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まあの日記

つれづれなるままに・・・

選択したカテゴリーの記事一覧

自分の中で意外だった本にハマって呼んでいました。

全開のブログで書いた

「美しい彼」凪良ゆう
シリーズ!!

前回も書いたけど、このシリーズは手をだすの、ちょっと迷ったんだよね。
元々、
凪良ゆうさんが好き。
調べたら2020年8月に
「流浪の月」を読んでいるんだけど、
それから、凪良ゆうさんの本、めっちゃ買ってるemojiemojiemoji
本は基本、図書館って思っているのに、この購入率の高さ!(笑
(置く場所にこまるからねぇ)

んで、凪良さんのノーマルの奴は大体読んだんだけど、
次に読むのはBLかぁ・・・ん~emoji
って躊躇して、
いきなりシリーズものに手を出す勇気がなかったんだよね。emoji


BL漫画は読むのに、
なぜかBL小説はあんまり読まない。手がでないemojiemoji
いくつかは読んだんだよ。
勉強のために(笑)
・・・ってか、書くために(笑)

書くのに読まない人でしたemojiemoji

たぶんね、「勉強のために」ってスタンスで読んだから
商業誌の読み方が分かんなかったんだよね。

んで、ドラマの「美しい彼」がじわじわ・・って面白くて。
最初の数話はイタイ話だなぁ・・・っておもったけど、
清居のターンになったとたん、面白くて!

で、思い切って原作を買ったんです。

「美しい彼」の感想は一つ前のブログにて。

続き

これらね。

シリーズ2「憎らしい彼」
シリーズ3「悩ましい彼」
そして番外編「Interlude」



「美しい彼」は
高校時代、平良が清居に恋をした・・・っていうか、
それはもう、信仰してるってレベルemojiになって、emoji
一歩間違えば・・・いや、どこからどう考えてもストーカー?ぐらいのことになりww
でも、そのスタンスは
「清居はキング。自分は下僕」
であり、清居が線を越えて、こっちの世界に来ることは考えられない
っていう、
まぁいえば、キモイけど、都合のいい存在であり、崇拝者
って感じで。

大学編では平良とぷつん・・と連絡がとだえたことにより、
清居のほうが「おいおい、なんで追いかけてこない?emojiっておもうことにより、
色々あってですね。
なんだかんだで二人はくっつく・・・・

って話だったんですね。

「憎らしい彼」はもう二人が一緒に生活していて、恋人同士。
清居は大学に行きつつ、モデルから俳優業、そしてテレビにもでるようになり、
平良は大学に行きつつ、有名カメラマンの助手をするようになる。
どちらも順風満帆とおもいきや、

清居は本当は舞台俳優になりたいと思っていて、でも事務所的にはテレビに出てほしい。
そして出たいと思っている舞台のオーデションには受からない。

平良は自分が有名カメラマンの助手をしているのもおこがましい、ましてや個展をといわれてるのもおこがましい。
なんなら、清居の横にいるのもおこがましい。
全ては神様の間違いで、いつかすべてが修正されるんじゃないだろうかと考えて、
清居がいなくなっても生きて行けるように、ファンでいるべきだ・・とか考える。

清居はそんな平良に不満を持っていて、
自分の彼氏として堂々としてほしいのに、ネガティブすぎてほしい言葉をくれない。

例えば
清居が「イチャイチャしたい」と思ったり「やきもち焼いてほしい」って思って
それっぽい事をアクションしても、乗ってこない。
  emoji
なんか言いたいことないの?
  emoji
清居に意見なんてできるわけない!emoji
  emoji
俺が何を考えているか(欲しているか)わかんないの?emoji
  emoji
分かるわけないじゃん!emoji
  emoji
はぁ?emoji
  emoji
だって清居は空に輝く星で、俺は道に転がる石で、
その辺の石っころに天空の星の気持ちがわかるわけないでしょ

なんて会話が日常にあってemoji

もう、ネガティブのてっぺんにいる人。
てっぺんすぎて、
頑固なまでのネガティブで、
それがもう、逆にオレ様な感じになっていて
清居も、師匠でカメラマンの野口も振り回されちゃう~~~。


「憎らしい彼」って題名は、清居の事だと思ったら
これは平良の事なんだねemoji


「悩ましい彼」
清居がやっとつかんだ舞台のお仕事。でもそれは芸人の役。
それをするには、自分のきれいすぎる顔が邪魔だ。
なので、事務所に内緒で20kg増量することにした。

でも、そんな醜くなった姿を大好きな平良には見せたくない

ってことで、平良に別居を言い渡す。
「そんなことで清居の尊さが変わるわけない!砂漠に砂がふえたところで、砂漠は砂漠なのと一緒だ!」
などという謎理論をくりかえすけど、やっぱ、清居の言うことは絶対で。

シリーズ3になってくると、平良のキモウザキャラは慣れっこになってるので
どっちかっていうと、
清居がどんどん乙女化していくのが面白かったemoji

平良は二人がクラスマンションを出て、野口の所に住み込みで働くんだけど
清居はちょびっとやきもち焼いたりする。
会いたいって思うけど、自分の醜くなった姿を見せたくない!
(舞台が終わってすうか月で元の体重に戻す計画だったので半年ほどの別居予定)


そんなこんなとかもう、いろいろとね・・・


よんでて何度も声に出して笑ったよ。
コメディかと思う程に面白かった!!




ほんっとに、平良ってヤバイほど清居を崇拝してるんだよね。

最初にみて一目ぼれしたときから変わらず。
いや、どんどんひどくなっていくww

それが最初は気持ち悪いって思いながら読んでたけど、
だんだん面白くなってきて、
その愛の強さゆえに、清居は肩透かしを何度も食らうのがもう、吹きだすほど面白い。


でもふっと思い出した。
高校時代の平良は、清居のパシリをして残ったおつりをもらったら
(清居はお駄賃でそれで自分もジュース買えば?の意味だった)
そのおつりは「清居からもらったもの」として、コレクションしちゃう。

私も・・・同じような事をしたなぁ・・・。
いやでも、平良の場合もらったおつりは清居の財布から出たものじゃないんだよね。
それは「もらった」ってのも概念じゃん(笑)

私はむか~~~し昔、中学?高校?の頃に、好きな人がくれた小銭(割り勘してもらったおつりとか)を
やっぱり使えなくて家に帰って違うところに入れたりしてたよなぁ・・・

あれって・・・平良と同じことをしてる・・よねww

めちゃくちゃ好きだったから、
やっぱ神様ぐらいあがめていた気がするしw
だから私なんか振り向いてもらえる可能性はゼロで、こちらを見てくれるだけでもうご利益があります、ありがとうございますemoji
だったし、
世界中の人がこの人は悪人だと言っても、私だけは味方になるんだ
って思っていたし、
この人にふりかかる災難から私が全部守る!盾になってあげたい、ならせてください、お願いしますemoji
だったし・・・

いやぁ・・・キモチワルイよねww



なのでもう、
平良は、かつての私なんだな・・・って思ったら、
相手の方には悪い事をしたのかなって思ったりしたww

うん・・そうでもないよ、うんうんemoji



このシリーズ終わったのかと思ったらまた続くらしい。

めちゃめちゃ期待して待とう!!

でもでも、
凪良ゆうさんのほかの作品(非BL)も読みたいので
そっちもアリでemoji

そんなことをしていたら、図書館からまた「予約の本が入りました」って連絡がきたので、
またとりにいってきます~~~











PR
たまには読んだ本の話をしようと思って。
ってか。

今日ね、おもしろいのがあったのよemoji

図書館に本を返しにいったら、「福袋」がありました。
そういえば、今年そういうのを置きますってかいてたな~。
あ、オトナの本(って書くと卑猥だけど、普通に一般書)も2つ残ってる!

って思って、
面白いから借りてみました。


福袋には3冊の本がはいってて、
何がはいっているか全くわからないように梱包されています。
ヒントはありました。

自分が読もうと思った本とは違う本、
自分が一生に1回も借りないであろう本を読むキッカケになるかなって思ったのねemojiemoji

で、
福袋をカウンターにもっていくと、その梱包をくずすことなく、
外にあるバーコードをぴっ、ぴっ、ぴっ・・・して貸出してくれます。
その「貸し出し中」の紙で本の題名をみます。

で帰ってきました

こんな感じ。

ワクワク。
なかなかほんと、頑丈に梱包されていました。
そしてでてきたのは

わーい(棒

たしかに、ヒントに「365日分めくれます」ってかいてたけどさ。
1日に1ページめくるタイプの本って、
図書館のレンタルにしたらアカンやろ(笑

だって貸出期間3週間よ。
21ページしかめくれんやんemojiemoji

365日にっぽんの色図鑑は
その日の色ってのがかいてあって、
私の誕生日、3月12日は鉄瓶の色だった。緑寄りの黒。

奏君(Jさん)は、9月11日で葡萄鼠(ブドウネズ・エビネズ)

ま☆が8月15日で蒼黒。青寄りの黒ですね。
み☆が9月8日で萩色。明るいピンクですね

アキラ君が8月6日で濃卵(コイタマゴ)色の名前が面白い。
タツキっくが8月5日で紺碧(コンペキ)。以外にも青なんだね。

この本の使い方ってこれで合ってるんだろうか?emoji

365の色があり、それぞれになかなかいい名前がついているので、
見ているのはおもしろいのですが、
これはやっぱ3週間の間によむというより、
家においておいて、何かの時に見るのがいいのかと・・・


あとのはまだ見てないww
1日1つの雑学書いてる本がおもしろそう。




最近、本や、漫画を読み終わってもこちらには書かないで、
ブックログってのに書いてる(記しているだけ)なので、
ここにはどの本まで書いたっけ・・・?ってしらべたら
かな~~~り書いてないことが分かった。

ので最近よんだのだけね。

図書館に予約したけど、ウン十人待ちのばかりでなかなか回ってこないんですが、
それはそれでいつか届いたら面白いや…スタンスなんですが、
年末に大変なことに。

いっぺんに4冊の本がまわってきたの!
全部数か月待っていたヤツww

なぜみんなタイミング合わせて私の手元にきた?!emoji



「家族じまい」桜木紫乃

ショッピングモールの中にあるカットハウスでパートをする智代。
子どもたちは巣立ち、旦那と二人。
その旦那も最近、円形脱毛症ができた。
母はボケたらしい。
そこから始まる家族の物語。
視点は、智代から始まり、
智代の旦那の弟の嫁、親子ほどの年の差婚をした陽紅にうつり、
智代の妹、乃理となり、
(理不尽な父に振り回される)
智代の父母が船旅に出た先の、船内にいたサックス奏者、紀和となり
智代の母の妹、登美子となっていく。
それぞれ、家族への想いを抱え、悩み、それでもどうにか前に進もうとする。
「家族じまい」っていうから、一家離散の話?っておもいきや
そうではなくて、
ただ、生まれた時には、父母と兄弟の家族➡結婚して夫妻➡子どもが出来る➡子供が巣立つ➡老後
っていう自然と変わっていく家族のお話でした

って読了した日の私が書いてるww

映画化されているこちらも読みました
「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ

よかった・・・うんうん、なんか・・よかった。

これも長く予約していたんで、その間に映画化された(笑
予告しかみてないけど、
その映画のキャスティングで脳内動くよね。


https://youtu.be/-2Y95fKypJ4

登場人物のなかでも、森宮さんはまさしく田中圭さんでした!
これ以上のキャスティングはないっ!


