3月1日にクロ美さんと再会する前に、
他にも用事があって、天王寺に行きました。
で、その用事をさっさと終わらせて
ついでに、天王寺MIOの6Fへ。
ここはちょくちょく行く場所。内容がその都度変わってるけど。
あ、題名が消えてる![]()
「親友の『同棲して』に『うん』ていうまで」のPOP UPショップです。
この店は、よくBLドラマのPOP UPをやってくれているありがたい場所ww
前に
「修学旅行で仲良くないグループに入りました」もやってて、
人気がありすぎて中には入れなかったんですよね。
今回はちゃんと入れました
ってか、あの「修仲」のブーム?はなんだったんだ?
日置はかわいかったけども![]()
ともかく、今回は「親友の『同棲して』に~~~」です。(題名長すぎ)
頭身パネルと、衣装も飾ってありました。
2人ともカメラ持っていますが、そういうドラマです。
BLに出てくる人、写真撮りがちww
高校時代、航(右:雨宮翔(GENIC))が、学校の文化祭で飾られていた写真をみていいな~って思う。それを撮ったのが湊(左:吉澤要人(原因は自分にある)。
それを機に二人は仲良くなる。
2人ともカメラがめちゃくちゃ好き。いつもカメラを携えている。湊はおじいちゃんにもらったフイルムカメラを愛用している。
湊はボッチだったが、航と仲良くなって航の友達とも仲良くなる。5人で海で遊んだりするけど、その中でも二人はいつもカメラで撮りまくっている。
大学生になり二人はルームシェアすることにした。
バイトや、どっちかに彼女ができたり、学校のこともあったり。
「出会ってもう5年?」
「10年後も俺は航のそばにいるから」
それでも二人はカメラという共通の趣味でめちゃくちゃ仲がいい。航は湊を優先しすぎて彼女にフラれてしまうほど。
その時に言われた「付き合ってるから(写真に夢中になることを)許せるけど、友だちだったら許さないかも」
つまり、恋愛フィルターがかかってるから我慢できる。かかってないと我慢できない。
あれ?ってことはさ。
友人のほうがシビアってこと?
大学を卒業して、航は地元の写真館に就職。
湊は北海道でヨーグルトの会社に就職。
2人はルームシェアを解散することになった。
最後の夜、間違って布団も梱包してしまって、
何もない部屋でダウンを着て、湊が航の後ろから抱きしめる形でくっついて寝た。
寝られなかった。
寒いのと、寂しいのと、あと・・・この気持ちは?
朝起きて、湊を送り出す。
湊は「ちょっと失礼」といって、航を抱きしめてから北海道に行ってしまった。
空っぽの部屋に戻った航は、その部屋のなかで
自分が恋愛の意味で湊が好きだったんだ・・・と気が付いた。もう遅い。
「出会って10年、隣にはいなかったよ」
数年後。全然連絡をよこさない航から連絡があり、
栄転で本社勤務となったらしい。地元に帰ってくると。
久しぶりに会った湊は、航にいう
「俺と同棲して」
・・・は?同居?同棲?え?どういうこと?
「しない」
断った。また一緒に暮らすってこと?無理無理。だって湊への気持ちを自覚したもん。
「俺は航が好き。だから同棲して」
え?えぇ?湊も俺の事好きなの?
でも、
恋愛になったら、壊れてしまうかもしれない。
親友でいたほうがずっと一緒にいられる。
だから
「しない」
はたして、湊は航と「同棲」することができるのか?
