見たい映画が2つあって
どうしよう・・って思っていたら1つが終わった。
https://youtu.be/9fRG66wf_I8
「母さんがどんなに嫌いでも」
これはどこでもやってる系の映画ではなくて、
最初にみたときは大阪ステーションシネマぐらいだったのね。
あとで、なんばパークスもあったってみたけど。
そこになかなか行けなくて、気がついたら終わってた。
これは・・・テレビ放送あるかなぁ?なさそうだよなぁ・・・。
CS放送ぐらいありそうかな。
その時に絶対に見よう。
んで、もう一つ見に行きたい、でもアレコレしなくちゃいけないって思ってて。
ある日、あんまり行かない近所のスーパーで、
映画仲間(って勝手に私が思っている)大先輩と出会い
お誘いしてやっと今日、いってきました。
「人魚の眠る家」
東野圭吾さん原作で、こちらの本も気になっていました。
そしたら映画化されるってことで
これは行かなきゃって。
んで、
もう、ネタバレになることをばんばん書きます。
ネタバレNGなひとはこの先の、「☆★☆★」まで読まないでくださいね。
最初に小学生の男の子の集団がボールなげながら下校していきます。
元気でちょっぴりやんちゃな男の子たち。
そのうち、そのボールがある大きなお家にはいってしまう。
ボールをとりに男の子がひとりはいっていく。
人魚の形をしたプレートのモンを開け、薔薇が咲き乱れる庭を進み、
開けた芝生の広場には、小さい子の遊具と、暖かくて日のあたるベランダ。
そしてそこには・・・眠っている女の子。
男の子はその子を見つめる・・・。
場面が展開。時間軸は少し前に戻る。
祖母が小学1年ぐらいの女の子と、幼稚園のやんちゃな男の子、その子達の母の妹の娘(女の子と同じ年ぐらい?)をつれてプールに行く。
子ども達はスライダーであそんだり、水のなかでびちゃびちゃしたり・・
子ども達の母親と父親はどうやら別居しているが、
男の子の小学受験?の面接の練習で塾で落ち合う。
普段、別居しているのを隠すように質問に答えていくが、そのうち父親の携帯がなり、
女の子が溺れて運ばれたと聞く。
女の子は止った心臓が動き出したが、おそらく脳死状態であると告げられるが
すぐには二人とも受け入れられない。
悩んで、脳死を受け入れ、「あの子ならこうする」ってことで臓器提供をすることにする。
だが、運び出される瞬間、脊髄反応であろうが指がうごき、臓器提供はしないことにする。
できる限りの延命治療がはじまる。
ここまではよくありそうなお涙ちょうだいもののお話。
ここからがちょっと東野圭吾さんっぽい空気が流れていく。
父親が障害者を補助するロボットをつくる会社の社長だったこともあり、
そのなかの研究者が
ロボットでなく、体に電気を流して、脳死でも体を自発的に動かす方法を編み出していたため
それを使って体を動かす。
横隔膜も電気信号で動かせるので、呼吸器も必要ない。
筋肉をつかうことにより、女の子の容体はよくなっていく
父親が買ってきたぬいぐるみを、
電気信号で腕をうごかし、受け取り、抱きしめ、口元を微笑ませる。
ただ、
脳は死んだまま。
そんなイビツな女の子に必死になりすぎる母。
なんとなく・・・遠慮がちな周囲。
そして母の暴走がとまらなくなり、その関係は壊れてしまう。
彼女の事故の理由、
そしてそして、
びっくりする結末が・・・・・
途中から涙が止らなくて、「う・うっ・・ううっ」って声が出そうになるのを
必死で止めていました。
だめです。
この映画は・・・バスタオルが必要かもしれません。
みんなみんな、辛い。
本人の女の子も、
一緒に遊んでいた子たちも、
自分が悪い、目を覚まして罵倒してほしいと自責の念にかられる祖母も、
家を離れている父親も、
ひたすら1日でも長く「生」きさせようとする母親も、
終わってから、泣き疲れて・・・・
トイレ入ってめちゃめちゃ深いため息がでましたわ。
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終わってランチをご一緒に
炒飯のお店のレディスランチ。
ここは前にもたべたけどおいしい!!
このレディスランチが丁度いいサイズ。
見えてないけど、杏仁豆腐までついてます。
久しぶりにお会いしたので、おしゃべりにも花が咲きましたわ。
先日、ラジオに出た時(あ、まだブログに書いてないや!ラジオでました)の録音したやつ聞いて貰ったり。
母と同い年のこの方と、こんな長いつきあになるとは思わなかったな。
今日は実は、み☆とも約束があったので、早々にかえりまして、
つぎは
天王寺へ~
ABCストアーへ行きまして
ちっちゃいお花と、
ちょっとフリフリしたリボンを購入。
実は、成人式の髪飾りを自作してくれといわれた。
前撮りで使った
これでいいとおもうんだけどなぁ・・・
予約している美容院さんにも「できあがり次第持ってきてください」と言われているので
近々、それもやりたいなって思います。
駅とMIOの間に大きなクリスマスツリーがあった
家に引きこもっていると、クリスマス感が感じられないので
こういうところで大きいのをみると
あぁ年末だ~って思うね。
工作の続きですが。
家の中のパッチワーク用においてあった布が山ほどありまして。
それを色んな大きさに切って、組み合わせていく。
こんな感じで。
しつけをしてミシンで全部つなげ、
裏布をつけ、周りをバイアスにした布でぐるっと一周させたら
こうなりました~!