優子は苗字が何度も変わった。
最初は水戸。
母が亡くなり、父が再婚した相手は優子も大好きな梨花。
しかし、父は海外赴任することになり、梨花は離婚して優子を育てることにする。

そして、梨花が結婚、離婚をすることにより、優子は苗字が変わる。


物語は高校生になっていて、当時優子の苗字は「森宮」
年がそうはなれていない父親(森宮さん)と2人暮らし。
また梨花は離婚して、去って行った。

高校生でしかも何人目かの父親ともなるともう、「お父さん」とかの感覚ではなく「森宮さん」って感覚で、呼び名もそうなってしまっていた。

森宮さんは「今までの優子の父親よりも、がんばる」的なけなげタイプ。
なかなか・・・かわいいんだなぁ・・・これがっ!
母性本能くすぐるタイプの人で、ここが田中圭さんっぽいんだよね。
ストーリーはそれを軸に、小さい頃からの思い出がまじっていく。

どっちかっていうと、ほのぼのした感じ。
映画のキャッチーコピーはどこから?!って感じもしたけど、
予告見ると、内容知ってるだけに、ちょっと涙腺が・・・・。

でもね・・まぁ、それが正解ではないと思うけど、
梨花が結婚離婚を繰り返した理由とか、
歴代の父の、優子を想う気持ちとか
すごく・・・いい話だったよぉ~~~emoji


えぇ話だったから映画をみたい。
けどさすがにおわってしまってましたわ(去年秋公開)


「噛み合わない会話と、ある過去について」辻村深月
これはどっかでちらっとみて、
あまりレビューとかもみずに「辻村深月さんだからおもしろいだろう」っておもって
図書館で予約したら、すぐに順番まわってきたやつ。

でもこれ・・・おもしろかったemojiemoji

あとで読んだレビューで大きくうなずいたことばがあってね。

「ホラーレベルに怖かったemoji

いやいやほんとそれ!emoji
なんとなく・・・自分もこれ、やってるんじゃない?!っていう怖さ。
ホラー小説ってどこまでも、小説の世界だけど、
これは、自分のリアル生活を思い返してしまった。

「ナベちゃんの嫁」はそこまででもないのよ。
でもつぎの

「パッとしない子」は・・・ね。
国民的アイドルになった元教え子の兄。
小学校の教諭はみんなに「あの子の先生なの?うらやましい」って言う。
でも自分が実際、担任をしたわけでもないし、そんなに覚えているような子でもなかった。
覚えてるのは運動会の門を作った時のエピソードぐらいかな。
ある日、その子が「母校を訪ねる」的番組で学校にやってきた。
覚えてないだろうと思ったら、自分の事を覚えていて、
「先生!懐かしいですね!お話したいです」って言われて・・・・

これはさぁ・・なんとなくあると思うんだよね。
ましてや教師なんて、大勢の子を何年も関わると、
全員の事を全部覚えているわけでもないし。
聞かれたら「あぁ・・たしか・・」的な話もするし。

でもでも、
それだけでもなくてね。

あぁ‥怖い怖い(笑

「ママ・はは」
「早瀬とゆかり」
どんどん恐怖感は増していく・・・


私、1冊の中にオムニバス形式で入っているのってあんまり好きじゃないんだけど、
これはオムニバスでよかった。

これ以上、どれも耐えられそうにないわemoji
この短さで十分!!emojiemoji


あと、見つけたら読みたいなぁ・・・って思っていた本が
Twitterで、重版出来になっていて、
おぉ?!
って思ったら、平置きされてて、つい買ってしまった


「美しい彼」凪良ゆう
これ、新品で買うのは・・・ちょっと悔しかった(笑)

実は、凪良ゆうさんの小説を読み始めて、
こうなりゃやっぱ、原点のBLも読むべきか?って思い初めてですね。
(凪良ゆうさんは元々BL作家さん。作家人生10年を機に非BL小説を書き始めたらしい)


さて、何を読むか・・って思ってググったら一番最初にでてくるのはこの本。
ただし、これ、シリーズものらしい。

もし1冊読んで面白くなかったら・・・?
いや、むしろ、面白かったら・・シリーズ全部読んじゃわないといけない。
今、その余裕があるか?
って自問自答したときに無理だなって思って、
違うのをチョイスしたんです。

で、「買うか買うまいか・・・」って迷ったのは、BookOffででしてね。
(もう普通には売ってなかったemoji

んで、
昨年末にドラマ化されてて(まさかドラマ化されるとはっ!)
チラ見したら・・・これが面白くてですね。emoji
是非原作読みたいってなったのですが・・・・もう人気がでて古本はどこもないemoji




うわぁぁぁぁあの時、かっておけばよかったぁぁぁぁぁemoji



だってだって、これを買うか迷って

「夜明けには優しいキスを」凪良ゆう
をクーポンあったので、電子で買って読んでみたんですが、

結構酷いDVのお話で、しんどかったんですよemoji
自分はそれだけ痛めつけられてもしょうがないんだ・・・って思ってる子が主人公で
読んで辛かった~~~。

んで「美しい彼」のあらすじを読むと、
主人公の平良くんがものすっごい、虐げられてるっぽい。emoji
だめかも・・・むりかも・・

なんて思っててさ。



ドラマみて、「あぁ、やっぱり平良って虐げられてる・・・しかもぐじぐじしてる~~」emoji
って思って、
つらぁ・・・・emojiemoji
ってなって。


んでも、ある回になると、
まぁ、いっちゃえば、平良が好きで好きで、神様だとおもっている、清居側の話になるんですね。
あの時、実はこう思っていた・・とかそういう。
それが面白かったemoji

それを踏まえると、それまでの「つらぁ・・」って回が辛くなくなった!emojiemoji
むしろ、キュンキュンするんですけどっ!emojiemoji

そんな折、本屋で平置きされてて「あっ!ある!」って思ったら、
そのままレンジへ直行でしたわ。



ただ、この時図書館で借りた本が山積みだったので、そちらを優先したため、
読み終わる前にドラマが終わってしまった。


お話は、

幼いころから緊張すると、吃音がでてしまう平良は、それ故イジメられる傾向にあった。
いわゆる超陰キャ。
親はそれを心配して、一人で楽しめる趣味を持たせようと、一眼レフを与える。
でもそんなにカメラ好きじゃなかった。
ただ親がせっかく買ってくれたから・・・と人のいる風景を撮って、わざわざパソコンで人を消す
っていう作品を作って自分で楽しんでいた。

高校でクラス替えの時に、同じクラスの清居と出会う。
(ドラマは清居が遅れてくるけど原作は普通にいた)
平良は、そのきれいな顔にくぎ付けになってしまった。

その日、吃音がでてしまってクラスの陽キャのグループにからかわれる。
そのグループに清居がいた。
清居はからかわなかったが、そのグループの使いっ走りになることで、
清居の近くにいれることが嬉しかった。
平良はパシリをさせられていたが、清居の一喝でみんなお金ははらってくれていたし、
清居は多めに渡していた。
その小銭は「清居にもらったもの」として、家で保管していた。

あるとき、清居はあるオーデションにでることになる。
それがこのグループのバランスをくずしていくことになる・・・


って話です。
あ、書いてないけど、清居も、平良も男の子ね。

平良はひたすら、清居を好きで好きで、もう、それって恋愛じゃなくて、女神みたいに思ってる。emoji

清居は当然、ノンケなので、平良がひたすら見てくる視線の意味も分からないし、
でも、どうやらこいつ・・・俺の事好きなの?
え?違うの?神様?なにそれ?俺、人間のオトコなんだけど?
いや、キモっemojiemoji

っていうまぁ、それが普通の反応なんだけどねemoji



これはねぇ・・うん、面白い!!emojiemoji
続きが読みたい!
でも、重版出来したのはどうやらシリーズ1だけだったのか、
シリーズ2,3,番外編はどこにもない。
探しまくったら、Amazonになだけ残っていました!なので、


買いましたemojiemoji
まとめてかってやったぜ~~~
Amazon、ありがと~~~~


でも、まだ読めてません。
ぼちぼち読み始めようとしているところです。

その前に、


「僕に花のメランコリー」全13巻
を年末にヤフオクで落としてしまったので、
そちらを読みたかったんだよね。

これ、途中まで読んでて、
でも、借りて読むんじゃなくて買ってよみたいやつ!!
っておもってたの。
めっちゃいい。キュンキュンする。

今少女漫画でオススメしたい作品の一つです!emoji

なかなか年末いそがしいし、年始もばたばたしていたので読む時間がなかったけど、
ようやく1日中漫画読める日があって、一気読みしました!


あ、これ、最終巻まで読んだわwwemoji



この話、ほんとにすきなんだけど、唯一最後だけがあんまりに気に入らないから忘れてた。
そんなんで終わる?続きあるんでしょ?

まぁ、番外編で続きがあるらしいけど、それは別の漫画の巻末に入ってるんだよね。


私、少女漫画の「巻末に別の話」に異議を唱えるわ!!emoji

わかるんだよ、読み切りいれたらちょうど1巻になるってのとか、
そこに入れないと誰も読んでもらえない作品ができちゃうとか。

でも読んでる身としてはさ、
この話を読んでて、気持ちがぶわ~~~ってなって、(大体次の巻になるときってそんな風に煽られるよね)
まだページ数がいっぱいあるから、続きがみれるって何の疑いもなくページをめくったら
全く違う登場人物が、まったく違うシュチュエーションで現れて・・・


いやいやいやいいや。

そんなすぐに、切り替えられませんってemoji

しかも、こちとら、「このエンディング?!続きくれ!!」って思っているのに、
全然知らん漫画の後ろにあるからソッチ読めってさ。
そりゃないぜぇ~って思うわけですよ。

だったら小冊子にしてくれ~~。


番外編は読めてませんが、ネットでネタバレを読んで大体どうなるのかは把握しました。
でも、それでもまだたりないっ!
この二人は最後まで見届けたいっ!




他にも、
ちょくちょくと読んでいたりするのですが、全部は書けないのでこの辺で。



あぁ、ことしこそ、長いブログじゃなくて、短めに、さくっと書けるようになりたいなぁ・・・


前回、「滅びの前のシャングリラ」を読んでから、
読書熱が・・・ま、正直、微熱が続いている感じだったわけですが。

めっちゃ読みたい~って気持ちでもないけど、
読む本がほしい・・ぐらいね。


で、
家に積読しているものをよむことに。



「ファーストラブ」島本理生

直木賞をとった作品らしい。
映画化もされてましたね。
読んでから見ようとおもっていたけど、いつの間にか上映され終わってましたemoji

コロナ禍で映画の宣伝もなかなかできないのが残念ですよね。


「動機はそちらで見つけてください」と父親を殺害したアナウンサー志望の女子大生が言った。

いったい彼女になにがあったのか?
包丁を買い、父の職場にいき、人気のない女子トイレで父を刺した彼女の動機とは?

その事件を書籍化する依頼が、臨床心理士の真壁由紀にきて、それを探る。



ま、ここからちょこっとネタバレになりますがemoji

環菜(捕まった女子大生)は、小さい頃からすごくきれいな子で、
美術教師をしていた父の教室で、中学頃までモデルをしていた
父は継父のため反抗すると「戸籍を抜く」という脅しをかけられていたようだ。
だが、そこが動機というには・・・ちょっと・・・

一方、継父に虐待されていた?されていなかった?ってことを証言してくれそうな実母の母は
全く環菜の味方にはならず、
むしろ検察側に立ち「罪をつぐなえ」というスタンス。
「あの子は嘘つき」「大げさに言うだけ」・・などなど。

接見で環菜は表情のない意見の言わない「私はうそつきだから」という感じだったが、
由紀や、
国選弁護人であり、由紀の旦那の弟であり、由紀と大学時代に深いつながりがあった・・っぽい(その中身はまた明かされますが)、迦葉との接見ですこしずつかわっていく。


真綿でじわじわと締め付けられるような苦しみをもつ、環菜の過去と今。
そして自分の目の前しか見えてない大人たち。

由紀の過去。迦葉との関係、夫である我聞との今。
環菜の事件を読み解こうとすると、そこがまた明らかにされていき、
由紀自身の今の心を変えていく・・・

泣くって本ではないんだけど、その分、胸の奥がどぉ~ん・・・って苦しい話でした。


映画・・・CS放送とかアマプラとかであったら絶対みよう!!うん!!emoji



そしてこちらは一晩で読んでしまった

52ヘルツのクジラたち 町田そのこ

こちらも、碌でもない大人たちに苦しんだ子どもたちの話としては
「ファーストラブ」と同じかもしれない。
「ファーストラブ」は表面上平和で、いい家族だったけど、
こっちは表面上もなにもかも最悪・・・emoji
(いや、結局どっちも中身が最悪だから、一緒だけどね)


三島貴湖(きこ)が大分の海が見える田舎にひとりで住み着いた。
仕事もせず、ただ祖母の古屋にすむ彼女を村のひとたちはこそこそ悪い噂をする。

貴湖は都会の人付き合いが面倒でここに来た経緯もあり、
自分の悪口をいう、田舎の人たちと仲良くする気持ちもなかった。
が、
床修理にきた村中と少しつながりができ、
そのうち村に、お風呂に入ってなさげでがりがりの少女?少年?がいることに気が付く。
声もでず、汚い服とがりがりの中学生ぐらいの子ども。

かつて。
貴湖は実母と継父と弟の家族だったが、継父にとって血のつながりのない貴湖はないがしろにされ
弟はまるで王子のように扱われていた。
実母も貴湖をフォローすることなく、継父のいわれるがまま。
ネグレクトともいえる虐待のような毎日から、労働の搾取まで。
とにかく、この家族のなかで貴湖には人権がなかったともいえる。

ただ、そこから救ってくれたのは、高校時代の友達と、その友達のアンさんだった。
でも、またある事件が起こって・・・結局、この大分の田舎にたどり着いた。

そんな経緯もあって、このぼろぼろの子どもをほおっておくことはできなかった。

この子は、
どうやら昔は校長先生をしていた町内会長の孫で、
かつて美人でちやほやされていた琴美の子どもらしい。
が、琴美は全く育児をするつもりもない。
祖父は「見たくないものは目にいれたくない」らしく、存在すら無視している感がある。


貴湖も、この子も、
誰かに助けてほしいと声をあげようとするが、どこにもソレは届かない。
だから誰にも気が付いてもらえない

そんな子だった。


52ヘルツのクジラ・・・っていうのは、
他のクジラの鳴き声とヘルツが違うため、近くにいてもその音を他のクジラが感知することができない。
大きな海の中、もしかしたらすぐそばにいるかもしれないのに、
その声が聞こえないから、結局会えずにひとりぼっち・・・

っていう意味があるらしい。
彼女らのように、声をあげても誰にもその声が届いていない子どもって
まだまだこの日本にもいっぱいいて、
不幸な事件がおこったり、
不幸な大人になってしまったり・・・・。