ってお話です。
まぁ題名が「うん」ていうまでなので、最後は「うん」っていうんですけどねww
お話も面白いです。原作、とてもいい。
最初、このお二人のビジュをみたときに
2人ともそんなに刺さらなかったんですよね![]()
でも、この湊役の吉澤要人さん、だんだん癖になる。
この落書き(おそらく雨宮さんが書いた)にもわかるように、姿勢がとてもいい。
バレエをやっていたらしい。
そして、首がとても長い。
最初アンバランスだなって思ったけど、姿勢がいいからなのか、それがとてもセクシーに見えてくる。
(ドラマはセクシーシーンありません)
それとお声がびっくりするほど低くて、でもちゃんと聞きやすい。
湊はあの手この手で航と一緒に住もうとする。
「お泊り会しよう」って提案したり
高校時代につるんでた友人の一人が不動産屋で、部屋を紹介してもらったり、
いろんなシーンで航も湊を「好きだな」って思うけど、この気持ちを封印して親友でいたい。
そうでないと、いつか湊を失う日が来てしまうかもしれない。
あ、この上の花束もってるやつとか、まじであかんよ航~ってかんじだった。
同居時代、航が写真で賞をとったときに湊がトルコキクキョウのミニブーケをプレゼントするんだけど、その時にふざけて(これは本当にふざけてと思う)
「結婚してください」って言うの。「だって花をあげるときってそういうから」みたいなことを言うんだけど、航も「あ~はいはい」みたいな返事。
なおも「返事は?」って聞かれて「また今度ね~」って流しちゃう。
再会して友だちみんなでごはん食べに行く時に
「栄転」がめでたい事と知って、花でもプレゼントしようとしたら同じ花が売ってた。
だからそれを買って、待ち合わせ場所に一人で待ってる湊に「結婚してください」とその花束を渡す。
湊はびっくりするも、照れてむすっとした顔になり、航はスベッタってちょっと後悔。
これさ~「同棲して」ってお願いしている湊に対してする?
しちゃったら期待するやん!!
湊は「これは冗談」ってちゃんとわきまえてるのはエライ。
ドラマでは最後の最後、もう一回湊が航に「同棲して」って言いに行ったんだろうな・・・って時にもトルコキキョウ買っていくんだよ。
でももう言えなくて
「俺と航は友達」
って言うのが辛かった。
写真スタジオで自分たちの写真撮りながら遊んでて、最後の1枚のとき、トルコキキョウ背中にかくして向き合って・・その時1枚撮れてしまって。
後日、その写真を現像した航は、あのときに「俺たちは友達」といった湊はトルコキキョウをもっていたことを知る。
これもまた時間差で辛い~~~
でもそれを見て、物語はHAPPY ENDに向かっていくの。
イチャイチャとかあんまりないドラマなんですが(なんせ親友なので)、気持ちがすれ違うというか・・・がんばっても航に届かない湊の気持ちとか、
湊の気持ちを受け入れて自分も好きだといいたいけど、怖くて言いえないのとか
ものすごくキュンキュンするドラマでした。
今はFODで全話見れます。
3月16日に最終回だったけど、23日にアフターストーリーがあるらしい。
吉澤要人くんがねぇ・・・いいなぁ・・・ってじわじわ思ってきてね。
おかげで、「原因は自分にある」のメンバー覚えてしまったかも。
大倉空人(たかと)くんは「きみとなら恋してみても」にでてて
杢代和人(もくだいかずと)くんは「君とゆきて咲く」とかちょくちょく見る
桜木雅哉くんは、修仲の四天王の一人。
長野凌大(りょうた)くんは、「パンクス△トライアングル」の主演だし
武藤潤くんは「ふったらどしゃぶり」の主演だし
小泉光作くんだけ最後まで覚えられなかったけど、ようやく覚えた。
調べたら「熱愛プリンス」にもでてたっぽい。見てたけど覚えてない。
それと、今回の
吉澤要人くんね。
彼は「ストロベリームーン」のカワケン役だったらしい。
あの男前の友達か!!
ストロベリームーン、もう一回見よう。(見たら大号泣必須)
話はもどして
他にも
2人が北海道旅行に行った時に作った木彫りの動物。
狐は航が、鳥は湊がつくったんだけど、
ルームシェア解散のときに、湊がキツネをもって北海道に行った。
それから、湊はこの狐にいろんな話をきいてもらっていたようだ。
思い出のアルバム。
最終回、湊が見返していたアルバムはたぶんこれ。
湊が持っている写真は、航がうつっているものがとってもとっても多くて、
航が持っている写真は、湊がうつっているのもがとってもとっても多い。
お互いがお互いを撮りあっているからだんだけど。
そうそう。ドラマのとてもよかったのは最後の最後の最後。
終わった~?って思ったら、
「うんていうまで3×△◇日」ってでて出会いの日がうつり、
今までの軌跡がダイジェストにでて、ぞれにぜんぶ「あと何日」ってのがカウントダウンされていくのよ。
その振り返りがめっちゃ泣けた。
がんばったね~。ここまでこれたね~~って。
あと、
原作はオジサンなんだけど、ドラマは航の勤め先の店主が古屋呂敏さんなのよ。
イケメン声がいい店主!最高。
ちなみ、このドラマのサムネ?になってるこの
この写真は、カメラマンでもある古屋呂敏さんが撮ったものらしい。
天から才能をいっぱいもらったひとなのね。
まあ、語るのはこのぐらいにしておこうwww
4月からこのドラマ枠で「スモークブルーの雨のち晴れ」が始まります。
こちらはアラフォーBLで、武田航平さんがW主演の一人。
武田さんは、「オールドファッションカップケーキ」でも主演をされていて、
「みなショー」のシンの主治医役もされていました。
原作は現在8巻まででているので(8巻だけ未読)長い物語をどんなふうにまとめるんでしょうね?