大きい青・・・・ちょっと大きすぎたか。
ま☆にみせたら
「戦後の服みたい」って。
えぇ?つぎはぎってこと?(ソレは否めないが)
これはホットプレートをこの間作った棚の上においてあるので
ホコリよけにつくったものです。
思ったよりも子どもっぽい柄配置になったかなぁ。
ゆいでに電話もつくった
カントリーな布の周りにバイアスにした布をぐるっとしたけど
なんか・・・イマイチかな。
明日は年賀状もやらなきゃ!
内職の締め切り19日って聞いてたのでのんびりしていたら、
同じのをやってる友達が
「終わったから一緒にもっていこうか?」って言ってくれて・・・。
やべっ!全然おわってないや!
1個目は終わったんだけど、追加の1個が半分ぐらいでした。
だって、日曜日はもう、風邪薬でも飲んだのかな?ってぐらい1日中眠くて
あのままハサミもったら、とんでもないところを切りそうだったし、
なぜか月曜日も眠くてあんまり進まなかったんだよね
いや、それまでに終わっててもおかしくないんですが。
で、
今日は朝から買い物にいったので、
午後から内職、チョキチョキ。
今の間にHDDを消化しないと年末の特番時に、見てないヤツを消されちゃうので
ずいぶん前に録画した映画を1本みることにした。
とりあえず、子どもがいるときにはみれないやつをチョイスすることに(笑
「ベロニカは死ぬことにした」
なんでこれ、見ようともったんだっけ?
って思い出せないぐらい前に録画して放置してあったやつ。
子どもがいたらみれない・・・ってのだけは覚えてたw
でも、R-14だったわ。たいしたことはない。
ってか、R-14ってなんだ?
そんな細かい規定あるのね。
どこまでOKでどこまではOUTなんだろう?
まぁ・・
確かに、子どもとみるにはちょっと・・ねぇ・・なシーンはあった。
あれさ、なんでかさ、
男女が多少、くんずほぐれつしてるのはなんとなくまぁ・・いいけど(それもどうかと思うけど)
ソロプレイはムリだわ
特に女子のは。
子どもがいなくてよかったって思った(笑
あれはソロプレイだったからR-14だったの?
あ、
見えてないからってこと?
む~
この映画見ている途中で次女(15才)帰宅
一応
「この映画、R-14やねんけど・・・」って言うと
「ふうん・・・じゃ、大丈夫じゃない?15才やし」って申しておりました。
問題のシーンは次女が違う部屋にいるときにやってたので
まぁ・・よかったんだけどね。
【追記】
気になるのでR指定について調べてみた。
R指定には、R-12、R-15、R-18とあるらしい。
あれ?じゃR-14はないの?
映画の最初に「R-14」って書いてあった気がするんだけど、見間違いかな?
更に調べてみた
R-15でした
お話は面白かった・・・んだと思う。
28才の女性トワ(真木よう子さん)は、国立(大学?)の図書館に勤めていて、特に不自由な生活はない。
ただ、その退屈な生活が嫌になって、自殺をはかる。
目が覚めたらそこは奇妙な精神病院のベットの上。自殺は失敗したようだ。
だが主治医に「大量の睡眠薬を摂取したため、心臓の一部が壊死しています。あなたの命はあと1週間。もって10日です」
と宣告される。
だが、トワは今日にでも死にたかった。
自分で死ぬ選択をしたかった。
精神病院の患者も看護婦も奇妙。
でも、そこで人とふれあっていく中で、生きるという事を前向きに考えて・・
って話。
私としては
「クワイエットルームへようこそ」
によく似てるなぁ・・って思ったし、
コッチのほうが面白かった
まぁ、目指している物は全然ちがうんだろうけど。
「ベロニカ」のほうは何かもうひとつ足りない・・・って感じだったな。
2時間でおさまらないからとかじゃなくて。
しゃべれないクロードとの恋愛?もなんとなく微妙な感じがしたし。
え?そんなにすぐに?いま?え?
って感じ。
ただ、他の患者さんたちのパーティピーポーぶりはよかったかな。
まぁ、それもクワイエットルームのほうがみんなぶっ飛んでてたのしかったんだけどね。
きっとこれ、舞台でやると面白いんだろうな~ってのがエンドロール流れているときの感想でした。
あと、
見終わってから他の人の評価みて、みんな
「真木よう子の巨乳がみれてよかった」って書いてあったんだけど、
しまった・・・見てなかった
やっぱ、女子と男子は目の付け所が違うんだね~。
(女子のおっぱいに興味ありません)
本を読んでいて、たま~~~に起こる現象があるんですよね。
どうしても読み切れない。
それって、文章が難しいとか、合わないとか、そういうこともあるんですが、
これはそれではなくて、
読んでいたら必ず邪魔がはいる
ってやつでして。
結局、1年以上かかりました。