つらいなぁ・・
って思って、これは最後に泣いてしまったわ~emoji

この本を読んでいてずっと頭にながれていたのが

「SOS」SEKAI NO OWARI
でした。


映画化されたらこの曲がテーマ曲にぴったりだと思うんだけどなぁ~emoji




上記の2冊を読み終わった頃に、次予約していた本の順番がまわってきました。


お探し物は図書館まで 青山美智子

どっかのランキングで1位になっていたのと、
図書館好きな私には「図書館」ってだけで惹かれて予約したやつ。


オムニバス形式なんだけど、
小学校とコミュニティセンターに併設している、小さめの図書館が舞台。
その市にはもう少し大きめの本館はどこかにあるらしい。

コミュニティセンターでお稽古事をするひとが、ちらっと寄ったり、
近所の子供連れが寄ったり・・・
あまり人がたくさん来ている雰囲気もなさそうな、まったりしたところ。

それぞれ悩み事があるらしい。
何か足りないもの・・それを探しに来る人たちを
司書さんが探している本をきっちり提案し、
でも、実は本当の悩み(?)のヒントになる1冊を提案する。
提示した本ではないテーマの1冊に利用者は戸惑うが、
それを借りて読んでみると、ふっと違う視点になれて、
解決の糸口になったりする。

ほわ~っとしたあったかいお話です。

みんなこの図書館を利用しているってことは、登場人物はご近所さんだったりする。
そうすると近くも遠くも、かかわりがあったりして・・・

ってところも面白かったですね。


図書館っていいよね~~~~
ってつくづく思いました。

図書館行きたいなぁ(今日仕事の帰りにこの本返しにいくけど。ゆっくりはできないからなぁ)



積読中だった「ファーストラブ」と「図書館の神様」を読んでしまったし、
図書館で借りているのはこの「お探し物は図書館まで」だけなので、
新しく読む本がなくなってしまったemoji
どうしようかな。今日借りてこようかな。

そういえば、
本屋が教科書売ってるちょっと遠い(駐車場もない)1店しかなかった、うちの市に
来月早々、本屋さんができるらしい!!emojiemojiemoji
待望のやつ!!
「本市にほしいお店は?」ランキングで断トツの1位だった、市民念願の本屋さん!!
楽しみでしょうがないです~~~~emojiemoji



読んだ本とか漫画の話を書こうと思って忘れてて、

そのまま、何を読んだか忘れてしまった今日この頃ですemojiemoji



昨日読み終わったのが


滅びの前のシャングリラ」凪良ゆう

これ、図書館で結構待ったよ~~~emoji
やっとこさ順番がまわってきたって感じ。

まぁ、よくある話で
「あと1か月で小惑星が地球に衝突して人類が滅亡します。あと1か月何をしてすごしますか?」
ってやつですね。


まぁ、現実によくあると困るけどww
小説世界には、吐いて捨てるほどある、使い古されたテーマ。

もういいよ、飽きたよ・・・っておもいつつ、
その使い古されたテーマを、凪良ゆうさんがどう調理するんだろう?的な気持ちで読んでみました。

最初、オムニバス?って思った。

小学生の頃から学年のマドンナ的女の子が好きだった、中学生のいじめられっ子。

兄貴分に頼まれて人を殺したヤクザ。

中学生の子をもつ元ヤンキーな40代女性。

そして・・・

4人の視点で物語が進んでいくんですが、
これがオムニバスでないことがヤクザの話の最後にわかります。
ん?!これって・・・あの人?


それまで上手く生きれなかった・・・
誰よりも幸せに生きていると思われているだけだった・・

そんな人達が、
もう人類が消滅するってときに、必死に生きて、
最期の時をどうすごすのか・・・・それは、どう死ぬのかではなくて、どう生きるのか?
そんな前向きな話に見えてきました。


最期だから分かり合えた。
けど、
本当は最期ではい今も、わかり合おうとすればよかったのにね。
ってかんじかなemojiemoji


仕事暇すぎて、職場で読んでたんですが、
最後、うるうるしてしまって、必死で耐えましたww

この手の隕石が落ちて人類滅亡話の私のすきなやつ。



「ひとめあなたに・・・・」新井素子

中学の時に読んで、
これを読んだあとは、友達と
「あと1か月で隕石がおちて滅亡するとしたら何する?」話でもりあがったな。
あと、
SSを私も書いたことありますわemojiemoji

あと、


「終末のフール」伊坂幸太郎

こちらも面白かった。
これはこの手の話には珍しく、カウントダウンが長い。
だから一通りパニックが終わった後、
ちょっと穏やかな時間がすぎている。


あと、映画ですが。

Twitterがやたらこちらをオススメしてくれるので



「天使のいる図書館」をCS放送されているのを見ました。



図書館の司書のさくら。特に司書になりたかったわけでもなく、家から近いから選んだ職場だ。
言えは神社。でも神様なんていないと思っている。
ある日、図書館に来た老婦人が持っている写真をみて、その場所に案内する。
翌日、またその老婦人がきて・・・・
日々、彼女の持っている写真の場所に案内する間に、彼女がかつて教師でこの地に住んでいたことをしる。
そんなとき、図書館に大きなリュックを背負った青年がちょくちょく来ていることを知る。
さくらは自分のストーカー?と勘違いする。

老女の持つ写真の意味は?その理由は?
そして青年はいったい・・?

って話です。

正直、途中何をみせられているんだろう?
っておもうほど、ぼや~っとした映画でしたemojiemoji
奈良の観光用映画?なんて感じemoji
ってのは、この主人公のキャラがなんとなくめんどくさくて受け入れがたい。
もうちょっと普通の女の子だけど、ちょっと変わってる、ぐらいにすればいいのに。
なぜあんな風にロボットみたいなしゃべり方にする必要があったんだろう?
(頭の中の知識をしゃべるときだけロボットみたいにしゃべるのね。普段は普通なのに)
ストーリーはまぁ・・・終わりよければ・・って事でよかったかなemoji



ほか、いろいろ読んだけど・・・
もういっぱいありすぎて割愛するemoji
全部書くといつUPできるか分からないもんww

とりま


「なめて、かじって、ときどき愛でて 12巻」
買って読んだ。

久しぶりに読んだら、
「あれ?この話ってこんなエロかったっけ?」って思ったww
少女漫画だよね?
まぁハルちゃんのおpp・・・ちっちゃいから可愛いww
恩田君無茶苦茶だけど、溺愛がいいemoji

文化祭で恩田君が王子様をして、相手のお姫様役をする子が
どうやら二人を邪魔していくのかな・・?
ハルちゃんは、みんなと仲良くしてほしいけど、
モテモテ恩田君なので、仲良くしすぎるとやきもち焼いちゃう~。
そしてそれをみる恩田君は嬉しくて、いちゃいちゃしちゃう。


要するに、バカっぷるな話ですww




「みにあまる彼氏 11巻」
こちらも溺愛が度がすぎてていいemojiemoji
こちらはエロもなくて、
ただただ、激重彼氏がおもしろいし、
その溺愛っぷりが、いっそ、すがすがしい!

こちらは、日下部君のお母さんが二人の横やりに入って来るパターンですね。



痴情の接吻 7巻」
こちらは、まぁまぁそ~ゆうことも多々あるけど(笑
大人の二人だからそんな、あらあらまぁまぁ・・・って感じもないw

司書の和華の彼氏、上条忍くんがこれまた溺愛するのだよ、うん。
メガネ・・・いいよねemoji


どっかの誰かさんのおかげで、すっかりメガネフェチですemoji


←どっかの誰かemojiemoji


こちらの「痴情の接吻」は7月にドラマ化されるらしいので、とりあえずチェックはしよう。
気が付いたら如月ひいろさんの漫画はほぼ読んでいたりするので、
好きなんでしょうね、私・・・emojiemoji


あとは




「なのに、千輝くんが甘すぎる 5巻」

こちらも溺愛ものですが(溺愛モノが好きなのです)

失恋した真綾がその恋を忘れるため、「また誰かに恋をするんだ~。でも片思いでいいんだ」
なんて言ってるので、
千輝くんが「じゃ、俺に片思いごっこ、すれば?」
ってことで始まった二人の関係。

今は「片思いごっこ」から「両想いごっこ」になり、
真綾は、本当に千輝くんが好きになっちゃったけど、
これは「もう前の恋を忘れた」って言えばおわっちゃう「ごっこ」なので言えません。

でもさ~もう、ぜったい、千輝くんも、真綾の事すきだよねぇ~って事がいっぱいあって。
5巻は夏休みで、
友だちの招待で複数人で、別荘に陸上合宿するのに真綾もついていって、
海であそんだり、花火大会にいったり・・・・
っていうイベントでまた二人が仲良く・・なる?
ってか、二人とも好きなのにけん制しすぎて、みているこっちがやきもきするわ~~~っ

って感じでしたかね。



「好物はこっそりかくして腹の中」のシリーズ3冊も読んだ。
半分猫な人達で、男女関係なく子どもを産んじゃう世界観。

一つの話かとおもいきや、オムニバスで、
親世代、子世代、孫世代・・・と同じ系列の違う子たちが主人公になっていまして。

でもやっぱ、オムニバスってあんま好きじゃないかもな。
ひとつひとつ、おもしろいんだけどなぁ。
もっとCPを深堀してほしいなって思ったな。



「食べてもおいしくありません」の1~3巻も読んだ。
前に1巻試し読みをしていたのですが、
2~3巻もちゃんと面白かったww

ほとんどがオニで、ヒトはほんの一握りな世界観。
ヒトであることがバレると「丸っと食べられちゃうよ」って兄にいわれているけど、
うっかり同級生にばれてしまった。
食べられちゃう~
・・・けど、え、そっちの意味で?
みたいな話。

よくある(?)オメガバースのオニ版みたいなもんかな?

たぶんまだ4巻つづくので、こちらは楽しみですね。


  
わがまま王子は猫を狩る 上下巻」

クロネコ彼氏シリーズの最新版、ってか、スピンオフ

クロネコ彼氏にいた、圭一の甥っ子、リオが大学生になってからの話。

これ、よかったわ~。
最初「あの可愛いちっちゃいリオが大学生?いやいや、そんなの!ちっちゃいままでいて」
ってショタコンのオバチャンは思ったけどemoji

これはこれで、切なくてよかった。
リオって、真吾のことそういう意味で好きだったのか~。
そりゃ、あの伝言は辛いよなぁ・・・

って本編の圭一×真吾のほうも思い出して、うう・・ってなった。

さすが、圭一の甥、ユージンの息子。
麗しいお顔に育ちましたね。


ついでに

その、リオの父、ユージンの話も 

  
よみました。

プライドが高くて、仕事ができて、いいとこの人で、
いわゆるハイスペックな人が
恋愛にぐずぐず堕ちていく様は、エモいですねemojiemoji

他にもいろいろあったけど。
そこは割愛ww



「彼女たちの場合は」江国香織
と、


「去年の雪」江国香織

は挫折しましたemoji

どっちも図書館の返却日を超えても読む余裕が私になくて、
もう返却してしまいました。
どうしても眠くて・・・・emoji


「去年の雪」は、登場人物が100人ぐらいいて、全部オニバスで、
でもどこかの誰かと、この人は、アレでつながってて・・・みたいな話。

この世界は、知らない他人同士でつながっている。
過去も、現在も、未来も

って感じの話でした。
これは・・オムニバス読みにくい~って私も頑張ったけど挫折した。

「彼女たちの場合は」は、アメリカに住む日本人の女の子2人がある日家を出てアメリカを旅する話。

こちらはまぁまぁ面白かったのですが、
やっぱり時間がなくて・・・。
あと、まぁまぁ分厚いので、読んでも読んでも進まないemoji
すごい時間があるのなら、のんびり読みたいかもしれないな~


今、
図書館で借りている本がないので、
急いで読まないと!!って焦りはありませんが、
ぼちぼち本棚の肥やしになっている本を読もうかな。







緊急事態宣言がでて嫌だなぁ~~~emoji

って思う反面、
それを盾に、家を出ないって選択ができてちょっと快適かもしれません。

本来、お家大好きなインドア人間です。emoji
ただ休みになると子どもたちに「〇〇つれてって~」って言われるので
しょうがなくあっちこっちお出かけしちゃうだけで・・・emoji


去年の緊急事態宣言の頃はお仕事がすごく大変だったんですよね。
まぁ、ぶっちゃけコロナ関連の仕事していたので毎日ぎゃ~ぎゃ~わ~わ~でしたし、
おかげで白髪がでるようになってしまった・・・
(ただ年くっただけ?)