とてもいい話です。
そして監督が、高橋名月さん!!「ふったらどしゃぶり」とかやってた人!(BLじゃないのは「左様なら、こんばんは」とかも)
とても期待してまちま~す
6月27日に「YOUNG &FINE」って映画を見てきました。
ちょっと前にみた「国宝」とは全然ちがって、ほぼ知名度がなさげなこの映画![]()
先日、利久くんの鑑賞会のときにフライヤーをもらってきた、こちらです。
上映館が大阪では1つしかなくて、
これはムビチケ買っておいた方がいいだろうと、珍しくムビチケかったんですね。
(TOHOとかなら、安い日を狙っていくけど)
で、詳しくは書きませんが
今ちょっと立て込んでおりまして、いつ行けなくなる事態になるか分からない状態で
出来ることはさっさとやっておかないと・・・って感じなんですよね。
この映画ロングランとかになればいいけど、
そうでなければ2~3週間で終わってしまうかも?
そしたらタイミングのがしたらムビチケがもったいないことになってしまう!
なんせ、大阪で上映館が1つしかないので
そこが「や~めた」したらアウトです。
で、早く帰れる日だったのと、特にやる仕事があったわけでもないので
ちょびっとだけ時間休をいただきまして
梅田スカイビルにやってきました!
あ、ビルはこちら
真下から撮るとスカイビルもよくわからない感じ。
普通は遠影から撮るもんだよねww
初日1回目なんですが、なんと、この1回しか上映がない!!
初日なのに!!
やばい、これは本当にタイミング逃したらみれないやつだったわ![]()
15時上映のを14時30分ごろに到着して
パンフレットと、新原泰佑くんのアクスタもゲットしました![]()
あ、はい。
新原泰佑くん目当てです![]()
![]()
このアクスタ30日に入った情報ではテアトル梅田では売り切れいているらしい。
初日に行ってよかった!
時間になって入場すると、
2列目ドセンの私の前の席、1つはさんで右の席、左の席、後ろの席、
そして、他の席も
オジサマばかり!![]()
![]()
![]()
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え?そんなオジサマたちが見る映画だっけ?
圧倒的オジサマ多め。7~8割がオジサマ。
そして始まった映画。
まぁ、予告はみていたのでね、知ってたけどね。
予告ではなく、リリックビデオです。
性春物語って書いてあったので、まぁそれなりにエッチなんだろうとは思っていたよ。
うん。うん。
でも、ここまでか!ってびっくりしたわ。
コーコーセー男子の血気盛んな?あれやらこれやら・・・
まぁそれなんだろうとは思っていたけど、表現がまじか・・って思った。
海辺の田舎にすむ高校2年生、灰原勝彦(新原泰佑)には新井玲子(新保ゆき)という彼女がいる。
勝彦の家には離れがあって、かつて兄の受験勉強のために建てたもの。今は勝彦が使っている。
玲子を連れ込んで、そりゃ血気盛んな男子高生、ヤリタイ!!
が、玲子は途中まではヤラせてくれるのに、最後まではさせてくれない。
「高校卒業まではとっておきたい」とかなんとかいう。
ここまできて?ここまでして?今、とめる?マジで?!
そんなとき、勝彦の家に井沢学(向里佑香)という下宿人がきて、勝彦が使っていた離れに住むことになった。
勝彦はかつてつかっていた部屋(母の部屋のとなり)に戻る。母の部屋の隣って・・なんもできね~じゃん!!
井沢学は勝彦と玲子の担任の先生になった。
玲子は若くてちゃんとしたら綺麗になりそうな先生が、勝彦の家に住んでいて、二人に何かあったら・・・と危ぶむ。
自分がさせてあげないから、なおさら勝彦は先生とそういうことに・・?!
