してくれるらしい!
だからそれまでは待ちます。
あと、ごろっと変わって

「溺れるナイフ」もみた。
HDDがいっぱいになったので消化しなくちゃって気軽にみたんだけど、
めっちゃこれも面白かった!
映画の総評みたら辛辣だったんだけど、私的にはよかった。
どうやら予算も撮影期間もなかったらしい。
確かに「え?今噛んだよね?噛んだのそのまま使ってるの?それは手法?」って思った場所と
「え?いま、このBGMいる?いらなくない?急にチープじゃない?」てのと
「ってか、このシーンいるの?この距離でずっと長回しでやるの?眠くなるんだけど」
ってとこがあった
最近よくある少女漫画原作きゅんきゅん映画と思って見たけど、
フィルムがちょっとふるいっぽい感じがノスタルジックと田舎っぽさをだしてるし
菅田将暉ってこんなにかっこよかったっけ
だし、
ってか、これ、中学生の話なの!?え?え?マジで?

だしww(原作は小学六年生
)
ダイコンなのか、方言なのかわかんないけど(笑)
重岡大毅くん、いいなって思った
この子に一番きゅんきゅんした!!
原作・・・読むかどうか迷ってるんだよね。
ん~~~。
面白いだろうけど・・・う~ん。
とりあえず、
内職のお供に漫画は無理だからちょっとの間は我慢、かな。
PR
この記事へのコメント