今年はのんびり~~~。



しかも、子どもたちはバイトやらぷちっとおでかけやら。
旦那も半日出かけたりしてくれてて、家に一人の時間が多く、
お部屋の掃除もできた~~
もうちょっと普段手が届かないところもやりたい。


先週の火曜日あたりにま☆と一緒にTSUTAYAに行ったんですが
(あ、ま☆は病院の検査があってお休みしていました)
漫画20冊レンタルしてしまい、それも読まないといけないし、emojiemojiemoji

図書館で借りた本が5日までの返却だったのでそれも読まないといけないし(無理っておもって延長しました)emoji
予約していた本まで順番がまわってきたので、閉館している図書館に借りにいったり・・・emoji
(予約本の貸し出しだけはできます)



「かがみの孤城」辻村深月


中学1年5月。学校にいけなくなったこころは、
自分の部屋の鏡が輝いていることに気が付く。
そっと触ると抵抗なく鏡の向こうの世界にいくことになった。

そこはお城のような場所。そして、こころいがいの中学生とおぼしき少年少女がいた。

そしてオオカミの面をかぶった小さい子(フリフリの服をきているので女の子?)が現れる。


この城のどこかにあるカギをみつけ、願いの扉を開いた者は
なんでも一つだけ願いをかなえることができる。
期間は来年3月30日まで。
ただし、この城にはいれるのは鏡が輝いている午前9時から午後5時まで。
午後5時をすぎても城にい続けた場合、オオカミにたべられてしまう。
その人だけでなく、連帯責任で・・・
こころのほかに、アキ、フウカの3人が女子
リオン、マサムネ、スバル、ウレシノ、の4人が男子。

お城には毎日全員がくるわけではなく、
その日その日で誰ががやってきて、それぞれ自由に過ごす毎日。
カギを探す子もいたり、
ゲームの部屋と称した場所で集まってゲームしたり。
それぞれの自室もあるので、そこで過ごす子もいる。

でも誰も言わない。
みんな・・・・学校に行ってないの?
ココはそういう子が集まる場所?



こころの母親は学校に行かないことを最初は、イライラとしていたけど
だんだんあたりがやわらかくなってきた。
担任は相変わらず理解してくれないけど、フリースクールの喜多嶋先生は少し信頼できるかもしれない。

フリースクールに行って見るべき?
でも、

この鏡の中のお城に通っていたい・・・





的なお話(相変わらずあらすじまとめるのが下手くそすぎるemojiemoji

554ページにもわたる本なので、上下巻にわかれているやつもあるんですが、
そうなると、おそらく下巻は一気にぶわわわ~~~~って読んじゃうかも。
面白かったんですよ!!

前半はなかなか読み進められなかったけど、それも必要な部分。
7人がどういう子か、こころの目線から読み解いてく部分ですね。
後半はそれの答え合わせとか、どういう風に結論をだすのか・・・っていうか。

あと、
途中でこの7人は実は・・・・ってことには気が付いたけど、
それ以外が全く思ってなかったので、わかるたびに「え?まじで・・emoji」ってなるのも面白かった。

舞台漫画になっているらしい。
うん、わかるわかる。
舞台とかめっちゃできそう。場面展開があんまりいらないもんね。

久しぶりにこのぶあつさの本を読んだけど、読み応えあるし、面白かった~~~emojiemoji
あっ
本屋大賞もとっているらしい。納得。

それから
予約していた本というのは


「オルタネート」 加藤シゲアキ

ジャニーズのあの人ですよね、あの人!(よくわかってないemoji

前に


ピンクとグレー
を読んだんですが、私的にあんまり・・・emoji
だったので、今回もスルーする予定だったんですが、
最近、ジャニオタになったま☆に「オルタネート読んでみて!そして感想を教えて」とリクエストされましたww
完全、他力本願emoji

ま☆は、我が家では唯一、本を読まない人ですemoji


吉川英治新人文学賞とかとったらしいし、
直木賞と本屋大賞もノミネートされてるし、
おもしろいのかな~って・・・って予約してみたんですよね
(あ、まだ本屋大賞は発表されてない時でした。ノミネートはされてたっぽい)



ピンクとグレーよりは面白かった。うん。

高校生しか使えない「オルタネート」というSNSがあって、
それが物語の重要な部分にもなっていく
(まぁ題名になってるぐらいだしね)

円明学園高校3年の新見 蓉(にいみ いるる)と
同じく1年の伴 凪津(ばん なづ)と
大阪の高校を中退した楤丘 尚志(たらおか なおし)の
3つの軸で進む青春群像劇。


蓉(いるる)は調理部で『ワンポーション』という全国の高校生がでる料理大会(ネットで放送されている)に今年も出るつもりだった。
去年先輩とタッグを組んででたものの、先輩の体調不良で自分が考えなくちゃいけなくて、
分からない食材、ぴんと来ないテーマに苦戦し「ガイドブックどおりの旅行みたいな料理」と酷評されて優勝できなかった。そのリベンジだ。
前回の「ワンポーション」のときに、ネットの批評がこわくて、
「オルタネート」のアプリはいれたものの、登録してない。

凪津は、彼氏がほしい。「オルタネート」でどうにか彼氏が出来ないか苦戦中。
「オルタネート」の新しい試みで、DNAレベルで相性の合う人とマッチングしてくれるという。
さっそくそれを申し込んでみた。

尚志は、ドラムを叩くのが好き。昔、一緒にやってた豊に会いに円明学園に忍び込む。
すると、学園内の教会でパイプオルガンを聞いた。
先生に言われて試しに弾いていたのは深羽。
その音が忘れられなくなった。
豊は家を継いで医者になるため、ギター辞めたという。
なんで?あんなに楽しかったのに・・・・


そんな3様が絡まっていく。
そして円明学園の文化祭が催される・・・


って感じの話ですね。


まず、「オルタネート」ってなんやねんっ!って思ったemojiemoji
高校生しか使えないSNSをやったところで、その開発者に何のメリットが?
(まぁ、狭いターゲットに広告をバンバン打てるというぐらいしかないよね?)
しかも、卒業したら使えないって・・・?!


ちょくちょくあるんだけど、蓉や尚志は、オルタネートやってないのよね。
尚志は高校を中退した時点で、アカウント削除されたらしい。
・・・・誰がするん?
もしかして、「全国高校連合」みたいなのがあるとして(あるかどうか知らんけど)
Twitterとかインスタグラムとかの、オトナと交わる前に、
高校生だけでやるSNSで学ばせた方が・・・とかいうやつなら、と、思ったけど、
まぁまぁ悪口かかれたりする、ブラックな部分もあるので、
そういう人が絡んでるわけではなかろう。
だとしたら、尚志が学校を辞めたからってアカウント消したっていう管理部分は誰がやってるの?


っていう、本体とは全然関係ない事がいっぱい引っ掛かった(笑

「俺、オルタネートやってないから」
ってことが、尚志に連絡がつきにくいという口実になってたけど、
だったらそれこそ、LINEやTwitterやってたら済む事だよな~

ってか普通にこれが既存のSNSにしてもよかったのでは?
高校生限定にする必要は・・・まぁ、尚志の部分だけであるんだけど、
なんとなく、題名にするほどの何かを感じたりはしなかったんだよね。



あ、内容自体は面白かったですemoji
青春群像劇的な部分、いいね~。若いね~
オバチャン、うらやましいな~~
って思いながら読みましたemoji



レンタルしたものは



僕に花のメランコリー」全13巻!!

12巻まではよんでいたけど、これ、一気に全部読みたかったのよね。
花ちゃんが可愛い。
ふわっふわしてるけど、ちゃんと芯が通ってて、いいっ!!

ここから完全にネタバレです。
  emoji

最後の巻なので、大円団!!を期待していたのだけど・・・
これは、どうとらえるべきか?う~ん。

花は看護婦の道を進むことになり、付属大学の看護科に進学。
そして、弓弦は悩み悩んで、医者になることを決めた。
実家に戻り、医大に進学。

少なくとも4年間は遠距離恋愛。
弓弦は最後「いってきます」と出ていく・・・で終わるんだけど

その次のページとかにその後の匂わせでもあるかどうかっておもったけど、
全くない。
そのちょっと前まで、遠距離恋愛できるのかどうかって悩んでた二人。
本当に4年間、恋を持続できたの?
医者も看護婦も勉強がすごく忙しいのに、通える?

もやもやもやもや~~~~~~っ


で、
番外編があるとのことで。
それがこの13巻の後の話らしいのね。
マーガレットに載ったらしいんだけどさ。
だったらそれ13巻の後ろにくっつけておいて~~~っ!
もやもやするから~~~っ


ネットでその番外編とやらをみてみたら、
4年後、花は大学を卒業して看護婦になり、弓弦の大学の近くに就職を決め、
二人は一緒に住むことになったらしい。
弓弦はまだ学生。
そこでちょっと弓弦はうむむ・・・って思うみたいだけど、
ま、そこはそこで上手くまとまるっぽい?


無事、遠距離恋愛って危機は脱したっぽいけど、
その間の事も見たいし、
この後もみたい~~~っ!!

もうちょっと番外編書いて、1冊分にしてまた出すとかないですかねぇ?


あと、去年の今頃も買ってもやもやする~~~~
って書いたやつの続編



こちらの16巻!!


「恋に落ちるまであと28日」
ってから2巻進みました。(2年ともいう)

15巻で2日ほど進んで、
16巻で・・・あれ・何日経ったっけ?(笑

最後は
「恋に落ちるまであと少し」
で終わりましたが・・・


うう~~~~ん、じれった~~~~いっ

ここからネタバレ
emoji
高野さんが好きだって自分で認めたのはもう15巻から。
今回はそれを高野さんにいう・・・っていうミッション。
その前に、尚への好意をきっぱり断って、家から出て行ってもらわないと!!

それらもようやく、なんとなおさまり、
いざ・・・いざ・・・・・
でも、なかなか・・ねぇ・・・。
言うより、体が先になっちゃうんだよねぇ・・この二人emojiemoji

高野さんも律ちゃんの気持ちがちゃんと伝わってて、
でも、最後に
「少女漫画編集者なら、ロマンチックな告白をしろ」というミッションを課して終わる。


これ、やっぱ「高野さんが好き」って言ったら、終わっちゃうの?
それはそれでなんか・・・嫌だな。終わってほしくないなぁ。
でもいまさら当て馬入られても辛いよなぁ。

律ちゃんのお家騒動とかやっちゃう?(解決してないもんね?)
小野寺出版を律ちゃんが継ぐなら、高野さんと一緒にはなれない?
だって律ちゃん、一人っ子だし、
高野さんと一緒になったら、子どもはできないから、そこで代は終わりよ?
それでもいいなら、いいんだけど・・・?
(別に同族で継いでいかなくてもいいよね)
あと、会社やめて、小野寺出版に戻らないといけない?

そういうのがまだ問題として残ってるんだけど、どうなるんだろうねぇ?

早くつづきがよみたいけど、終わってほしくないって言うジレンマ。

ま、どうせ次の巻は来年の今頃に出るんだろうから、まだ当分楽しめるでしょうemoji

あと、
自分の持ってるマンガも読み返してみたり(ブクログっていうネットの本棚にどんな内容だったか書き留めておくため)して
なんだかんだで漫画30冊近く読みましたわ。


いやぁ~充実したGWだ~~~っ



















先日「借りてきた」って言ってた本をさっそく2冊読みました



「夜はおしまい」島本理生

図書館で予約したけど、なんでこれを予約したのか記憶が・・・emoji

4つのお話のオムニバス?とおもいきや、
すべての主人公(女性)は、登場する金山神父(先生)が関わっている。
大学のミスコンに出た女性は、寄ってきた男性と初体験をするが
それもなんとなく寒々しい。
相手の男に「ミスコン出演者」という価値をつけられる事に違和感を抱く。
愛人業をする女性は、複数の男性とつながりをもって、それを「生業」として生きている。
自分の価値はなに?
「取材旅行」と称して愛人と旅をする女性作家。
愛人(独身男性)との間に、いわゆる「愛」があるわけでもなく、
ただその相手は旦那ではないというだけ。
心のケアと講演を生業としている更紗は、金井神父と同級生。
好きな相手とは結ばれない。その対象が女性だから、相手は気が付かない。
このまま、こんな風に生きるのか?
そして、金井神父が、カトリック司祭になった理由も明らかに・・
っていくお話でした(すいません、ちょっと時間たって書いてるので細かいところ違うかも?)
世の中の女性・・・いや、男性も同じく、
スッキリ生きれている人なんていないんだろうにemoji
心のどこかに「違和感」とか「これじゃない感」とかがあって
それを自分のなかで、なかったことにしていたり、ぼやかしておいたり、
他で解消したり・・・してるんだろうなぁって思う。
ココに出てくる女性たちはそれを、ほんの少し他の人より表にだしちゃっただけ?
読了後、スッキリはしないけど、それが嫌ではない感覚でした

それからこちら

「僕はパパを殺すことに決めた」草薙厚子



2006年6月に奈良でおこった、16歳の少年が自宅を放火し、母と妹・弟を殺害したという事件のレポ。
かなり詳しい「供述調書」や関係者へのインタビューの内容が織り込まれている。
もちろん、事件の真相なんて本人しかわからないし、
むしろ、本人も分かってないかもしれないものだと思うので、この本がすべて正解というわけではない。と、いう大前提のもとに読んだ。
日々たくさんのセンセーショナルな事件が起こっているためか、この事件についてほぼ記憶がない。15年もたてばそんなものか?
16歳の少年は親戚の多くと父親、継母が医者という家庭に育ち、
生まれた時から医者になるべく育てられた。
父はそれはそれは厳しく・・・いや、そんな言葉では生ぬるいほど、
「え?今どき?」って思うほどの暴力で少年を勉強させていた。
殴る、髪の毛をつかむは日常で、
お茶をかけることもあったようだし、シャーペンで頭を刺されたこともあるようだ。
そりゃ、まともに育たないよ・・・って思う程の悲惨さ。
ただ、彼は学校では多少浮き沈みがあったようだが、友達付き合いもあるし普通の学生だったようだ。
むしろ、家より学校のほうが安全地帯だったのかもしれない。
事件を起こし、彼の精神鑑定により何らかの障害であることが判明もするが、
むしろ、16年間こんな暴力と父親による圧力、誰にも助けてもらえない家庭で育ったら人間、ゆがむよ。
っていうか、むしろ父親のほうがものすごい「何か」を抱えているんじゃないだろうか?と思う程の暴力。
読んでてもしんどいほど。
事件後の父の話を読んでも「この人、たぶん反省してないな」って感じがする。
自分のやり方が間違ってたという言葉の裏に、
『子どもの将来を考えての事』という盾の元では何をしてもいいんだ、と考えている気がするわ。
15年経った今、彼は30歳過ぎ?
どこで何をしているのかは分からないけど、
16年間の父親の暴力による束縛とその後、収監された数年が終わって、
今やっと自由に生きれているんだろうか?