でも、ことあるごとのチャンスにイチャイチャはするし、まじでもうやっちゃえよっておもうところまできて、ストップをかけてしまう。
当然、勝彦はモンモンとしている。
離れの先生を朝起こしにいくと、ベットの隙間におちててそれがまた、なまめかしすぎる。
が、この先生もクセモノで、離れがぐっちゃぐちゃ。お酒の缶があっちこっちの放置されている。しかも、ここに来る途中に捕まえた蛇を飼っている。
自分が女であることをあんまり意識している様子もない。
なんやかんやで(まぁ勝彦が例のごとく途中まででおあずけくらったとかそういうの)、勝彦が先生の離れに行って、先生に「飲む?」ってお酒勧められ(こらこら)
一緒にぐでんぐでんになるまで飲んで、
わぁわぁやって、あわやそういう・・・・ってなるけど、結局二人は寝落ち。
先生はアル中で、学校の理科準備室みたいなところでも飲んでいたり、家でも飲んでいたり、
煙草も平気で吸うし、
ほんと、むちゃくちゃ。
勝彦はだんだんそういう人だってわかってきて、
それでも、知るたびに玲子よりも気持ちが先生に向かってきて、
でも手を出したら終りだな・・・とも思っていて。
ある時東京から兄が帰省した。
どうやら先生と兄は同級生(ついでに寿司屋の大将も同級生)であることが判明し、もしかして先生は兄めあてで下宿したのかと勘繰る。
先生は兄が帰省している間に急に実家に帰ってしまい、顔を合わせないようにしている?
そして・・
なんて感じの話なのですが。
新原君は若い20代前半の俳優さん、まぁ、男子だからいいのかもしれんけど、
新保さんは年齢調べたけどでてこなかったぐらい、まだ駆け出しの女優さん。
(Wikiがなかった)
そんなこれからの女優さんなのに、最初にこんなことをいろいろしていいんだろうか?ってちょっと心配になったわ。
エロい話になりますが、
最初、キスシーンでまず舌をいれる(新原君が)。入れてないかもだけど、そういう表現がある。
映画とかドラマとかえっちぃなぁ・・・って思作品で、ものすっごくちゅっちゅちゅっちゅしていてもなかなか舌はお目見えしない。
んでもっておっぱいが出てくるのは、まぁいい。でも若い女優さんとかは先っぽ出ないようにしていたりするもんだけど、それも全然かんけいないぜ~ってぐらいボロンと出して、
まぁ、それもぱくっ・・・って行くのはびっくりした。
よく避けてちゅっちゅしたりするけど・・・まじか・・・。
いいのか?君?大丈夫か?
最後の方はもう全裸で横からのアングルだから見えないけど、しっかりなまなましく動くし。
で、
先生の方の女優さんの年齢的には30歳こえてらっしゃるんですが、こちらの方はそういうシーンはない。あれ?あったかな?でも、若い方にくらべたらない。
こういうのって、なんとか・・・っていう間に入る人がいるよね?
(「エッチなシーンの間にはいるひと」でググったら、まじでエッチな映画とか、アダルトのなんとか・・しか出てこなくて分からんかった)
そういう人がちゃんと間にはいって、嫌なものは嫌だ!ここまではしたくない!とか、
ちゃんとやってるのかなぁ?とか、
映画とは違うところで心配になってきてしまったよ。
んでもって
だからオヤジばっかりなのか!!![]()
って思ってしまった。
いや違うかもしれんけど・・・ごめんなさい。
でもオヤジにかこまれてこの映画をみるのはなかなか辛いぞ。
終わってからすぐは「ヤバいものをみてしまった」って衝撃シーンが頭に残ってしまったんだけど、
翌日、翌々日になってくると
そういうんじゃなくて、映画のちゃんと面白かった部分が見えてくる。
勝彦、ずっと玲子に「やらせろ~~~」って心の中で毒づいていたし、モダモダもしていたし、
あれだけギリギリでオアズケくらってたら、もう別れるって言ってもおかしくない。
先生にふら~っと行っても全然ありだし、
頼りなさすぎる井沢先生は、おせばなんとかなるような雰囲気だったし。
でも、結局先生には手を出さないのが、すごいなぁって思ったんだよね。
そこをスマートに手を出さない!をするんじゃなくて、
葛藤してたりもするんだけど、「手を出したら終りだな」ってちゃんと線をひいている。
玲子に「トライ決めたらやらせてくれる」約束して、ものすっごいラグビー頑張って練習するのなんて、なんていじらしい!!
ほんとうに愛おしいバカな主人公なんですよww
そして先生もどうしようもない大人で、愛おしい。
盛大なネタバレですが
最後、結局玲子とは高校卒業前に別れてしまうため、「高校卒業までまって」っていう玲子との約束、待ったままで終わる。
つまり、ヤラせてもらえません。
しかも、ラグビー部の地味な奴と玲子は同じ東京の大学に進学し、つきあったため
そこは二人ものすっごいヤリまくる。
勝彦は先生への気持ちを自覚して・・だったかな?
兄が婚約者をつれてきてお祝いした日、先生をお祝いした寿司屋に迎えに行くがもう寿司屋は閉まっていて引き返す。
が、実は寿司屋の大将は高校時代から先生を好きだったと告白して、中で大将とヤッてしまってた(先生は処女だった)
それで子どもが出来てあっさり寿司屋に嫁ぐ。
勝彦は玲子と一緒だったから大学進学をかんがえていたけど、別れたならもう大学はいかないときめ、地元の役場に就職する。
シングルマザーだった母も、勝彦の就職を機に、東京にいくと言い残して、バスにのっていってしまった。家は売ったので、役場の独身寮にでもはいって~と言い残し。
あっさり、この田舎に一人ぼっちになってしまった勝彦。
って図で終わるのがもう、なかなか切なくてよかった。あのドタバタはいったい何だったん?!
しかも先生は「灰原君が好きだったよ」って言って旦那のところに帰っていくんだよ。
まじか~~~って私も思ったよね。
だったらあの時!!って。
でもそれも「そっか」みたいな表情でやり過ごしているの、なんかさ・・勝彦大人になったよね。
なかなか2回目を映画館で・・ってのは厳しいので、サブスクがでたら2回目も見たいと思う。
その時は衝撃シーンに気をとられずに、見れそう。
ただ、
子どもも旦那もいないときにしか見れません。
あと、
この映画の学校の撮影場所が、美しい彼の学校と一緒なんですよ。
だから見慣れた風景がいっぱいでてくる!!
上のリリックビデオの中、1分53秒のところで先生と玲子の後ろに校舎があるんですが、
あの丸い窓のところは、
平良と清居が、卒業式にキスをしたところ!!!
なんか「あれ?平良と清居とおなじ高校の話だっけ?」って思ってしまったww
2階のいちばん左端の部屋は、音楽室で、
平良と清居がトマトジュース事件のあと、手の甲にキスをしたり、
エターナルでは「ずっとおれのそばにいろ」「うん」って結婚式さながらのシーンが展開された場所でもあります。
廊下とか教室とか、ものすっごい見慣れた場所ww
なんなら行ったよ、ここ!!って思ったもん。
ただこの映画にでてくる階段は、平良と清居が駆け下りたり、トマトジュース事件があったりしたほうではないもう一つの階段なんだよな~とかも思った。
行ったから、構造しりつくしているww
平良清居が卒業式でキスをした場所(リリックビデオの1分53秒あたり)
先生が飲んだくれていた理科準備室。
「美しい彼」では、大学時代の初期の写真部部室です。
ちなみ、
6月27日の同じ日に映画版が公開となった「スメルズライクグリーンスピリット」も、
この学校がロケ地です。
「スメルズ~~」はドラマを映画版に編集しなおしたものなので、
まあ今回はパスしておこうかなって思った。
でも、お話としてはとてもおもしろいです。
映画見終わって、
利久くんファン仲間の、るるかさんも梅田にこられているということで、落ち合いました!
アニメイトに行きたくてNU茶屋町で待ち合わせ、3階のアニメイトに初めて入った。
最近移転したんですよね。
目的は25日に発売したコミック版の「美しい彼5巻」のアニメイト限定版。
小冊子がついていて、これが絶対にほしい!!!
発売から2日しかたってないので当然あると思ったら、もう売り切れていた。
まじか![]()
![]()
![]()
小冊子ついてないやつはまだ山積みされていたんだよね。
やっぱみんな、あの小冊子・・・ほしいよね。
家に帰ってからネット予約注文しました。![]()
7月初めまでおあずけです。
送料かかるけどしょうがない!![]()
せっかくだからお茶でも・・ってことで
阪急三番街の地下のフードボウルで、クレープとお茶。
新原君を添えて。
でもまぁ、利久くんファン仲間なのでしゃべることは萩原利久くんの話がメイン。
あとはお互いに最近みた「国宝」の話とかね。
ちょっとお茶でも・・・って思ってたんですが
気が付いたら3時間もしゃべってた!!