ついでに。
金曜ロードショーで「ヲタクに恋は難しい」をやってましたよね~。
劇場ではみれてないのでTVでみていました



原作とは違うっての、見に行った友達に聞いていたので
ちゃんとそれを踏まえてみていたので
「えぇ~emoji」って思う事はなく、
高畑充希ちゃん、かわいいな~~~って言いながら家族で見ていました

むか~~~~し、まだ高畑充希ちゃんがそんなにTVで見なかった頃、
家族で大好きだった


ウレロシリーズのこちら
「ウレロ未公開少女」の舞台にゲスト女優ででてたんですよね。
これ、マジで面白い。
そして、高畑充希ちゃん、めっちゃいいっ!

そのころからなんとな~~く高畑充希ちゃん贔屓な私たちなので、
映画も「あぁ、かわいいemoji、あぁかわいい・・emoji」目線でみてたんです。


そしたら急に地震情報になってしまい・・emoji
(2/12の東北の地震もびっくりでした)

しばらく地震情報みていましたが、再開されないだろう、
後日、再度放送かな?ってあきらめたのですが、
どうやら真夜中に残りの放送をしたそうな。


だれもみてないわ~emoji

で、


「ヲタクに恋は難しい」ふじた

原作買っちゃったわよemojiemoji
BOOK OFFと、古本市場をはしごしたわよemojiemoji


かなり前に2~3冊読んだんですが、今は9巻まででてるんですよね。
まだ完結してません。

映画館に見に行った友達が
「なんとなく、映画はヲタクをディスってる感じがあるemoji
って言ってたんですが、
まぁ、ディスっているかどうかは分かんないけど、誇張してる部分はあるかな。
こう表現したら、ヲタクじゃない人が笑ってくれるでしょ?的な。


その点、原作はナチュラルだよね~。
「ヲタ隠し」しているのと、ヲタ友(彼)たちとの会話と、
いろんな沼の、沼り方とかww

映画の途中、コミケ(であろう)の終わりに、女の子3人がしゃべっている会話を見て
旦那が
「全く、何を言ってるかわからん・・」って言ってました。

私、全部分かりましたww
え?分からんの?って感じでしたww



また図書館で予約していた本の順番が回ってきたので借りてきたのと、
「ヲタクに~~」を買った時に、ついでに買っちゃった本


mediumが借りた本。
図書館の神様は買った本。

mediumもなぜ予約したんだっけ・・・??(笑

予約した日から時間がたちすぎるとその時のテンション(?)を忘れてしまうので
順番回ってきて「う~む・・」って事がたびたびありますw

でも予約しちゃうんだよね。
昨日も1冊予約したわemoji


今週末は、本を読もう!
・・・・
いや、
その前に、整理整頓&掃除しなくちゃ・・・・emojiemoji

最近、本を読むのが遅くなって、1冊に数日、数週間かかることがあるemoji

気が付いたらうとうとしているんだよね。
でも、あくびは出ない。眠いとも思ってない。

え?え?
これって・・気絶してるとか、そういうやつ?emoji


って今日、職場で言ったら

「いや、ただ眠いだけ」emoji
って笑われた。


そういうもんなのか?


ってことで、面白かったんだけど、
かな~~~~~~り時間かかってしまった


「線は、僕を描く」砥上 裕將
をようやく読み終わりました。

17歳の時、事故で急に両親を亡くした青山霜介(そうすけ)は大学生になっていた。
最初は気丈に明るくしたりしていたが、
大学にはいってからは喪失感のなか日々をすごしていた。

そんな時、ほぼ唯一の友人、古前から紹介された水墨画の展覧会搬入イベントのバイトで
ひょんなことから、水墨画の巨匠、篠田湖山と知り合う(最初はその老人がそうだとは知らなかった)
湖山は、青山の観察眼などを見抜き、内弟子として育てることをきめた。
当然、水墨画など全く初心者の青山は、
湖山の孫娘、千瑛と「湖山賞」を競うことになる。

青山は水墨画と向き合うことにより、自分のなかの孤独感や喪失感などと向き合っていくことになる

っていうようなお話。


https://youtu.be/ZckNTyRH-Fg



公式のサイト(←クリックすると飛びます)
を開いて知ったけど、作者さんが水墨画を描く人なのだそうです。

そういう場合って難しい言葉が出たり、
素人が読んでも分かんないスピード感でストーリーが進んだりしますが、
これは青山くんが初心者で、すこしづつすこしづつ湖山先生から教わるように、
読んでる私たちも、すこしづつ水墨画の面白さ、美しさを知る事になります。

結構長く、初心者向けの「春蘭」という題材がでてくるので、
思わず途中で「春蘭」という作品がどういうものなのかググってみましたよ。
そしたら、内表紙に薄く描かれているものがソレだったようです。
なるほど、
下書きもない、色を塗ることもない、
一筆の難しさ。
そこにはごまかしが一切できない。

絵を描くのって、数時間、数日、数週間、数か月、数年・・・とかかるものが多いのに、
水墨画はその場描き上げてしまう。

それはその集中力によって、作品を素晴らしいものにする。

そして墨のみを使う作品であるからこそ、
濃淡、重なり、隙間、空白でさえ、計算された作品の一部。
描かない部分を「描く」。


その一つの線を描くために、自分とむきあって、自分の水墨画を描く。

難しいいっちゃぁ難しい話だし、
そうでもない青春物語っていえばそうだし。

とにかく作品を「産む」ってのはどの世界でも大変なんだなぁ・・・。

って思った作品でした。


読み終わった日、図書館で予約している本が1冊順番まわってきたようなので



さっそく、行って借りてきました
(「線は、僕を描く」も混じってますが)

ついでに2冊借りてしまったので3冊。

家の本棚にはもう数か月前に買って読もうとおもっている本が1冊あって、
でも、借りた本を先に読まないとだめなので、
それはまだ当分おあずけですね。


図書館には他に予約している本が4冊ありますemoji

読むスピードがかなり遅くなっている今、これ、読めるだろうか・・・?

がんばります~emojiemoji







「ミッドナイトスワン」ってちょっと前に映画みてなかった?

って思われた方が・・・まぁ、きっといないと思うけど(覚えてないよね?w)

ミッドナイトスワン」見てきた
emoji10月14日のブログです

フォロアーさんもこの映画みて、そのあと小説買ってるのをみたのと、
ご近所(とはいえ車でいく)に本屋ができたからもあって買ってしまった



「ミッドナイトスワン」 内田英治

結構原作に忠実に映画にしてたのね。
って読み終わってからみたら、
この作者って映画監督さんだったのね。


映画ありきで描いた本なので、そりゃ忠実かemoji

もちろん、映画ではわかんなかったこともいっぱいありました。
まず、

ホルモン注射をするシーンがあるんだけど、
注射打ったったあと、めっちゃしんどくって「ホルボケ」っていう状態になるらしい。
イライラしたり?ぼ~っとしたり・・・とかそんな感じ?

凪紗はよくキレてるようなシーンが前半にあるんだけど、だからあんな性格が荒かったんだね。

あと、お母さんに怒られている子どもにボールをわたすときはぼ~~っとした顔をしていたんだけど、
それもその副作用だったらしい。

・・・・う~ん、それは映画の中で説明してくれないと分からんわ~emoji

ラストのほうで、広島に連れ戻された一果が、それまでとはうってかわって
ちゃんと友達がいたのも、
「あら、ちゃんとコミュニケーションとれるようになったんじゃん」ってただ思っていただけだけど、
そうしないとダメな理由があったから無理して作ってたんだ・・ってこととか、

東京から先生がきてバレエ習っていたのも、
なぜバレエを母親がものすごく嫌っていたのも、
そもそも、
一果が新宿で凪紗のチュチュみただけなのに、めっちゃバレエにハマっていった理由とか、
なんでちょこっと習い始めた一果がもう中学生になっているのにバレエがどんどん上達したのかとか、
(普通小さい頃からやって、中学生の頃はプロ級にうまい子が多いよね)
そういうのも、ちゃぁんと書かれていました。

なかなか映画では描ききれない事ってあるのはわかるんだけどね。
小説よんで、ちょこっとすっきり~~emoji


でも・・・・ラストは映画のほうがよかったemoji


あとは、
最近、「漫画よみたいぞ~~~」欲がまたふつふつと沸いておりまして、
昨日旦那が家にいて、子どもがいなくて、なんだかなぁ・・・って感じもありつつ、
図書館に本を返却しないといけなかったりして、家を脱出emojiemoji

図書館では予定していた本も無事借りて、
BOOK OFFに2件まわり、2件目には収穫がなく、古本市場も行き、
それでもそろわなかった漫画が・・




「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」
で、
無事GETできたのは1巻と3巻のみemoji


今、木曜深夜あたりにドラマ化されてるんだよね?
見てないけどww
いや、すっかり忘れてたんだよ~っ


前々から無料のやつで読んで、「これは・・・おもしろい!!やばい!」っておもってたものの、
新しい本は高い・・
ので、古本を狙っていたんですが全然なくて。

ヤフオクで見たら、定価よりたかいってどういうこと?状態w

ブック〇フで1巻を。古本〇場で3巻を入手!emoji
4巻と5巻をもういっそ、普通に買うのはやぶさかではないので(3巻もそこまでお値引きなかった)
せめて2巻はお安く手に入れたい。


表紙見て「うわっ、BLかよっ」って思ったそこのあなた!emoji






はい、BLですemojiemoji

いやでも、違うんです。そういうんじゃないんですっ!ラブコメなんです。
ランクでいうと、「おっさんずラブ」レベルのやつなんです。(今読んだところでは)



30歳で童貞の主人公は、人に触れるとその人の思っていることが分かるようになってしまった。
それにとまどいつつ通勤の途中で出会った、イケメンで仕事できる同僚。
どうやらこいつ・・・・俺の事が好きらしい・・・

って話なんです。
でも、同僚は全然顔にはださないの。心の声だけがヤバイのww
そのギャップに「え?まじ?」ってなる!!
あと、知らなかったら普通にかわす言葉も、知ってしまったらどう返していいのか分からない・・ってもぞもぞ感!!

普通に「あれ?終電ないぞ?」ってことになり、
「じゃ、俺んちとまっていく?」
って言われたら、普通なら「お前んち、会社から近いからラッキーだわ」って答えそうになるけど、
でも、これって・・・行っていいの?行ったら、貞操の危機なの?!

みたいな戸惑いww

3巻は二人は同居することになってて(同棲ではなく、同居!!おそらくどちらかの姉のせいでどうやらそういうことになった)

でも、もちろん、手は出されないわけで。
こっちとしては、いつか手をだされるんじゃないかと戦々恐々としている。
あれ?
でもさ、

なんで手をださないの?

って戸惑っていたりして。

ってかなんで戸惑うの?
え?なんで俺・・

みたいなもうね、むぎゅわぁ~ん・・・ってよくわかんない心のもぞもぞが面白いわけですよww



あ~~っ!
4巻5巻・・・本屋に行ってこようかな・・・・ボソッ

(多分近々走る予感)

本当はもう1シリーズ漫画よみたいのがあって、ヤフオクで狙ってるけどなかなかのお値段なので
どうしようかと思ったら、もうすでに完結しているとかで。
だったらもうレンタルでいいかなって
TSUTAYAに走ったら、
在庫あるってネットででてるのになぜか10巻がないっていう不思議現象。
それゆえ、そのタイトルはまた今度にすることにして。

せっかくだから11冊借りました(10冊で700円)



「ウソ婚」

これも、無料で読めるやつでどこかまで読んで、面白かったから
いつか借りてよみたいな~っておもっていたやつ。

まぁ、少女漫画王道のよくあるやつ。

仕事と住むところがなくなって、どうしよう・・・って思っている主人公が
偶然、幼馴染に再会し、その幼馴染のウソの嫁を演じるわかりに、
一緒に住まわせてもらう・っていう話。

幼馴染、イケメンで有名建築士になっててモテモテのお金持ちで、主人公を溺愛する

ってさ。
まじで「おとぎ話」だよねemojiemoji

こちら、もう終わってるとおもったら、まだ完結してなくて、
もう6巻もでているらしい。(TSUTAYAにはなかった)

もちろん、
6巻も読みたいです(笑


溺愛モノ大好きマンだから!!emojiemoji



「酒と恋には酔ってしかるべき」

こちらも無料配信で少し読んで面白かったやつ

アラサー・彼氏なし。お酒飲むのが楽しい!
って主人公は、お家でワンカップ飲む時間が至福。

会社の隣の席の若い男の子が「じゃ、家のみ俺もつきあいたい」って言われて

あら、まぁ、おいしいシュチュエーション!
でね、わきまえてますよ、大人だから。
その状況を楽しむだけですから

って言いながら、ほんとにただ宅飲みを二人楽しむ。
自分の酒飲みの飲み方を見せてももう全然okなその子にちょっと気持ちがゆれるけど
若いしなぁ~。
たぶん、恋にはならないよな~
でも、ちょっと好きかもなぁ・・
ってなったころ、彼女ができたといわれて。
でも「宅のみはしましょう」って。いやいや、それはダメでしょ?!

ちょこっと傷心なころ、日本酒のおいしい店で出会った人といい感じになる。
けど・・


みたいなお話で、

恋愛もからみつつ、日本酒の飲み方とか、日本酒についてとか、そういうのも織り交ざってて
素直になれない、大人の恋愛がこれまたもぞもぞ楽しい!

こちらももう完結してるとおもいきや、まだまだだったようで・・・。

どうなるんでしょう。
楽しみだ。


最後。
こちらはガッチガッチのBLですね


「少年の境界」

うわぁ~表紙がもうやばいemojiemoji

いや、だってね、ここまで選んで9冊だったのよ。
あと1冊・・・なんてなかなかなくて。
2巻ならんでたこれにしたのよ。
あんまり2巻で終わる漫画も見当たらなかったの!!

背表紙が並んでるから!!表紙は並んでないから!
そこから本体だけ抜くシステムだからうちの家にこの表紙はやってこないから!

でもね、先に言うけど、これ2巻で終わりじゃなくてすでに3巻は発売されているっぽい
お~いっ!
今回、全部完結してないじゃん。もぞもぞする~~っemojiemoji



でも、適当にえらんだけど面白かったよ。

ま、いわゆるオメガバースの話なんだけどね。
(オメガバースとは性別が6つある話。
男女の大枠のなかに、α・β・Ωという区分がある。
αは遺伝子的に優秀で、政治家・スポーツ選手・研究者などの才能をもつ
βは普通の人
Ωは絶滅危惧といわれるほど、希少な人達。
3か月に1度ヒートという発情期がくるため、就職や家を借りるのに不利。
ヒートになると、α・βかまわず強いホルモンをまき散らすため、強姦されることもしばしば。
男でも妊娠する。
(逆にαの女性は、相手を妊娠させることもできるらしい。システムはしらんけどWW)

なのでヒートがきたら抑制剤という薬をのんで、押さえる必要がある。
αにも抑制剤がある・・ってのをちょこちょこ見るからこれも通説?

ただ、性行為中にαがΩの首筋を噛むと、「番(つがい)」となり、Ωはその相手にしか効かないホルモンしかださなくなるので、そうなると就職や引っ越しもやりやすくなる。
Ωは1度番になったら、他のαと番にはなれないし、他の人と性行為をすると、狂う(死ぬ?体のどこかに不調がある。とにかく廃人になる)
αがもし、Ωとの番関係を解消したら(そういうことができるらしい)、そのΩは一生だれとも性行為はできない。


・・・・っていう簡単に書いても、文字数おおくなるような設定が世の中にありまして。

もちろんファンタジーの話なんだけど、この設定が使われる作品がよくあるんだよね。
どうやら、英語圏のファンタジーから発生していて、オオカミの社会性がモデルらしい。



私、あんまりオメガバースっていうこの設定に興味がなかったので、emoji
すごく初心者のため
↑の説明もまちがってるところあるかもしれません。

この設定ってBLではよくみかけるけど、百合でもあるのかしらねぇ?


んで、これは思春期にその「性別判定」試験を受けた高校生の話。
ちょっとワルっぽい主人公がΩだったんだけど、
つるんでるほかの仲間の一人がαだった。

あと、主人公の幼馴染で、小さい頃ずっと後ろについてきてた、今の陰キャの子がαだった。

さぁ・・今まで対等だった仲間関係がくずれる。


自分がΩだったことをひた隠しにかくしたいけど、なぜかヒートが起こってしまう
(まだヒートが起こるには早い年齢だった)
仲間だった奴らが追いかけてくる。
逃げないと・・・逃げないと・・・・・っ

って話。

2巻はその子たちが社会人になってからの話。
1巻の終わりで終わってても全然いいのに、2巻あるの?!って思ったら
こっちがまた、切なかった・・・・

αとΩの間には「運命の番」と呼ばれる関係もあって、
一生の間に出会えるかどうかわからないけど、
どうしても何をやっても、そこは惹きつけられてしまう関係。

でもすでに、「運命の番」には、「番」がいたらどうなる?
そして、どうして、主人公はあの日、まだヒートを起こす年齢じゃなかったのにヒートをおこしたのか?
αに番関係を解消された、Ωはどうなる・・・?

っていう話で。

そこんとこは私もほかのオメガバース読んでて謎だったところ!!
ご都合主義でいつも「運命の番」にみんなちゃんと出会いすぎるわっ!って思ってたWW

これもさ~、3巻があるんだよね。
めっちゃ気になる・・・・・
ううう・・・・





今日は漫画読み三昧楽しんだので、満足、満足!

島開拓もしなくちゃ・・・

最近、寝落ちることが多くて、

朝起きたら知らない服きて、しらない帽子かぶってて
タヌキチの通販でなぜか顕微鏡買ってたemoji

 
そして島をでるといったマロンが最後に残したこのセリフ

泣きそうだよぉ~。

マロンはたしか4人目の子で、最初に写真をくれた子なんだ。
でもね、
ちゃちゃまると
アンソニー以外は手放すって決めたの。

そのマイ ラバーなアンソニーは

なぜか夜中にバスローブに、仮面つけて、三度笠を作ってたWW
(写真の縮尺失敗)


今、なんとな~く、住宅街が終わって、博物館も終わったんだけど
他、どこから手をつけるか迷い中~~~。





























図書館で予約していた本が届きましたって連絡あったので、

「え・・いま、本読めるかな」って心配しつつ
受け取ってきました。


そしたら、ちょこっと読み始めたら
まぁ、一日で・・とは言わないけど
それなりにさくっとよめました。




虜囚の犬」櫛木 理宇


実はこれ、少し前にJさんが読んだ~って
インスタであげていたんです。

Jさんは読書家なので本をよく読んでいるらしいのですが
(次元違いですが、
アルスの待ち時間で、タケルと誰かがわちゃわちゃ騒いでいる横で
奏君が静かに本を読んでいて、よくこんなとこで読めるなぁって思った
ってブログにかいてあったしww)

小説よりも、ビジネス書とか読むことが多いらしい。
ので、たまに小説読むとインスタにあげたりしていました。


今まで、いくつか挑戦したんですが、
難しい本はないけど、なんとなく、読み終われないことが多くてemoji
これは思い立って予約したら、
サクッと読めました。



訳あって、仕事をやめて妹と二人暮らしをしながら家事をしている元家裁調査員の白石は、
現役時代からの友達、刑事の和井田から話を聞く。

白石が昔担当した少年薩摩治郎が、ビジネスホテルで刺殺体として発見された。

しかし治郎はただの被害者ではなかった。
豪邸な彼の家の庭にある離れの地下から、監禁され憔悴しきった女性が発見された。
数か月監禁されていた女は、ドックフードをたべさせられ、犬のように飼われていた。
しかも、庭から2体の遺体も。


薩摩治郎はなぜ女性を監禁したのか?
薩摩治郎を殺したのは誰か?

トラウマで現場に復帰するつもりもなかった白石は治郎が
「僕は犬だ」といった昔の記憶がひっかかり、しらべていくことにする



っていうお話。
まぁ、さすがに、監禁されてる場面はグロくて、
誰が被害者で、
誰が加害者で、
でもその加害者は被害者ではないのか・・・っていう
混沌とした部分もありつつ、

白石のトラウマってなに?
って部分もありつつ。

真相が深い部分にいくにつれ、登場人物がふえていき、
だんだん、誰が誰かわかんなくなってくるというemoji
途中で相関関係図書こうかとおもったぐらいよww


途中、高校生男子2人の話がでてきて、
これがどこにどう結び付くんだろう・・・ってのも面白かったし、
オチも「あぁ!そういうことか」だったし。emoji



久しぶり、この手の本読んでおもしろかったな~って思いました。

あともう1冊借りてきたので、ちゃんと期限までに読み終わらなくちゃ。

それと、読んでない本、3冊も家にあるので
貸出期限ないけど(自分のだから)、後回しにしてたら読みそびれちゃうんだよな~


あっ、読みそびれている本、もう1冊残ってた・・・emoji

でもな~
ついつい、やっちゃうんだよね

あつ森~~~


ようやく、☆5の島になりました!emojiemoji
スズラン咲いてた!!




カフェでいっぷく~


灯台に憩いの場所をつくりました。


どっちも私ですww

最初の島の私と、
今の島の私。
どっちも「まあ」なので、島民がお話する「まあ」がどっちの子なのか分からない事もemoji


ま、正直、
ちゃんと開発したのがまだほんの少しだけで、
この写真がせいっぱいなので
もうちょい開発したらまたUPします!



・・・・あ、いや、
本読もう!!という話してたはずなのに・・・・ねぇ・・emoji

色々書くことあるけど(笑)

とりあえず、今日見てきた映画の話。


前にま☆と映画見に行った時に予告でみて気になってた映画が
ずっとずっと見たくてうずうずしてたので行ってきました



「ミッドナイトスワン」

新しい地図の、草彅剛君がなんと、性同一性障害の男性の役。
だけど
よくある「女性よりキレイな男性」ってわけではなくて、
見ただけでも「あ・・あぁ・・おねぇのひとね・・」って分かるクオリティ。
そこはなかなかリアリティ。

ストーリーは、

ってね
あらすじを2回書いて消したww
どうしても長くなる。

なるべく端的に!がんばるっ!
  


ゲイの凪紗は嫌々、従妹の子の一果を預かる。
母親から虐待を受けていた一果は、暗くてしゃべりもしない、学校でも問題を起こす。
一果は勝手に行ったバレエ教室に通い始める。
お金は、微妙にいかがわしくないモデルの報酬。
だがそこでも問題を起こしてバイトがばれて、バレエもバレる。
なんだかんだあって、凪紗は一果に対して母性が芽生え、一果も凪紗に心を開く。
一果は、バレエの才能があったらしく、
教室の先生はお金がなくても続けられるような支援をすれるというが、
凪紗は自分でどうにかしようとする。
一果の為に、できることは・・・・。

って感じのお話です。

TikTokで映画評論をされている方がいて、最近フォローしたんですが、
その方が

「悲しいエピソードの詰め合わせ」
的な事をおっしゃっていて、
めっちゃ

なるほど~~~emoji

って思った

ゲイで田舎に帰れない、東京で一人で生きていくしかない凪紗。
母親に虐待されて、放置されて育ってきた一果。

そして、一果にお古のレオタードやシューズやいかがわしそうなバイトを紹介する、唯一の友達は、お金持ちの一人娘だけど、母親は自分がなしえなかったバレーリーナという夢をおしつけ、
父は複数の愛人がいる。
本当の自分をみてもらえない。

一果にバレエをつづけさせるために、凪紗は新しい仕事を探すが、LGBTのためなかなかみつからない。お金がない。

最後はもう・・・
草彅君、よくコレ、やったな・・・って思った。
これはジャニーズだとできないやつだよ。

先日みた「窮鼠はチーズの夢を見る」の大倉君も「よくこれやったな」って思ったけど、
また違うパターンのやつ。
いや、

大倉君のは綺麗だ・・・っていえば、綺麗だったわ(笑
いや、私は平気な人だけど、
やっぱ男子×男子のえっろいシーンが気持ち悪いって思う人も少なからずいるんだろうな
って思う「これ、よくやったなemoji」だけど、


草彅君のは綺麗じゃないから・・・
ファンはこれはキツイだろうに・・・・。


私が映画監督だったら、そのシーンは周囲の小道具とかでそういうことなんだって分かるようにして、
ご本人にはその部分が写らないように撮るなぁ・・。
だって必要ないもん。
分かればいいもん。


最近の邦画って、リアリティとかそういうのを求めているのか、
ショッキングな映像を入れておかないと・・・なのか、
「それ、いる~?」ってシーンがあるような気がする。

例えばだけど(これはどの映画にあったとかではなく、本当に例えば)
ぐさ・・・って刺されたとして、
倒れておびただしい血が流れていたら・・・もう、わかるよね?
おびただしい血じゃなくとも、
倒れた場所からかなり遠いところまで血が流れてきた(少量でも)・・で、
めちゃめちゃ出血してるや~ん
って分かるわけでしょ?
その刺された傷口をドアップにする必要はないよね?