ま☆も旦那もごはんいらない日だったから、もう晩御飯たべたらよかったよ![]()
新原君のアクスタはなぜかいま、パソコン前においてあって
ロボットたちに囲まれているww
そうそう、実は少し前に、ま☆が友だちと東京に旅行に行ってたんだけど、
その時に東京駅の「テレ東ショップ」にいって
「なんかいる?」ってこの写真を送ってきた。
うわぁ~よくわかってらっしゃる!!
って思って
「25時赤坂で」の写真セットを買ってきてもらった![]()
駒木根君と新原君!!
でもこの顔は新原君の役、白崎君の顔じゃないな・・って思ってしまった。
このドラマは1年ぐらい前に放送していたやつで、
とてもとても好きなBLドラマの一つ。上位に食い込むぐらい。
そもそも、原作がすごく好きだからね。
で、この写真を買ってきてもらった数日後、
「25時赤坂で」のシーズン2の放送が告知されました~![]()
![]()
めちゃくちゃうれしい~~~~![]()
先日、新原君が出る舞台「梨泰院クラス」の一般チケットをがんばろうとしたけど、
いいところまでは言った気がするけど、とれなかったんだよね![]()
せっかく、大阪でやるのに![]()
![]()
主役がWEST.の子だからなかなかのレアチケだったんだろうなぁ・・・![]()
まぁ、しょうがない。
「25時赤坂で」のシーズン2を首を長くして待ちますか!!
4月10日は、午前中にお仕事して、午後から有給休暇とって
十三まで行ってきました![]()
![]()
その前に、梅田で腹ごなし。
ぼっちご飯なので「梅田・ランチ・女子・一人」ってググっても
あんまりピンと来なくて
さぁ、どうしよう・・・って電車の中でも迷っていたんですが
フードコートだと一人でも大丈夫そうだと、
阪急三番街地下2階のフードコート行ってみた。
それと、
普段あまり食べないモノがいいな~って思ったら
ベトナム料理があったので
ベトナムプレート頂きました。
これ、どうやって食べるん?って思ったんだけど、
なんとな~く、ソースかけたり
ご飯と混ぜたりもしつつ食べたんだけど、正解だったんだろうか?
お味はめっちゃ美味しかったです。
パクチー追加もできたっぽいけど、これだけでも1700円弱払ったので
それはもう贅沢すぎるってなもんでしょう![]()
多分、時間あまるだろうとアイスコーヒーも頼んだんだけど
意外ときっちり時間が埋まりましたわ。
14時ぐらいの阪急特急にのると、1駅で十三につきます
(ちなみに十三は「じゅうそう」と読みます)
始めて降り立ちました。
スマホで地図をみながら歩く![]()
そんなに遠くはないハズ
ここを通り抜けます
なかなか・・・・風情?があるよねw
お昼なので閑散としていますが、
これは夜にきたら全く違う顔を見せるパターンの街並みですね![]()
ってか、
昼間っからやってるところもあるし。
「無料案内所」もいくつかありました。
ま、
何を「無料」で「案内」してくれるかは、よい子は知らなくても大丈夫です![]()
![]()
この道沿いにあるビルの6階に
第七藝術劇場
というシアターがありまして、
大阪ではここしかこの「瞼の転校生」という映画はやってないんですよ![]()
なので有給つかってまで、わざわざここまできたわけですね。
瞼の転校生公式サイト
ストーリーは
旅回りの大衆演劇一座に所属する中学生の裕貴は、公演に合わせてひと月ごとに転校を繰り返していた。
期間限定の学校通いのため、出会いに期待もせず、友達を作ろうともしない。学校に登校しても今まで通り誰とも話さず早退を繰り返す日々だったが、担任から不登校のクラスメイトへの届け物を頼まれ、そこで不登校なのに成績優秀な建と出会う。
後日、ひょんなことから地下アイドル「パティファイブ」のライブに行くことになった裕貴。そこで偶然にも建と再会する。建は「パティファイブ」の浅香を推すアイドルオタクだった。
建が裕貴に興味を持ち始めたことで一気に仲良くなる二人。そこに建の元カノである茉耶も加わって、三人で過ごす時間がだんだん増えていく。
裕貴は二人に役者として舞台に立つ自分を観てほしいと思いはじめるが、一ヶ月が、まもなく終わろうとしていた・・・。
(公式サイトより)
この健役の斎藤潤くん目当てで行ったんですが、
モトカノの茉耶役の葉山さらちゃんもめっちゃ可愛かった~![]()
あくまでも主役は裕貴役の松藤史恩くん。
なので、そこまで齋藤潤くんはでてこないかもって思ってたけど、意外と出てたし、
演技も役も、めっちゃイイッって思ったよね。
ほんとうにこの子、期待の新人さんだわ![]()
いつ撮影したんだろう?