って事emoji


私は邦画のそういう慎ましやかな表現が好きなんだけどなぁ・・・
最近は、バンッ!!とそのまんま映像化しすぎてて、ひゃ~emojiってなるわemoji




あ、でも、「窮鼠はチーズの~~」の二人のえっろいシーンは
ま☆と一緒じゃなかったら「ごちそうさまでした」emojiemoji案件でしたけどねemoji


まぁ、この「ミッドナイトスワン」もTVで放送されにくい映画だと思うので、
興味のある人はぜひ、映画館へ。

今日は水曜日で、レディースディだったから?って思ったら
映画館の独自の安い日だったらしく、男性もたくさん見に来られていました。
だからか、前夜にみたら見やすいお席は、ほぼ満席emoji
(前方数列は残ってた)
唯一、1席だけ見やすいお席が空いてたのでラッキーでした。

一番狭いシアターでしたが、こんなに人が入るなら大きいお部屋にしてもいいのに。
(ソーシャルディスタンスで一席ずつあいてました)



そうそう。
ついでにいうと。
ま☆と「窮鼠はチーズの夢を見る」をみたあと、
友だちが「見たい!けど、一人でいくのは無理」っていうので、一緒について行ってあげました。

つまり2回もみたww

2回目みたら、1回目では感じなかったことがいっぱい感じられました。
ってか、1回目は、いろんなえっちなシーンが衝撃で、隣がま☆だし、落ち着かなくて・・・。
一人だったらどおってことなかったんだけどさ。

2回目は友達だし、どおってことないわ~ってスタンスでみれたし、どんなもんかわかってるので
内容が1回目よりめっちゃはいってきました。


そのあと、友だちと映画の内容についてフードコートでめっちゃ語りつくして
友だちは映画を思い出して、泣く・・・っていうねwwemoji


映画って誰とみるかで、全然ちがうものなんだな~って
改めて実感しました。

この「ミッドナイトスワン」も誰かと行って、終わってからめちゃめちゃ語り合ったら
また違う感想になったのかもな~



10月は、まだあと1本見たい映画があるの。
それ、見れるかな~?


書くこといっぱいあるんだけど、
とりあえずこちらから。

今日ま☆と一緒に

「窮鼠はチーズの夢を見る」をみてきた!

ずっとずっと見たかったのに、コロナで延期になってたのよ!
やっとこさよっ!


ま☆は言わずとしれた、エイターなので、大倉君目的。
私は原作が好きなので。


いつだったか(1年以上は前)に、ま☆が学校から帰ってきて
「ママ!大倉君が映画でるんやって」
「へ~」
「んでな、ママが知ってる話かなって思って」
「なんで?」
「えっとなきゅ・・きゅう・・きゅうそ・・?」

「は?『窮鼠はチーズの夢を見る』なん!?」

「え・・それだけでなんでわかんの・・?emoji

なんていう会話がなされて・・・・その日からもう、待ちましたわ。ほんとに。



こちらが原作



失恋ショコラティエとか
脳内ポイズンベリーとかを書いた
水城せとなさんのBLです。

映画はこれとその続編



こちらの「俎上の鯉は二度跳ねる」が元となったものです。

どっちも・・・・好きemojiemoji



もちろん、映画は原作を基本としてつくられていますが、原作通りだ~ってことはありませんでした。
ぶっちゃけ最後は違ったし。

でもでも、
原作の恭一(大倉君役)の、流され侍っぷりも、
今ケ瀬君(成田くん)のいちずっぷりも
その周りのキャラクターも、
めっちゃ表現されていました!emoji


大学の時に恭一に、一目ぼれをしてしまった今ケ瀬君。
それからずっとず~~~っと恭一が好き。
大学卒業して、今ケ瀬は探偵になり、
恭一の奥さんから浮気調査依頼をされる。
調査したらめちゃめちゃ浮気してるww

昔から恭一はモテモテで、強く迫られるとすぐにつきあっちゃう。
彼女がいても、奥さんがいても。

今ヶ瀬はそんな恭一に提案を出す。
「調査結果を奥さんに言わないから、キスさせて」

当初嫌がる恭一だが、押されてキスをする。
しょぱなから濃厚なやつ。

で、凝りもせずまた浮気して、調査され、
隠すためにキスをする。
でも
「キスだけって言っただろ!」
「どこにキスしてもいいでしょ?」

だが奥さんから離婚をつきつけられる。
実は浮気をうたがわれた調査でなく、離婚したいから有利な条件を探すための調査だったのだ。

かくして、恭一は独り者になり、そこに今ヶ瀬はころがりこんでくる。
・・・
・・・・・

ってお話なのですが。


まぁ、ここからが濃厚。やばいやばい。
ってか「どこにキスしてもいいでしょ?」のシーンって・・
え?え?やっちゃうの?それ?まじで?
って思っちゃった。

だってね


emoji映画館見事にJKばっかりなんだよ~っemoji

いや、まあ・・・今どきのJKって知ってるとおもうけどね。
でも、あれはなかなか生々しすぎる・・・emoji
ってか私の隣もJK(ま☆)だし・・

親子で見に来る映画じゃないね、まったく・・・emoji


まぁそのあとも、今ヶ瀬は恭一にべたべたするし、
ちゅ~するし、口でするしemoji

恭一は今ヶ瀬以外も女の人とするし。
ってかさ、

大倉君、ジャニーズだけど・・・そんなにお尻だしていいの?
それ・・動きとか音とか生々しいけど、いいの?

ってなんか心配になってきたわemojiemoji




でもでも、
とにかく、今ヶ瀬くんは恭一に心底惚れていて、
もうその恋心がせつなくて、つらくて・・・。

恭一も最初は「なんで俺が男に?」っておもいつつ、
どんどんほだされていって、いつの間にか・・emoji
でも、気が付いた時には・・・emoji
ってとこがもう、ほんっとに、どうしようもなく切ない。emoji


今ヶ瀬くんが部屋のスツールに三角座りしている事がすごく多くて、
恭一が目覚めたら、そこに座ってるのね。

で、
他の女子がそこに座ったら・・・

「おいで」
ってベットに招き寄せるんだけど、
それってその女の子を抱きしめることが目的に見えて

そこには座らないで

ってのが隠されてて、そっちのほうが大事なんだよね。


「これは残しておいて」って言われた、吸い殻入りの灰皿をちゃんととっておくし。
それで「俺の事忘れないで」って?
恭一は
忘れるわけないだろ・・・」ってつぶやくの。
あぁ・・・もう、切ない・・・



あと、
俺は・・幸せだったんだけどな
ってつぶやきも、もう、やばいっ!!



いやぁ・・・ほんと、いいわ。この映画。

ドエロいけどemojiemoji


本当にR15でいいの?R18じゃなくていいの?
ってか、これれがOKなら、どうなったらR18なの?
って思うほどでした。



一ついうなら、
今ヶ瀬くんはもうちょっと雄みがあってもよかったかなぁ。
受けのゲイだけど、そんななよってしなくて
しぐさとかも、もうちょっと普通の男子でいてほしかったな。

最初、タチなのでそこがなんかねぇ・・。

あと、原作で一番すきなのは、急にリバになるところで、
やられっぱなしの恭一くん、その行為は「今ヶ瀬にやられてる」の立場だったのに、
リバで、恭一くんがタチになったら、「自分で動く」ことになり。
そこには自分の意思がないとできない事・・・つまり、合意であるってシーンがあって。

それはなくて、いつの間にかリバだったのが「えぇ~emoji」ってなったかな。

んで
帰りの車の中、ま☆にそのシーンを熱弁してしまったemojiemoji
いやぁ・・・・
ま☆、たぶんだけど・・・BLの知識あんまりないのですが
母が説明するって・・・どうよemojiemoji

いや、そもそも、この映画を娘と見に行くってどうよww


でも、
恋愛映画もドラマも見ないま☆が、「めちゃめちゃ切なかった・・・」ってつぶやき
「もう一回見に行こう」っていうから、本物だぜemoji






梅田のなんとかいう本屋さん。入ったことはないんだけど、よく前を通ります。
(紀伊国屋でもジュンク堂でもない)
そこの店頭にもう、かな~~~~~~~り前からこの本のポスター貼ってて、
なんとなく気になっていました。
ポスターはこの本の表紙そのままと題名。
キャッチコピーは「新しい人間関係」とかそういう系。
「母親が~~」とかも書いてたかもしれない。


だからなんとなく、母と子の話なのかと思っていました。

そのうち、新聞の下欄でも広告をみつけ(まあまあ大きなサイズだった)
あれよあれよという間に
「本屋大賞受賞作品」になってemoji

図書館で予約したら70番でしたemoji

かつて、
何の本だかを予約したら75番で、1年ちょっとかかって順番がまわってきたことがあるから
今回もきっとそうなんだろうな。

って思って職場で話をしたら
7月いっぱいで辞めた人に「それはもう、買えばいいじゃん。本棚も大きいの買ったんでしょ?」って言われた。
確かに・・・emoji
本棚を買ってから、自分の本はまだ入れてない。(既存の本棚でまかなっている)
8月半ばから入ってきた人とお話してたら
「もう読みましたよ。え?63番?!(そのころ63番だった)これは買う価値ありますよ!買ったほうがいいですよ!」って言われたemoji

んでブックオフ行ったら、ちょっと安くなっていたので、とうとう購入~




「流浪の月」 凪良ゆう


面白かった・・・
うん、これは買う価値あるわemoji




いつものように、ここからネタバレします。
最後のオチは書きませんが、まぁまぁなストーリーは書くので
ネタバレ嫌な人はとばしてくださいね。

父と母が仲良しだった。よそのおうちより仲良しで、娘である更紗(さらさ)と3人はよそのおうちからは理解されないこともあるけど、
それでもそんなの関係ないぐらい、平和な毎日だった。

でもお父さんが死んで、大好きな人を亡くした悲しみを埋めるかのように恋人とつくるお母さんは、どこかにいってしまい、
9歳の更紗はおばさんのおうちにひきとられることになった。
おばさんとおじさんは、ちょっと腫れものに触れるように扱うけどまぁしょうがない。
転校先では、前みたいに「変な子」に見られないように、うまく取り繕った。
でも、
おばさんちにいる、中学2年の孝弘だけは嫌だった。
更紗を「やっかいもの」と言い、おばさんたちが寝たらそっと部屋にはいってくる・・・。

友だちと嫌々遊ぶ公園で、佐伯文という19歳の男子大学生と出会う。
みんなが「ロリコン」と呼んでいる人。
雨の日、帰りたくなくてぬれながら公園で本をよんでいたら傘をさしだしてくれ「うちにくる?」というのでついて行った。
それから文は「帰れ」とも「帰るな」とも言わなかった。
朝はハムエッグとサラダ。キチンとした生活。
そこに母親譲りの奔放な更紗がかきみだしていく。
更紗は叔母の家には帰らなかった。孝弘のいる家には帰りたくなかった。
だから帰らなかった
それだけなのに・・・文は誘拐犯として逮捕され、更紗は「保護」され事実をしった叔母夫婦によって(息子のしでかしたことは隠ぺいして)児童養護施設に入ることになった。


そして更紗は26歳。
ファミレスのパートをしつつ、恋人の亮と住んでいた。
あの日、「文は悪くない、文は親切で優しくて、ひどい事なんか何もしていない」という主張は誰もきいてくれないし、亮に話しても聞いてくれない。
みんな「被害者のかわいそうな子。洗脳されたのね」としか思わない。

恋人の亮は亭主関白で、更紗に相談せずに結婚の話を親としているらしい。
更紗がついていくのは当たり前だと思っているようだ。
更紗が少しづつ、冷めていく・・・。

ある日みつけた、夜の8時からオープンするというカフェ。古いビルの中にあって、コーヒーが3種類しかないお店。
前髪で顔の見えない細いマスターの、手の骨を見たとき。そして声を聴いたとき。

・・・文だ!

更紗は確信した。ずっと、ずっと会いたかった。どうしているのか気になっていた。
そんな文が目の前にいる!

それから亮には「仕事で遅くなる」と言って、そのカフェに通うようになった。
でも、文は更紗に気が付いていない様子。
更紗も声をかけずにずっと本を読んでいる…風(いつも同じページをみていた)ですごしていた。

そんな中、亮との関係が悪化していく。
仕事が遅くなって自分より帰るのが遅い更紗に疑いをもった亮が、このカフェに気が付く。
「マスターに気があるのか?」「そんなわけない!」

亮がだんだん本性をあらわし、DVをするようになり、
ある日、怪我だらけになった更紗は家から逃げ出し、頼るところもないまま、文のカフェに助けを求めてやってきた。


文は更紗に気が付いていたらしい。
そして今の状況を知る。
ただ、文にはきれいな彼女がいた。

「大人を愛せるようになったんだね」

でもその関係も・・・一筋縄ではいかない様子。

更紗は周りの人の助言やらで家をでることにして・・・


ってな感じのお話です。
あらすじ・・・っていうか、めっちゃ書いてしまった。emoji
でもでも、
ぜんぜんこんなのまだまだです。



もうね、このあたり(↑のあらすじ書いたところ)から、ずっと涙がでてきて、
でもそが「つらい」のか「よかったね」なのかわからなくて、
ただ、
読んでいくと自分の感情がぐらぐらしてくるというか・・・


ほんと、言葉では表せられない。




そもそも、
二人の関係は、世間一般では「元誘拐犯」と「元被害児童」。
でも本当は、「保護した人」と「保護された児童」。
なのに、世間のセンセーショナルなニュースが二人の本当の関係を表してくれない。
そして、
その二人の関係を一言で言い表すことなんてできない。

だから周りはよけいに「歪な二人」で更紗を「騙されているかわいそうな子」だったり「犯人んい洗脳された子」だったり、
受け取り手の理解できる範疇の言葉で、違う姿に変えてしまう。


「違うんだ」
って言葉も、届かない。


最後は・・・「そうなんだ・・」っていうちょっと途中で「ん?」って思ったことがきもちよく回収されます。
そして・・・・


途中からじわぁ~~っとあふれていた涙が、
読了後にぽろぽろ出てきて、
さっきも書いたけど、それが「悲しい」でも「うれしい」でもなくて、
なんだ胸がぞわぞわするかんじ?
不快では全然ないやつ。





正直、

久しぶりに「これは面白かった~」って叫びたくなるほどよかった!
ここんとこ、本を読んでもそういう「たのしかった」って気持ちにはなれなくて
私が「読書」を好きじゃなくなったのかもしれない・・・って思うほどだったの。
でもよかった~。
やっぱ好きだわ。



かなり前に買った本と、
少し前に買った本がまだあるので、それを読みつつ、

凪良ゆうさんの「美しい庭」も読んでみたいし、
そのまえ~~の、BなLの本も読んでみたいなって思いました~







ようやく、ようやく読み終えました!


「色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年」村上春樹

2013年に発売されたときに話題になって
そのときに「ま、そのうち図書館で借りれたら借りよう」
って思ってずっと忘れてたやつw

もう7年も経ってましたねemoji

たまたま図書館でみかけたので、借りたんですが、
どうやら私はいま、
村上春樹は欲してないらしいww

っていう感覚、今一緒に仕事している人も同じようなことを言ってて
「わぁ!共感できる人がいた!」って思ったemoji


私もつい、しちゃう質問で、されるとちょっと困る質問w

「いま、おすすめの1冊はなに?」

その問いの真意が「まあが今好きなものはなに?」なら答えられるけど
「私にオススメして」なら難しい。


だって
その人の好き嫌い、その時の環境、気持ち、流れ・・・
いろいろあって、

たまたま、その時にその一冊に共鳴できた!面白い!

が、一番しっくりくるんだよね。



ってことでいうと、私はいま「村上春樹は欲してない」んだと思った。

面白くなかったわけではなくて、
いや、むしろ、真ん中から後半にかけては面白かった!




あらすじ

高校時代、アカ・アオ・シロ・クロというあだ名の4人と仲がよかった多崎つくる。
彼らの名前にはその色の文字があったのでそう呼ばれていたが、多崎つくるには色がない。
「自分はこのグループに必要なんだろうか?」と少なからず感じてすごしていたが、
なんせこの5人組でつるんでいるのは心地よかった。
(ちなみアカ・アオは男性。シロ・クロは女性)
だが、つくるだけ東京の大学にいくことになる。
休みのたびに名古屋に帰って、仲間と会っていたが、大学2年の時、なぜか4人に拒絶される。

そのことはつくるを死の淵に追いやるほどの絶望と苦しみを与えた。

死の淵から生還したつくるは、名古屋に戻っても彼らにあうこともせず、
自らの夢だった、「駅を造る」職につき、順風満帆に過ごし、36歳になっていた。

2歳上の彼女、沙羅に当時の話をすると、沙羅は拒絶された理由を知るべきだ。
今、つくるの中のわだかまりが解けないとだめだ

と言われ、その理由をさがすことにする


って話なんだけど。

「探すことにする」までに半分ぐらい。
それまでうじうじうじうじ悩んでるemoji

そこで何度か挫折しかけたemoji
そこからは面白かった!!emoji


んで、
読了後は・・・スッキリしませんw

「え?おわり?」ってなるけど、
まぁ考えたらこれは、推理小説でもサスペンスでもないので、
正解を出す必要はないのかもしれない。


このもやもやは、余韻と言っても過言ではないし、
これはファンの間で
「アレってさ~」「コレはどういうことなの?」って
話し合う余剰をのこしてくれているのかもしれないって思った。

まぁ、私の周りに村上春樹読む人がいないので
話し合いができなくて、
一人でモヤモヤするんですけどねemoji


ちなみ
挫折しかけた時




「猫を棄てる」村上春樹
こちらを読んでおりました。


ってか、図書館で予約したのがきて、
次に待ってる人がいたので先に片付けたんですけどね。



これは村上春樹さんのお父さんの事を書いたエッセイなんですが、
ほぼ、戦争の話で
第何隊がどうの、ジャワ島がどうの・・(ごめん、ジャワ島がでてきたかどうか覚えてない)
ってのがあって


戦争のそんなやつに興味のない私には・・・興味のない話だったemoji



だってぇ~~~
本屋にいくと、かならず平置きしてて
めっちゃアピってて
めちゃめちゃおもしろいよ~みたいなポップがあったんだもん~~~ん。




これ読んだからよけいに「あ、今私、村上春樹じゃないや」って思ったのかもしれない。



さぁ、次は!!

うふふ。。。
とうとう買ってしまった本があるのですよ。

それはまた読んだから書きますね。




さぁ、仕事いってきま~すemojiemoji

本来ならオリンピックの話題がTVをにぎやかしているハズだったのに、
日々、コロナと大雨と春馬君の訃報・・・。
ちょっと寂しい夏の始まりですね。


オリンピックのために作られた(?)この4連休。
実は今週にはいるまで気が付いてなかったemojiemoji

さぁ、どうしよう・・ってなって
思わずTSUTAYA走りましたemojiemoji


漫画21冊レンタル(笑


ただ、残念なことに、
2日で読んでしまったemoji

しかも、
一つは面白すぎて、本屋で見つけて購入しましたemojiemoji




「新しい上司はど天然」

ちょこっと試し読みで読んだら面白かったので
レンタルに1巻があって読んだら、めちゃめちゃ面白くて
思わず何回もふいてしまって。


本屋で2巻までみつけてしまったので思わず買っちゃったわ。

ま☆に「面白いねん!これな、あんな・・」って話しかけたら
「それ、BL?」って聞かれ
「違うよ!えっと・・」
「じゃ、説明せんといて。読むから」

って珍しく手を出してくれましたemojiemoji
読み終わった後
「どやった?どやった?」って聞いたら
「うん、面白かったemojiって
よっしゃ~!emoji(漫画の趣味はなかなかま☆とは合わない)


パワハラ上司に病んで転職した桃瀬くんの新しい上司、白崎さんが
ものすっごい、ど天然で、
何をやらしてもなんか抜けてて(でも仕事はできるらしい)、
ほっこりさせてくれるし、
周りがほんわかなごむ。

1巻は半月で
2巻は20日ほどで、重版かかってるってものすごい売れてるってことよね?emoji

早く3巻読みたい!



あとはねぇ・・・

これも面白かった・・・
おもいっきし、BLなのですが(笑

ドロドロのくら~~~いお話。

20冊で1000円なので、「あと6冊なにかないかなぁ・・」って探しているときに
たまたま目について4巻だったので、
「ま、いっか」って思って適当に借りたやつ。

さくっと内容いうと、
10歳下の弟にある日、襲われて(Hな意味で)その動画で脅されて
ずっと関係を強要されて、どんどん精神的に壊れていく、兄の話。


もう返却しちゃったけど、
あともう1回読んでからにすればよかったかも・・・

あと


恋人は旦那さま

はこれまたほのぼの~~~~~~~っemoji

もう、何番煎じなの?っていう冒頭。(笑

姉のお見合いを断りに行く妹が、なぜかその相手と結婚するっていうやつ。

そこからなんとな~~~くほわほわ~~~っとした新婚生活が始まる。
特に、生死がかかわるようなヤバイ事件もなければ
イジワルな隣人や、イジワルなライバルがでてくるわけでもない。
そこそこのトラブルがあって、
そのたびに子の旦那様のスパダリ具合がわかって、
ただただ、
キュンキュンしかない世界emojiemoji

こちらも「ま、いっか」って感じで借りたんだけど
作者が山田こももさんなので、面白くないわけはないだろうと思って借りた。
あと、ちょっとびっくりしたんだけど
うちにある山田こももさんの漫画はもうちょい・・・エロかったけど(あくまでも少女漫画としてはの基準です)、やっぱ今はその辺柔らかい表現になったんだね。
一時期、ひどかったもんemoji
うっかり子どもに読ませられなかった。



ほか・・・
いろいろ借りた(面白かったのと面白くなかったのもあって、あえて割愛)


連休前にようやく読了できたものが




銀河鉄道の夜

うやくですよ!ようやく!
5度目の挑戦!?

あるあるだけど、
小学校の時に「銀河鉄道999の原作か?」とか思って手をだして
当然ちがうし、文章むずかしくて
銀河鉄道にのる前に挫折。emoji
中学ぐらいで、もう一回挑戦して、やっぱり乗る前に挫折。emoji

大人になってもう一回挑戦して、乗ったところで挫折。emoji


この間、ネットの「青空文庫」って著作権的にもういいやつ?を載せてるところで読んで
ネットはやっぱりよみにくいし、
しおりはさめないし、
どこの行を読んでいたのかわからなくて挫折emoji

なので、図書館の児童書コーナー行って借りてきました。emoji


これ・・・児童が読むには難しくない?emoji
言葉もだし、単語がわからない。

ちなみ、今回は
千と千尋の神隠しが、宮崎駿にとって「銀河鉄道の夜」だっていう考察YOU TUBEみて
もう一回チャレンジしようってがんばったんだけど、
真ん中まで読んでから

https://youtu.be/vi784xrdH5w
中田のあっちゃんのこの動画をみて
最後まで読んでから後編の動画をみた

分かりやすい・・・・


んで、軽率に

  
岩手の「宮沢賢治童話村」に行きたくなって
いろいろ調べてみる。

が、

関西からは遠いわ・・・emoji

ジェットスターのフライトバウチャーでまぁまぁの金額の期限があともう少しできれてしまうので
どうにかできないかと考えたんだけど


ジェットスターの降り立つ空港は、東北では山形しかなくて、
しかも、成田で乗り換えないといけなくて、
下手したら24時間かかっちゃう。
さらにそこから新花巻までは3時間!


外国よりとおいやんっemojiemoji

まあ、伊丹からはなまき空港まで飛行機があるのでそれだとすぐにつくけどね。
LCCじゃないから、まぁまぁのお値段・・・するよねemoji

GO TOキャンペーン・・ってのも考えたけど、
コロナで
今、岩手県は大阪人は、入れないとかいう噂(真相はしらない)emoji

はぁ・・・なかなか厳しいねぇ。
しょうがないから、
4連休で、グーグルのストリートビューで旅行気分味わうしかないかな・・


あと。
ネットサイン会とねっ

今日で最後のネットサイン会。

今、1回目が終わって、2回目はじまるところ。
1回目は、津田りく君と、泉奏君でした。


3回目、の、九瓏ケント先生と奏君の回、私も申し込んでるのでドキドキです。

さぁ、そろそろ今日の2回目の九瓏ケント先生と、津田ダイチ君の回がはじまるから
スタンバイしておかなくっちゃemoji

自分が申し込んでない回は気楽にみれる~~~(3回目のドキドキはあるけど)

ようやく、ようやく、
読み終えました!!




本三歩の好きなもの 住野よる

この前によんだ「青くて脆くて痛い」を予約したときに
待ってる間に読もうと思ったら
思ったより早く予約がまわってきて、結局あとまわしになったもの。

内容は


大学の図書館司書として働く、麦本三歩は、どじでちょっと抜けているところが多く、
日々先輩に怒られたり、可愛がられたりしながら日々をすごしている。

っていう話emoji


それ以上でも、それ以下でもないemoji


大事件も、大恋愛も、気持ちが揺るがされることも、涙がでることも、くすっ・・と笑うことも
何もありません。
最初から最後までフラットな気分で読めますemoji


つまり退屈



好きな人は好きだろうな~~~。


例えば、
私は映画は邦画が好きなのね。
でも旦那はどが~ん!ばしゃ~ん!ドドドドドド!!ぐさっ、びしゃっ・・・って感じの洋画が好きで、
私のほのぼの~~~~とした邦画が好きなのが理解できないらしい。emoji


それみたいなもん(伝わる?)




これは「小説幻冬」という雑誌で不定期に掲載されていたものらしい。
なるほど!
それだといいかもしれない。

「小説幻冬」はよんだことないけど、きっといろんな小説が連載されているんだよね?

どぉん!emojiばたん!ぐさっemojiバンバンバン!!emojiキャーっemoji


の小説を読む合間に読むと、めっちゃいいかもしれん!!
しかも、1か月か2か月にに1話でしょ?
それはいいタイミングだ!
ふっと「三歩は今頃図書館でまた怒られてるのかな?」って
何気ない日常で思い出しそうなキャラ。


いわゆる、ちょっと気になる女の子の何でもないブログを読んでる感?

まとめて読んでもつまらんけど、
「あ、更新されてるやん。ちょっと暇やし読んでみよう」
って片手間に読んで
「へ~」
って思って、その10分後にはそこに何が書かれていたか思い出さない…ってレベルの奴ww





あ、
私のブログもそんな感じですね?emoji
むしろ、
本になるほどのまとまりがあるぶん、三歩はエライのか!

あ、違う違う。書いたのは住野よるさん、でしたねw





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手芸・読書・大道芸・音楽
自己紹介:
平成10年生まれのみ☆
平成15年生まれのま☆の母です。
コザクラインコのテトもいます。
ロボットのぞみクンと出会ってから
大道芸が好きです。

読書も好き。
映画見るのも好き。
漫画読むのも好き。

最近は2.5次元コスプレダンスユニットにも夢中。
2A推し。

なんでも興味があるお年頃・・・(笑

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