「カラオケ行こ」の後だろうな。「猫カレ」の前かな?
16歳?15歳?
この感じは16歳だなぁ・・
なんてことも考えてみていたりしたけど、
結局、物語に引き込まれて行きました。
旅芸人で1か月で転校・・なんて寂しいし、
裕貴は親が団長だから、生まれた時からもう宿命みたいにこの仕事と点々とする生活が決まっているんだけど、
中学生ぐらいになるとさ、普通「なんで俺だけ」とか「せっかく出来た友達と別れたくない」とか「役者以外の人生もあるんじゃないだろうか?」とか
色々考えるし、
そういう話なのかと思ったんだよね。
最後はきっと、
涙涙で車の窓から顔を出して
「さよ~なら~」とか
「またきっと、あえるからぁ~~~」とか叫びながら手を振るんだろうな・・・![]()
![]()
なんておもっていたんですが・・・
いやいや、裕貴くん、中学3年でもうしっかりどっしり「役者」という未来をみているし
父親は、きっちり切り離して「尊敬すべき団長」な感じ。
裕貴は、芝居も、劇団の裏方の仕事も完璧で、大人顔負けなんですよ。
この監督が彼らを「子どもたち」とは言わなくて「この人」と言うのは、
彼らはもう子供じゃなくて、一人の人間として考えているから
ってどこかで書いてるのを見て、あぁそうだよな、裕貴はもうしっかり覚悟を決めた大人だよな・・って思った。
裕貴は健に、自分の舞台を見に来てほしいんだど、大衆演劇に興味のない健は全然見に来てくれなくて、
千秋楽前に、担任の先生の不用意な言葉にまた健に誤解をさせてしまい、
このままもう次の土地にいくことになるのか・・・なんてことにもなるんだけど、
いろいろあって観に着てくれることになり、
急にお題目を「瞼の母」に変えてもらうのね。
なんで瞼の母なんだろう・・・って思ったんだけど
健は実は今いる親は育ての親で、実際の母親の記憶もない。
会いたいとかも思わない
って言ってた。
裕貴も母は小さい頃に亡くなっている。
って話をしたからなのか、
「瞼をとじれば、思い出す、お母さんの姿」的なところの「お母さん」を「自分」に置き換えて
自分の事を覚えていてほしい
という事なのか・・・?
Wミーニングありそうだけどね。
健が推してた地下アイドルはいろいろあって、裕貴の劇団に入ってくるんだけど(一応、仮という形で)
最後、健のためにふたりで、彼女がアイドルやってたときの曲をながして、
女形の裕貴と、元アイドルが一緒に踊るシーン、
二人とも可愛くて、
健はどっちをみたらいいか分からなくなるの、面白かった。![]()
だって片方はずっと好きで引退してもどうしてるんだろう・・って心配していた元推しで、
もう片方は、クラスメイトの男子。
なのに、どうして、どうして、目がソッチにいくんだ?!
どっちをみればいいんだ?!
って戸惑いながら、きょろきょろしてるの。![]()
![]()
最後は裕貴に、レイ(1本千円する。演者に投げ銭の代わりに渡す。たくさんあるほど人気があるってこと)を渡すんだけど、
舞台からの紙吹雪と照明に照らされた二人がまぁなんと・・・ラブラブにみえることか!(いやそういう話じゃないんだけどっ!裕貴、女の子の恰好だし!)
公演後の引っ越しの荷運びに、健が手伝ってくれるんだけど、
それは元アイドルに会いたいためって健はいってたけど、
違うんだなぁ・・ってw
元アイドルも、
「昨日は、目の前で推し変されちゃった
」
って言ってたしww
そして予想していた
「さよ~ならぁ~げんきでねぇ~~」なんていう涙涙のお別れはなく、
普通に
「またくるよ」「うん」「じゃ」
みたいなあっさりと別れて終わりでした。
いまどきの子だから、スマホとかで連絡もつけるし、今生の別れとかも思ってないんだろうな。
でもきっと、
遠くに行ったらなかなか連絡することもなく
いつしか
「あいつ、どうしてるかな」ってたま~~~~~~に思い出すかどうか・・
になるんだろうな。
あっさりとしたバイバイが、なんだかすごくよかった。
うんうん。
ちなみ、
健がまよってきょろきょろしているときに
今までのダイジェスト的に二人で過ごした時間が流れていって
「瞼をとじれば・・・」みたいなのがあるので
ここは泣いた~~~~
周りもぐずぐず言ってたので、みんな泣いてたんだろうな。
だけど、降りるエレベーターでご一緒したご婦人方の会話で
「どこで泣けるんか分からんかったわ」っていうのに「え?なんで?泣けたやん」って心の中で突っ込みました。
ま、それぞれみんな受け止め方はちがうからね。
個人的にもう一つ好きなシーンは、
元カノが裕貴と一緒にたずねてきて、理不尽にも3人(裕貴はほぼ蚊帳の外)で話をしているときの、
健の態度がなんか・・・いっぱしの男って感じで、
それが姿と伴わなくて、
むしろ可愛いし、やっぱ齋藤潤くんって何をやっても「可愛い」んだよな~。
元カノに悪態つくの、かわち![]()
![]()
あと、さっきも書いたけど、裕貴は堂々と「役者」について向き合っていて
でも、「中卒はやばい」ってことばと、
健と元カノはクラスで1番2番の成績優秀者なので、勉強したりするのね。
勉強を教えている健君はそれなりに良きなのですが、
頭よくて顔もいい(と私は思っている)健は、「やりたいことはない」し、
学校に行かない理由もなんとなくわかるような分からないような・・。
そんな曖昧な健よりも、
ブレないで結局は「大衆演劇の役者」を目指している、裕貴がかっこよく見えてくるのは不思議。
帰りに
フライヤーをいただいて、
パンフを購入いたしました![]()
潤くん、かわいい、かわいい![]()
あぁ、この白と黒の斑点みたいなやつは
帰り、駅前の
喜八餅ってお店で買った
みたらし団子です。
有名らしい。
焦げ目の具合を3段階でえらべるのですが、
初心者なので「普通」にしました。
思ったよりもお餅がやわ~~~でした。
美味しかったよ![]()
帰り、
まだ時間もあったので、梅田の紀伊國屋書店にぶら~~~っと入って
見つけてしまった
めっちゃかわいくない?この栞!
990円もするから、一瞬「高いしなぁ・・」って思ったけど
もう出会ったこの時に買わないと、後悔はするけど、2回目で会っても買わないかも
なんて思って
買っちゃったよねww
いろいろ文言には種類があって、迷ったけど、
文字数が多いこちらにしました。
仮に本にのせてみた
めっちゃいい!!
なかなか壊れやすい栞なので、大事に使おう。
本当は、スタバいって、新作メロンをのみつつもうちょい本を読みたかったけど、
帰宅して、ご飯つくって、父を接骨院に送り迎えしないといけなかったので
素直に帰りました。
みたらし団子も食べないとだしね。
父は一昨日から接骨院に通っているんですが、
(膝が痛いらしい。よこのじん帯が腫れているらしい)
なかなか・・ねぇ。
思うようにいかないことが多くて、心労がたまってくる。
昨日は朝早くに母の病院につきそって、
そのまま食料品の買い出ししていたら
「電車がとまったからむかえにきて」とま☆から連絡があり、
そっちにも走り、
「お昼ご飯たべてない」というので途中でたべさせて
帰宅したら
あと30分で父の接骨院の時間で・・・
って感じで1日中バタバタ。
ようやく落ち着いた夜、父は接骨院のことをすっかり頭から抜けていて(そういうアレです)
わぁわぁいうのでコンコンと説明して
どうせ忘れるんだろうなとおもいつつ、同じ説明を何度も何度もして
時間かけておちつかせて
帰宅したら、もうぐったり・・・・![]()
でもな~
こうやって「明日、映画いってくる」「出かけるから」「ライブあるから」
って言ったら送り出してもらえるし、
仕事行っててるから気分転換にもなるし、
まだ恵まれてるよなぁ~。そのうち、そういうのも厳しくなってくるんかなぁ・・・
って思ったら、ちょっとだけ憂鬱。
ま、
今はまだ大丈夫だから
ってまたモチベあげたり・・・
を、繰り返している状態![]()
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まぁ、できることはがんばりますよ。
出来ないことは「できません」ってしっかり言うからね!
明日は接骨院お休みするけど、
お仕事は遅番だぁ~~~
遊ぶためにも、
働かねばっ!